最終更新日:2026/8/3

ジーエルサイエンス(株)

業種

  • 精密機器
  • 化学
  • 商社(化学・石油・ガス・電気)
  • 機械設計
  • 試験・分析・測定

基本情報

本社
東京都
資本金
350,000千円
売上高
198億9412万円(営業利益率:11.2%) *2026年3月期
従業員
482名 *2026年3月31日 現在

支える、あらゆる分析を。-Separation Sciences for All-                お客様に寄り添い、支え続ける唯一無二のパートナーへ

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企業のここがポイント

  • 製品・サービス力

    豊富な製品ラインアップと蓄積した技術力を生かしてお客様の分析をトータルサポート

  • 安定性・将来性

    様々な業界を支える分析を軸とするため、特定の業界・景気に左右されづらく、安定的業績を実現

  • 職場環境

    部門や年次を超えた連携が生む風通しのよさが、若手の挑戦を後押しする風土を醸成

会社紹介記事

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LC:液体クロマトグラフィー
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GC:ガスクロマトグラフィー

見いだす力を、社会のために。 ~分析を支える、テクノロジーカンパニー~

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水、食べ物、薬、空気―快適で安心な日常を支えるジーエルサイエンスの「分析」。あなたのまわりの意外と身近なシーンに、私たちの技術が役立っています。

科学技術の進歩は、新たな仮説とその検証の積み重ねです。
その基盤を支えているのが、高精度な分析機器です。
ジーエルサイエンスは、クロマトグラフィー技術を核に、
課題解決の糸口を見つける確かなサポートを提供してきました。
食の安全、環境保全、創薬研究など、
社会のさまざまな分野で私たちの技術は活用されています。
お客様とともに課題と向き合い、解決策を導き、新たな未来を切り拓く。
それが私たちの変わらぬ使命です。


~お客様の課題解決に、チームで取り組むジーエルサイエンス~

■研究開発
消耗品から分析装置までを一貫して開発できる体制は、当社の大きな強みです。
特に分析の要であるカラムについては、製品のコアとなる母体から研究、開発を手掛けています。

■販売・サポート
50 年以上分析の現場で培ってきた技術と経験を元に、分析のエキスパートだからできる提案こそが当社の真髄です。技術的知識を有する営業員を筆頭に、装置のメンテナンスを行う技術サービス、分析技術のプロであるカスタマーサポートセンターによるバックアップ体制により、お客様の分析を中長期で支えています。

■自社生産
カラムをはじめとする消耗品から装置まで一連の製品を生産している福島工場と、埼玉県入間市に立地し、お客様の要望に合わせてオーダーメイドの分析装置を生産している武蔵工場の2つの拠点で自社生産を行なっています。
創業以来一貫して国内生産であり、社会に必要不可欠な分析製品を安定供給しています。

■品質管理
安全・安心・安定は、お客様に満足いただくための製品の大原則。特に分析においては、製品品質が分析結果の信頼性を担保します。当社は国際標準化機構 ISO9001 を認証取得、維持し、最終出荷までの全プロセスにおいて、品質・安全の向上を目指した品質保証体制を確立しています。

☆随時、福島工場見学(福島県福島市)も実施しております。他事業所も見学可能です。
☆参加を希望する方は右記アドレスにご連絡ください (Mail:jinji@gls.co.jp)

会社データ

事業内容
ジーエルサイエンスは、ガス・液体クロマトグラフィーを主軸とした分析機器・分析消耗品の企画・開発・製造・販売・アフターサポートを行っています。分析の心臓部であるカラムや装置、消耗品などの製造・販売の他、前処理にも主軸を置き、きめ細かな分析ニーズにお応えしています。

~「分析」に欠かせないクロマトグラフィーという技術~
クロマトグラフィーという技術をご存じでしょうか。
食品や化粧品の品質検査や医薬品の開発、環境分析など、さまざまな分野で活躍する分離技術です。混ざり合った成分を効率よく分離し、何の成分がどれだけ入っているかを明らかにするこの方法は、科学研究だけでなく製造や品質管理の現場でも重要な役割を果たしています。

~クロマトグラフィーのカギを握る“カラム”~
液体や気体はカラムを通過することで、成分ごとに異なるスピードで分離されます。この仕組みのおかげで、複数の成分が混ざった試料から目的の物質を見分けられるのです。当社は、このカラムを軸に、様々な分析製品をお客様にご提案しています。

<取扱製品>
・ガス / 液体クロマトグラフィーに関する装置
・前処理装置 ・ 関連部品・充填剤・分析カラム ・ 固相・周辺機器
・半導体関連分析装置・バイオ機器

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(左)固相抽出カラム(中央)LCカラム (右)GCカラム

本社郵便番号 163-1130
本社所在地 東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー30F
本社電話番号 03-5323-6633
設立 1968(昭和43)年2月1日
資本金 350,000千円
従業員 482名
*2026年3月31日 現在
売上高 198億9412万円(営業利益率:11.2%)
*2026年3月期
事業所 <  本  社  >
東京都新宿区

< 支店・営業所 >
東京都新宿区・大阪府大阪市 ・ 神奈川県横浜市・福島県福島市 ・ 茨城県つくば市 ・ 埼玉県上尾市・千葉県千葉市 ・愛知県名古屋市 ・ 広島県広島市 ・福岡県福岡市

