最終更新日:2026/6/1

アニヴェルセル(株)【AOKIグループ】

業種

  • 冠婚葬祭
  • 外食・レストラン
  • 専門店(その他小売)
  • イベント・興行
  • サービス(その他)

基本情報

本社
神奈川県

取材情報

先輩達の”キャリアアップ”

「一生に一度の感動」と向き合いながら、自分らしいキャリアを描ける仕事です

PHOTO

お客さまの「最高の一日」を、さまざまな立場で実現する!

洗練されたゲストハウスウエディングを叶えるアニヴェルセル。結婚式のプロデュースを最前線で担うマーケティング課のトップと、現在は本社で活躍する3名の先輩社員のキャリアを聞きました。

A.K.さん(写真左)
アニヴェルセル ヒルズ横浜
マーケティング課 マーケティング長/2023年中途入社
経済学部卒

Y.R.さん(写真中央)
本社 店舗環境企画部 主任/2019年新卒入社
経営学部卒

K.K.さん(写真右)
アニヴェルセル みなとみらい横浜
マーケティング課 マーケティング長/2020年新卒入社
経営学部卒

お客さま一人ひとりの「理想の結婚式」を実現。ゼロからイチを生み出す仕事の奥深さと楽しさ

ブライダル業界に憧れを抱くようになった原点は、高校生の頃に参列した従姉妹の結婚式。そこで、見た颯爽と働くウエディングプランナーの姿が本当に格好良くて…こんな人になりたい!と強く思いました。いざ、就職活動を始めるときも、頭にすぐ浮かんだのは、ブライダルの仕事。“幸せな笑顔に包まれた空間をつくりたい”、そう思う一方で待遇面への不安も感じていました。まずは社会人としての基礎を身につけ、自分自身の営業力を培ってから、憧れの業界に挑戦する!と心に決め、新卒では不動産会社に就職しました。賃貸営業として法人・個人双方を担当し、営業としての成果を出した頃、本当にやりたい仕事をするために転職を決意し、アニヴェルセルへ。
様々な企業を見たなかで、アニヴェルセルに入社を決めたのは、大手ブランドとしての安心感とずばり面接で出会った社員の人柄です。年次や経験に関係なく、一人ひとりを受け止め、成長を後押しする風土に惹かれ、「ここでキャリアを築きたい」と感じました。
入社後はアニヴェルセル みなとみらい横浜で新規接客の営業を担当。結婚式という無形商材を扱う難しさを実感しながらも、ブライダルの知識やトレンドを学んだり、他式場の研究を続けることで、“ここで結婚式を挙げます!”とお申込をいただけることが徐々に増えていきました。 その後、大阪や長野の店舗での勤務も経験。拠点が変わっても成果を出せる営業力と再現性を評価されるようになり、現在はヒルズ横浜にてマーケティング部門の責任者を担っています。
これまでのキャリアを振り返ると、個人プレー中心だった営業時代から、組織全体の成果を生み出す立場へとステップアップしてきたと感じています。“お申込いただきました”とキラキラの笑顔でメンバーが報告にくると、本当に嬉しくって。メンバー一人ひとりの成長を支え、チームとして成果を最大化する役割を担うことで、新たなやりがいとも出会え、自身の業務の幅や視座も広がりました。
そして、私には入社してから一貫して掲げている目標があります。それは30代で店舗の総責任者である支配人になること。これからも、チームメンバーそれぞれが力を発揮できるようチームづくりをし、目標実現に向けて、努力を惜しまずに頑張っていきたいと思います。 (A.K.さん)

先輩社員はこんな人

プレイヤー時代は幾度も表彰され現在はマーケティング長として周囲を巻き込む力も抜群。部署に関係なく店舗スタッフに慕われ、ホームパーティーを開くことも。(A.K.さん)

新規対応から挙式までの伴走を経験。現場に明るい強みを活かして新たなステージで活躍!

