最終更新日:2026/7/18

ハウジングセンター(株)

業種

  • 不動産
  • 不動産(管理)
  • 建設
  • 検査・整備・メンテナンス

基本情報

本社
神奈川県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

年間休日120日以上!気持ちよく働ける環境で、自分らしさを生かして成長

PHOTO

賃貸仲介から資産運用相談、建物管理まで多彩なフィールドで活躍

東急田園都市線沿線および港北ニュータウンエリアに12拠点を展開するハウジングセンター。地域密着の事業スタイルで発展を続ける同社では、どんな社員が活躍しているのだろう。3名の社員に話を伺った。

■O・Kさん(写真中)
センター南営業所 営業一課 主任/2015年入社

■S・Yさん(写真右)
たまプラーザ南口営業所 営業一課 マネージャー/2018年入社

■S・Tさん(写真左)
建物管理部 SR営繕課 課長代理/2004年入社

お客さまに幸せを届けたいという想いが、売り上げトップの成績につながりました

地域に根付き、お客さまやオーナーさまとの関係性を大事にする姿勢に共感を覚えて入社を決めました。当社は賃貸仲介業だけでなく管理業も行っているため、幅広く知識を身に付けることができそうな点も魅力でしたね。入社後は、お客さまのお部屋探しをお手伝いするルームアドバイザーのキャリアからスタート。入社時にはすでに宅地建物取引士の資格を取っていたのですが、それでもお客さまの質問にすぐには答えられず、はじめは苦労しました。徐々に知識や経験が身に付き、それが結果となって現れ始めたのは2年目の終わり頃です。2年目の終わりには年間成績トップ3の売り上げを達成し、3年目以降は常にトップの成績を維持できるようになりました。

好成績を出せる秘訣は何かとよく聞かれますが、売り上げを上げることを目的に仕事をしているわけではないんです。もちろん営業なので意識はしていますが、お客さまに満足いただいた結果、自然と売り上げとして形になると思っているので、お客さまとの関係構築を一番に重視しています。お客さまに「今日は気持ちのいい一日だったな」と思っていただけるような、幸せを伝えられるような接客を心掛けています。幸せな思い出を少しでも持って頂くことができれば、たとえ他店の物件をご覧になっていても再来店をされてお申し込みのご依頼をいただけるのです。

同じお客さまから、3年後に2回目のお部屋探しのご依頼をいただいたこともあります。「あなただから連絡したのよ」とお話をいただいたときはとてもうれしかったですね。その方は再びご希望にマッチした物件にお引越しされ現在も居住中なのですが、お盆や正月などの節目には必ずお便りをくださいます。素敵な贈り物をいただいたこともあり、こういったお付き合いが続くと、この仕事をやっていて良かったと心から思います。

今後の目標は、物件を所有するオーナーさまから末永く信頼頂けるように当社のファンも増やしていくこと。当社の各営業所では、お部屋探しのお客さまを担当する営業一課と、オーナーさまを担当する営業二課とが連携しながら動いています。一課、二課と経験を積んで営業所長に昇格していく道が営業職のキャリアパス。賃貸物件をご所有のオーナーさまは相続対策でお困りになることが多いので、今後は相続支援コンサルタントの資格を取得して活躍の幅をさらに広げていきたいです。

(O・Kさん)

学生の方へのメッセージ

働いているイメージを持ち、どこに価値観を見出すのかを考えてみてください。私の場合は、お客さまから感謝されること。おかげで幸せに楽しく働けています。(O・Kさん)

ベストなタイミングで独り立ちをし、3年目で個人売り上げがベスト3に入るまでに

最初から不動産の仕事に興味があったわけではありません。入社したのは「自宅から近くて通いやすそう」という気軽な動機でした。だから正直、なかなか学生気分が抜けませんでしたね。その意識が変わったのは初めて物件の成約がとれたときでした。1軒をご案内しただけで決して安くはない仲介手数料をいただき、「生半可な気持ちでお金を受け取るのは良くない」と思ったんです。「ちゃんとお客さまに向き合おう」と決意して、お客さまの希望をかなえるために最大限の努力をするようになりました。