<  工   場  >
福島県福島市・ 埼玉県入間市

< 総合技術センター >
埼玉県入間市
業績:単体 ■2026年3月期
(売上高)198.9億円 (営業利益)22.2億円

■2025年3月期
(売上高)179.8億円 (営業利益)17.5億円
地域別売上:分析機器事業 ■日本 :168.3億( 78.1% )
■北米 : 5.2億( 2.5% )
■アジア: 28.7億( 13.3% )
■その他: 13.1億( 6.1% )

*2026年3月期
売上構成比:分析機器事業 ■製品群別
 自社装置18.0% / 自社消耗品48.4% / 他社装置19.5% / 他社消耗品14.2%

■分野別
 化学&工業35.5% / 大学&官公庁21.9% / 製薬&生化学18.3% / 食品&環境24.3%

*2026年3月期
株主構成 ジーエルテクノホールディングス株式会社(東証スタンダード上場):100%
グループ会社 <持株会社>
 □ジーエルテクノホールディングス株式会社

<分析機器事業>
 ■ジーエルサイエンス株式会社(当社) 
 □GL Sciences B.V. 
 □GL Sciences,Inc. 
 □技尓(上海)商貿有限公司 
 □株式会社グロース
 □株式会社フロム

<半導体事業>
 □テクノクオーツ株式会社
 □杭州泰谷諾石英有限公司
 □アイシンテック株式会社
 □GL TECHNO America,Inc.
 □TECHNO QUARTZ VIETNAM CO.,LTD.

<自動認識事業>
 □ジーエルソリューションズ株式会社
平均年齢 42.7歳(2026年3月31日時点)
*パート社員除く
平均年収 8,062,197円(2025年度実績)
*正社員のみ
沿革
  • 1968.02
    • ガスクロマトグラフ用のカラム充填剤及び消耗部品の製造・販売を目的として、資本金1,500千円でガスクロ工業株式会社を東京都新宿区柏木二丁目281番地に設立
  • 1975.04
    • 埼玉県入間市に武蔵工場を新築
  • 1986.04
    • 福島県福島市内の福島工業団地に福島工場を新築
  • 1990.10
    • 商号をジーエルサイエンス株式会社に変更
  • 1994.1
    • 本社を新宿区西新宿六丁目22番1号に移転
  • 1995.09
    • 日本証券業協会に店頭上場
  • 1998.02
    • 福島工場にて品質管理と品質保証の国際親格「ISO9001」の認証を取得
  • 2001.11
    • 埼玉県入間市に総合技術センターを新築
  • 2004.08
    • 環境に関する国際規格「ISO14001」の認証を取得
  • 2005.03
    • 東京証券取引所市場 第二部に上場
  • 2018.12
    • 福島工場西側隣接地に西A棟を新設
  • 2020.07
    • 福島県福島市内の福島工場に中央管理棟を新設
  • 2022.04
    • 東京証券取引所の市場再編に伴い、スタンダード市場に移行
  • 2024.09
    • 株式移転方式により持株会社設立のため上場廃止
  • 2024.10
    • ジーエルテクノホールディングス株式会社の完全子会社化

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 18.2
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 13.4時間
    2025年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 13.8
    2025年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2025年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 9 3 12
    取得者 8 3 11
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2025年度

    男性

    88.9%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 4.6%
      (87名中4名)
    • 2025年度

    2026年3月31日時点

社内制度

研修制度 制度あり
ビジネスマナー研修、新入社員研修(約2か月/各現場研修)、目標設定研修、各種階層別研修等、外部研修、新任管理職研修 など
自己啓発支援制度 制度あり
通信教育講座(英語・PCスキル・ビジネススキル・資格取得など100講座以上)
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度あり
一次評価者による「フィードバック面談」時に実施(管理職:年1回、総合職:年2回)
社内検定制度 制度あり
部署により異なる

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
麻布大学、宇都宮大学、大分大学、大阪府立大学、神奈川大学、岐阜大学、京都大学、京都工芸繊維大学、群馬大学、埼玉大学、佐賀大学、静岡大学、信州大学、千葉大学、千葉工業大学、中部大学、筑波大学、帝京平成大学、東海大学、東京大学、東京海洋大学、東京電機大学、東京都立大学、東京農工大学、東京薬科大学、東京理科大学、名古屋商科大学、奈良先端科学技術大学院大学、日本大学、福島大学、星薬科大学、北海道大学、明治大学、名城大学、山形大学、立命館大学、琉球大学
<大学>
愛知工業大学、青山学院大学、秋田県立大学、麻布大学、茨城大学、宇都宮大学、大分大学、大阪工業大学、沖縄国際大学、神奈川大学、関西大学、北里大学、近畿大学、群馬大学、慶應義塾大学、工学院大学、甲南大学、埼玉大学、滋賀県立大学、静岡大学、芝浦工業大学、島根県立大学、駿河台大学、成蹊大学、専修大学、創価大学、拓殖大学、玉川大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、中部大学、東海大学、東京農工大学、東京理科大学、東洋大学、富山大学、日本大学、一橋大学、広島大学、広島工業大学、福岡大学、福島大学、北海道大学、明治大学、名城大学、山形大学、山口大学、立教大学、立命館大学
<短大・高専・専門学校>
日本分析化学専門学校、東京バイオテクノロジー専門学校、東京工業高等専門学校

採用実績(人数)   2023年(実) 2024年(実) 2025年(実)
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大学院卒    3名      4名      6名
大卒      3名      6名      6名
短大・専門卒  1名      1名      0名
高卒      6名      1名      2名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 10 4 14
    2024年 8 4 12
    2023年 8 5 13
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 14 0 100%
    2024年 12 0 100%
    2023年 13 1 92.3%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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