最終更新日:2026/8/6

グリーンライフ(株)

業種

  • 福祉サービス
  • 医療機関
  • 給食・デリカ・フードビジネス

基本情報

本社
大阪府

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

脇役は一人もいない!スタッフ全員が独自の輝きを放ち、飛躍的な成長を実現しています

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大活躍している3名の先輩スタッフにフォーカス!

今回は、存在感を大いに発揮している3名の先輩社員にインタビュー。入社のきっかけや仕事のやりがい、職場環境、働きやすさ、今後の目標など、いろいろな切り口で語っていただきました。

◆井上 翔太さん(写真左)
第一事業部/スーパーバイザー
介護福祉士キャリアコース卒/2012年入社

◆牧野 日菜さん(写真中)
ウエルハウス千里中央/介護スタッフ
家政学部卒/2023年入社

◆鎌倉 拓星さん(写真右)
ウエルハウス千里中央/介護スタッフ
人文学科卒/2025年入社

経験の全てが財産に!自分独自の仕事のスタイルを作っていく過程も楽しい。

祖父を自宅で看取った経験から医療・介護の道を目指すようになり、福祉系の専門学校で学びました。卒業後は病院の看護助手を3年ほど務め、当社の一員となったのは2012年ですから、早いものでもう入社15年目になります。「ウエルハウス尼崎」で介護スタッフとしてデビューし、その後、生活相談員、サブマネージャー、施設長を経て、現ポジションのスーパーバイザーとなったのは約2年前のこと。入社以来、着実にキャリアアップを果たしてこられたのは、個々の頑張りや成果をしっかりと評価してくれる当社の風土があったからこそであり、これまでに培ってきた経験の全てが自分の中でかけがえのない財産になっています。

スーパーバイザーの役割は、担当する各施設の運営・経営がより良い方向に進んでいくよう指示やアイデア出しを行い、あらゆる角度からサポートすること。各施設の現状や課題を把握するためには、施設長と積極的にコミュニケーションを取り、信頼関係を深めていくことが非常に大切になってきます。正解が一つではない仕事なので今も試行錯誤、トライ&エラーの日々ですが、だからこそスーパーバイザーとしての役割をしっかりと果たし、スタッフの働きやすさの向上や入居率アップを実現できた時の喜び・達成感には格別のものがありますね。大阪・兵庫エリアを担当しているスーパーバイザーは私を含めて3名いるのですが、仕事の進め方はまさに三者三様です。しかし、隣接するエリアの担当ですから、困った時には情報を共有しながら施設同士連携を図って対応しています。点ではなく、面でしっかりと考える。つくづく奥深い仕事だなと改めて実感する毎日です。

当社の魅力はここに書き切れないほどたくさんあるのですが、一つ挙げるとすれば“成長のチャンスをどんどん与えてくれる会社である”ということ。前向きに取り組んだうえでの失敗を頭ごなしに非難されることはありませんし、成果だけでなく、プロセスにもしっかりと目を向けて評価してくれる点が私は非常に気に入っています。好奇心やチャレンジ精神が旺盛な方には、これ以上ない環境だと思います。現状に満足してしまえばそこで成長はストップしてしまうので、さらに上位のポジションを目指し、自己研鑽に励みたいと決意を新たにしています。
(井上さん)

オフタイムの過ごし方

「休日は家族で外食を楽しんだり、子供と公園で遊んだりしてのんびり過ごしています。家族サービスメインですが、友人と会うことももちろんありますよ」と井上さん。

後輩社員のトレーナーも担当。頑張る姿から私も良い刺激をもらっています。

大学は食物栄養学科に進学し、在学中に栄養士と管理栄養士の資格を取得しました。企業研究は栄養士になることを軸に進めていたのですが、「栄養士だけにこだわらず、広い視野で自分の可能性を追求しよう」と考えを変更。仕切り直してスタートさせて程なくのタイミングで当社を知りました。人の役に立つ仕事がしたいという気持ちが強く、未経験スタートの先輩が多数活躍している事実も後押しとなってエントリー。当時はコロナ禍でオンラインの面接だったのですが、職員の方々が気さくに接してくださるなど、人の温かさに感激。待遇面の手厚さも魅力で、「私にはココしかない」と確信して入社を決めました。

入社以来、「ウエルハウス千里中央」の介護スタッフとして、入居者様の生活サポートや身体介助、イベントの企画・運営といった業務に従事しています。配属と同時にトレーナーの先輩が付いてくださり、かみ砕いて丁寧に各業務の進め方や注意点などをレクチャーしてくださったので、着実にできることを増やしていけたことは「やっていける」という大きな自信につながりました。今では入居者様からいただける「ありがとう」の言葉が何より嬉しく、どんな時でも頑張ろうと思える揺るぎない原動力になっています。

縁あって一員となった社員が長く活躍できるよう、当社は働きやすい環境づくりにも大きな力が注がれています。シフト制で月9日きちんと休め、希望休の申請や連休を取得することももちろん可能!プライベートを大いに満喫し、「さあ、また頑張ろう」と仕事への英気を養えているのが嬉しいですね。また、残業も少なく、仕事のある日も自分の時間を十分に確保できています。これまでに「介護職員初任者研修」「実務者研修」を取得し、この間は「介護福祉士」の国家試験を受験し、現在、合否待ちなので結果がどうなのかドキドキしています。今では後輩社員のトレーナーを務めることもあり、後輩が着実に成長していく姿を見ているとすごく嬉しいですね。今後も全身全霊で仕事に取り組み、誰からも頼りにされる必要不可欠な存在になりたいです。
(牧野さん)

オフタイムの過ごし方

「食べることが大好きで、友人と美味しいと評判のお店で食事を楽しむのが至福の時間ですね。会社の仲間と仕事終わりに食事することもありますよ」と牧野さん。

早い段階からいろいろな経験を積める環境。成長意欲が自然と刺激されます!