自分が本気になれば、周りも本気で教えてくれます。当時の営業所長がとても熱心に指導してくれるようになり、そうやって社会人のマインドやルールが身に付いた頃、現所長が「自分で考えながら自由にやってみなさい」と言ってくれました。自分にとってベストなタイミングでの独り立ちだったのだと思います。土台がしっかりできていた上に、自分の考えで仕事を創造する楽しみを覚え、予想以上にお申し込みをいただけるようになりました。結果も付いてきて、3年目には個人売り上げのベスト3に入るまでに。長津田南口営業所が扱う物件の単価は全営業所一安いという条件下だったので、うれしかったですね。

営業では「この人に対応してもらえて良かったな」と思っていただける接客を意識しています。小さなことでもお話しいただけるような関係性をお客さまと築きたいので、ご案内前のヒアリングには特に時間をかけています。一番楽しいのは、何となくお引越しを考えているお客さまを本気にさせたとき。どんな家具を持っているのか、どの駅を使うことが多いのか、どんな道を歩きたいのかなど、具体的に話を聞いてお客さまの理想の物件をイメージしてみるんです。そうしてご提案した物件がフィットして「こういう所に住みたいと思ってたんです!」と喜んでいただけると、私までワクワクします。お客さまの役に立っている実感が湧くんです。

もともとは関係構築を面倒に思う人間だったので自分でも驚きますが、コミュニケーションを取ることが本当に楽しくなりました。所内のメンバーともたくさん話をします。私はAという物件がお客さまに最適だと思っても、Bがいいという人もいればCがいいという人もいる。コミュニケーションを取ると、新たな発見がたくさんあるんです。

(S・Yさん)

学生の方へのメッセージ

自分が生かせそうな職業に就くと自信が持てます。小さなことでも構いません。私は田園都市線が地元なので、土地勘が身に付いていることが強みです。(S・Yさん)

IT化を推進して業務効率アップを図り、社員教育により力を注いでいきます

当社の建物管理部は2つの課で構成されています。1つ目は賃貸物件の維持管理・保守、すなわち定期清掃や各種法定点検を実施する建物管理課。2つ目は大規模修繕やリノベーション工事及びお客様対応の専門チームが在籍するSR営繕課です。私は現在、SR営繕課において第一ブロックを管轄しています。

SR営繕課の業務には、入居中のお客さまの対応と退去時の対応とがあります。入居中のお客さまから「給湯器が壊れてお湯が出ない」「照明がつかなくなった」「蛇口を閉めても水がポタポタ落ちてしまう」等のご連絡があれば、修繕会社を手配して解決をする。お客さまが退去されるという情報が来れば、立ち会いをしてお部屋の状況を確認し、その後、次の入居者を迎えるための原状回復工事に着手。工事のお見積りをしてオーナーさまにご提案し、承諾をいただいたら協力工事会社を手配して施工管理を行います。

いずれも、建物をきれいにすることが仕事で、お客さまにもオーナーさまにも喜んでいただけるので、やりがいがあります。当社では社内に営業部門と管理部門を置いて、両者が連携を取りながらお預かりした大切な資産をしっかりと管理しています。そのためオーナーさまも安心して任せてくださっているのですが、私個人に対しても「S・Tさんにお任せして良かった」と言っていただけることが多いんです。普段から地域のコミュニティの一員として、人と人同士のつながりを大切にしているからこそだと思います。オーナーさまたちと一緒に地域のお祭りに出店したり、地域のイベントに協賛したり、ゴルフコンペに参加したりと、さまざまな交流の機会を大事にしています。