私は大学1年の頃から、アニヴェルセル みなとみらい横浜で披露宴のサービススタッフとしてアルバイトをしていました。働くなかで強く惹かれたのは、社員の皆さんの姿勢です。アルバイトの私にも真摯に向き合い、失敗したときには責めるのではなく“お客さまのためにどうすればよいか”を一緒に考えてくれる。そういったスタッフの成長を支える社風に魅力を感じ、就職活動ではブライダル業界を中心に受け、当社を第一志望として入社を決めました。
入社後の6年間は、ウエディングプロデューサーとして勤務。前半の3年間はマーケティング課で新規のお客さま対応を担当しました。入社当初は、なかなかお申込いただけない日々も続きましたが、“施設の魅力を伝える前に、お客さまの想いを知ることが大切だ”と気づいたことで提案の精度が上がり、成約率も向上。新人賞の受賞につながりました。
後半の3年間はゲストリレーション課へ異動し、ご成約後のお打合せから結婚式当日までを一貫して支える役割を担いました。夢を描く新規接客に対し、ゲストリレーションは夢を形にする仕事。披露宴の時間やご予算に制約があるなかで、“どうしたらおふたりの想いを実現できるだろう”と提案する難しさはありましたが、それ以上のやりがいが大きくって。約半年かけておふたりとお打合せしてきた内容が結婚式当日形になり、それを喜んでくださっているゲストのみなさん、そんなゲストの姿を見て、最高の笑顔で喜んでくださっているおふたり…幸せな仕事だと結婚式のたびに実感していました。アニヴェルセルでは、営業成績だけではなく、“お客様にいかにお喜びいただけたか”という顧客満足度を大切にしているので、そのランキングで表彰されたことは、私の社会人人生のなかでも本当に嬉しかったですね。 その後、自身の関心とこれまでの経験を活かしたいと考え、入社7年目に、社内制度を活用して本社の店舗環境企画部へ異動。現在は店舗の改装や修繕、内装企画を担当しています。現場で培ったお客さま目線と店舗運営理解をもとに、デザイナーや支配人と連携しながら空間づくりに携われる点が私の強みです。今後は主体的にプロジェクトを推進し、店舗を支える存在としてさらなるキャリアアップを目指していきたいと思っています。(Y.R.さん)

先輩社員はこんな人

高校生の頃からブライダル業界に興味があり、自主的に連絡して職場体験させてもらったエピソードを持つ行動派。同社でも自分らしいキャリアを実現している。(Y.R.さん)

「人生に寄り添う」気付きが大きな転機に。カタチのない商材を提案し、喜ばれる幸せ

“営業力を身につけたい”という思いから、就職活動では、不動産、ホテル、広告など幅広い業界を対象に企業研究。そのなかで、学生時代のブライダルのアルバイト経験から、形ある商品ではなく、新郎新婦の想いや理想を形にしていく結婚式という無形商材を扱う営業に魅力を感じるようになりました。形がないからこそ、自分自身の提案力が問われ、“営業として物凄い成長することができるのではないか”と考え、期待を持って、アニヴェルセルに入社をしました。
入社後はアニヴェルセル 大宮に配属となり、サービス部門とコンシェルジュ部門を経験。披露宴での料理提供やデザートビュッフェの準備、ゲスト対応など、結婚式当日を支える業務に幅広く携わりました。現場で多くのスタッフが連携する様子を間近で見たことで、“結婚式はチームでつくる仕事”であると学び、この経験が後のキャリアの基盤となっていると感じています。
入社2年目には、社内の育成・配置制度を通じて、念願だったマーケティング課(営業)へ。希望をもってスタートしたものの、なかなか成果が出ず苦戦しました…。“こんなに素敵な結婚式場なのに、なぜ選んでいただけないのだろう”と。アニヴェルセルには、先生・生徒制度があって、自身をサポートしてくださる教育担当の先輩がいます。先輩と振り返りをするなかで、“一方的な施設説明ばかりで、おふたりの想いをお聴きできていなかった”と自身の課題が見えてきました。そこからは、おふたりの人生に寄り添った提案へと転換。その結果、2024年度には全社の年間成績優秀者として表彰されました。先生を始め、店舗の先輩方みなさんが成長を喜んでくださったことも嬉しかったですね。
これらの実績が評価され、現在私は、アニヴェルセル みなとみらい横浜にてマーケティング課の責任者として、スタッフの教育や店舗全体の組数管理など、営業責任者としての役割を担っています。現場経験を重ねながら段階的にキャリアアップできる環境のもと、将来は支配人として、より多くの新郎新婦の幸せな一日を支えられる存在になっていきたいと思っています。 (K.K.さん)