大学は文学部に在籍して国文学などの研究に取り組んでおり、勉強と並行して行っていた個別指導塾での講師のアルバイトにも大きなやりがいを感じていました。そんな経験もあり、企業研究で軸となったのは、「誰かのためになる仕事に就きたい」という想い。マイナビを使って企業研究を進めていく過程で当社を知り、エントリーしたのですが、採用担当の方が丁寧に仕事内容や待遇面等について説明してくださり、一員として働いている自分が容易にイメージできました。面接では、現在働いている「ウエルハウス千里中央」の施設長の人柄に強く惹かれ、「この人と一緒に働きたい」と思ったのが入社の決め手となりました。

ウエルハウス千里中央では世代やキャリアもさまざまな介護スタッフが在籍しており、個々のスキルの高さに加え、スタッフ間の連携も非常に強く、その時々の状況に応じて、柔軟にフォローし合う風土がしっかりと根付いています。人間的にも気さくで心優しい方ばかりなので、気づけば自然と笑顔で働いている自分がいます。1年目ということもあってまだまだ周囲を頼ってしまうことが多いのですが、先輩たちは何を聞いても時間をかけて丁寧に教えてくださいますし、戸惑ったことや不安を感じたことはこれまで一度もありません。日々のサポートを通じ、入居者様との信頼関係の深まりを実感できているのも嬉しいですし、毎日がすごく充実しています。

当社では年に一度、日々の取り組みや研究成果の中から選ばれた代表10施設が発表を行う「研究発表会」が開催されるのですが、昨年はウエルハウス千里中央が栄えある10施設に選ばれ、何と銅賞を受賞しました!発表した事例は、人生の最終段階を迎える入居者様とその家族様に対して、思いや価値観を確認しながら多職種で連携し、入居者様にとって最適なケアを実践していく、という内容でしたが、私は施設長とケアマネジャーのサポート役として発表に関わらせていただき、本当に貴重な経験となりました。1年目からさまざまな経験が積めていることを嬉しく思いますし、これから先の展開が楽しみです。
(鎌倉さん)

オフタイムの過ごし方

「どちらかといえばアウトドア派で、いろんなスポットに出かけるのが好きです。この間は摂津峡に足を運び、雄大な景色に癒されました」と鎌倉さん。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 井上 翔太さんが感じる職場の雰囲気
  • 牧野 日菜さんが感じる職場の雰囲気
  • 鎌倉 拓星さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

これを読んでくださっている方の中には、介護業界に興味を持っている方や業界についてご存じない方もいらっしゃると思います。一口に介護施設といっても、当社のような民間企業が運営する介護付有料老人ホームや住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、グループホームなどがあり、また自治体が運営する特別養護老人ホーム、介護老人保健施設などさまざまなものがあります。それぞれ働き方にも違いがあり、企業研究をする際には、違いや特色をしっかりと理解することで、ミスマッチを防ぐことにつながっていくと思います。また、学生の間にしかできないこともあると思います。時間を有意義に使って、やりたいことには積極的にチャレンジしていただきたいですね。どんな経験であれ、挑戦したうえで得た経験や知識は、人生のどこかのタイミングできっと役に立つことでしょう。
なお、介護スタッフのキャリアパスについてですが、当社の場合、介護のスペシャリストを目指す以外にも、ケアマネジャーなど新たな専門職へのチャレンジや、リーダー、マネージャー、施設長、スーパーバイザーなどのポジションにステップアップするなど、多彩なキャリアパスが用意されている点にも注目していただきたいですね。自分を信じてベストを尽くした先には、キラキラと輝く最高のゴールが待っているはずです。
(管理本部 人事部 採用課 統括マネージャー/宮原 加奈子さん)

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「ラボット なっちゃん」を囲んで談笑している様子。社員同士の仲が非常に良く、過度な上下関係やしがらみとは一切無縁。笑い声が絶えない環境で活躍できる。

マイナビ編集部から

東証プライム市場上場「シップヘルスケアホールディングス」グループの一員であり、北は北海道から南は鹿児島まで、全国をフィールドに高齢者福祉事業及び就労支援施設を展開している「グリーンライフ」。介護付有料老人ホームをはじめ、住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、グループホームなど、運営する施設のタイプ・規模もさまざまであり、近年では就労継続支援B型事業やグローバル事業にも着手するなど、積極的な姿勢で独自の福祉サービスを追求し続けている。

今回の取材では、複数の社員の方々にご協力いただき、時間の許す限りいろいろなお話を伺うことができた。皆さんの話す姿は非常にエネルギッシュで、言葉の端々に会社と一緒に働く仲間への深い愛着がにじみ出ていたのが印象的だった。インタビューで見せてくれた瞳の輝きこそが、同社で働くやりがいの大きさや働きやすさを物語る何よりの証だろう。

同社は人材の育成にも並々ならぬ力を注いでおり、手厚い教育制度や資格取得支援制度が整っている点にも注目したい。また、キャリアアップに年次や社歴は一切関係なく、入社4~5年目で施設長へ昇格するケースなど、頑張り次第で早期のキャリアアップが叶えられる点も大きな魅力だろう。福祉の分野で活躍したいと考えている方には、ぜひとも注目してほしい企業である。

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2008年にオープンした医療機関併設の介護付有料老人ホーム「ウエルハウス千里中央」。全国で71ヵ所の高齢者福祉施設と5ヵ所で就労支援施設を運営し、成長を続けている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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