今後も地域に信頼され、発展を続けていけるように、SR営繕課の基盤を強化していくことが私の務めです。後継を育て、全社員のレベルを底上げしていきたいと考えています。そのために今、真っ先に取り組んでいるのは業務の効率化です。会社全体としてもIT部門を設けて推進しており、ペーパーレス化や諸手続きのウェブ化、業務効率RPAの導入といったシステムの構築に力を入れています。事務作業を減らし、一人ひとりに向き合って指導する時間を確保するように努めています。

(S・Tさん)

学生の方へのメッセージ

仲介も管理も、人とコミュニケーションをとることが多い仕事です。明るく元気に、失敗を恐れない。向上心を持って自ら取り組める社員が活躍しています。(S・Tさん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • O・Kさんが感じる職場の雰囲気
  • S・Yさんが感じる職場の雰囲気
  • S・Tさんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

不動産賃貸の業界は立地や商圏によって特性が違うので、それをしっかりと調べて自分に合った会社を見つけるのがよいでしょう。当社は、東急田園都市線沿線・港北ニュータウンエリアで賃貸仲介業と管理業を展開しています。エリアを限定してお部屋を探すお客さまが多く、オーナーさまもこの街で生活している方がほとんどのため、私たちも地域のお祭りや町内会のイベントに参加するなど、地域に根差した活動を行っています。

また、自分の得意を生かせる場所はどこなのかを軸に絞り込んでいくことも大切です。「任せる」風土の当社では、社員たちが自分らしくのびのびと活躍しています。ルーティン業務もありますが、1日の行動が全て決められているわけではなく、自由に動ける時間が大半。「今日は、この物件周りを見てみよう」「久しく会えていないから、オーナーさまのお顔を見に行こう」など、自分の裁量で動ける環境です。

かといって個人主義でもないのが、当社の良さ。もちろん個人の目標もありますが、事業所ごとに目標を立てて動いているので、皆仲が良くチームワークは抜群です。年齢層はバラバラですが明るいスタッフが多いので、殻に閉じこもることなくざっくばらんに話をし、困っていることがあれば皆で話し合って解決をしています。不動産業界は難しいイメージがあるかもしれませんが、飛び込んできてもらえればしっかりと成長を支えていきます。

(S・Tさん)

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自由度が高く、自分の個性を生かしてのびのびと働ける社風。とはいえ、いつでも近くに上司がいて、困った時は親身に相談に乗り、向き合ってくれる。

マイナビ編集部から

東急田園都市線沿線および港北ニュータウンエリアに12拠点を展開し、地域密着の事業スタイルで1万3千戸以上の物件を管理しているハウジングセンター。メイン事業は賃貸仲介サービス業だが、それだけでなく管理業も自社で扱っている。物件所有者に対する資産運用の提案も行っており、幅広い活躍のフィールドが用意されているという点は社員にとって大きな魅力だろう。

働きやすい環境も魅力だ。不動産業界には休みが取りづらいイメージがあるが、同社の年間休日数は120日以上。年末年始・ゴールデンウィーク・お盆期間は1週間以上の休暇が付与され、定休日も第1・第3週は火曜日と水曜日の連休となった。残業をよりいっそう減らしていこうと19時30分にはパソコンの電源を落とす取り組みも継続していて、オンオフのメリハリを付ける働き方改革が随所に進められている。

楽しくのびのびと働ける風土もある。チームで売り上げ目標達成を目指すこともあって、社員同士の仲が非常に良いのだという。先輩社員は一人ひとりに向き合い個々の良さを生かす方針で後輩社員を育成し、後輩社員はそんな先輩社員を尊敬し、感謝を持って指導を仰ぐ。「雰囲気の良さがお客さまに伝わり、売り上げとなって返ってきていると思います」と、取材した3名は口をそろえた。社員が気持ちよく働けることが、会社にとっても社員にとっても成長の源となることを感じた取材だった。

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1975年創業、地域に根差した事業展開でオーナーからの信頼も厚い同社。働き方改革を推進中で、年間休日は120日以上。オンオフのメリハリを付けて気持ちよく働ける。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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