先輩社員はこんな人

営業責任者としてのやりがいは、数値目標の達成に加えて部下の成長。「人生の節目を応援する喜び」を伝え、ブランド力に負けないサービス力を引き出している。(K.K.さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • A.K.さんが感じる職場の雰囲気
  • Y.R.さんが感じる職場の雰囲気
  • K.K.さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

成長意欲の旺盛な人は、「早くから自己実現ができる環境かどうか」という点を重視してみるとよいと思います。若手の活躍事例や昇進のスピードを聞くと、入社後の自分のイメージが持ちやすくなります。大手企業を対象とした場合、自分に「打席に立つチャンス」が回ってくるのか不安になると思います。よって、企業研究で成果や努力をきちんと評価してくれる会社を探してみるのも、モチベーションが上がると思いますよ。
(A.K.さん)

どんなに憧れている会社や業種でも、本当に自分に合っているかは分かりません。私はアルバイトを通して当社の現場を知っていたからこそ、ギャップなく続けてこられたと思っています。アルバイトは難しくても、インターンシップや先輩社員との座談会、業種によっては会社見学を通して、企業のリアルを知る手掛かりはいくらでもあります。行動力を発揮して、徹底的に調べてみることが最適なマッチングにつながると思います。
(Y.R.さん)

最初から職種や業界を絞りすぎず、「仕事の先にあるやりがい」まで知ることが大切です。私は今の仕事をして、想像もできなかったやりがいを強く感じています。同じ営業職でも、扱う商材やお客さまとの関わり方で感じる喜びは変わります。少しでも気になる会社があれば、ぜひ先輩社員に仕事の「中身」について掘り下げて聞いてみると、どんなことがやりがいになるのかが見えてくるかもしれません。
(K.K.さん)

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ブライダル業界の中でも、チームワークを重視した現場の対応力が高く評価されている。「おもてなしの心」は社内にも浸透し、職場の人間関係も温かく和やかだ。

マイナビ編集部から

フランス語で記念日という社名を持つアニヴェルセル。日本においてゲストハウスウエディングをいち早く取り入れ、これまで10万組以上の結婚式をプロデュースしてきた。結婚式のお手伝いを続けてきた同社は結婚式前に何かできることはないかという考えからプロポーズのプロデュースにも取り組み、社名のとおり、記念日プロデュースを強みとする企業として結婚式前後の記念日を創出している。結婚式後にお客様が帰ってこられるイベントは、若手スタッフの「結婚式後もお客様と繋がっていたい」という声から事業化されたという。今後は結婚式にとどまらず、個人や企業のさまざまな記念日の創出に貢献する企業へ進化していくことを目指している。
今回取材した3名の話からは、それぞれが自身の志向に応じたキャリアを築いている様子がうかがえた。結婚式は形のないサービスであるため、施設やプランの提案だけでなく、顧客の想いを丁寧にくみ取り、内容に反映する力が求められる。成果を積み重ねた社員には、年次にかかわらず役割や業務の幅が広がる機会が与えられているという。また、提案業務から挙式当日の運営、披露宴のサービス、本社部門まで多様な職種が連携する点も特徴だ。部門を越えた協力体制のもと、役割を意識しながら取り組む風土が根づいている。人の節目に関わる仕事に興味がありチームで一つのサービスを創りたい人、新たな記念日事業に挑戦したい人は、ぜひ検討してほしい。

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プロポーズを応援する「プロポーズプランナー」という独自の職種も。お客様に帰ってきていただけるカフェやイベントもあったりと、人生の節目に寄り添い続けている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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