最終更新日:2026/8/5

要建設(株)

業種

  • 建設
  • 建築設計
  • 住宅
  • 住宅(リフォーム)

基本情報

本社
京都府

取材情報

先輩100人100の就活

京都の街で自分らしく働きたい。だから、要建設に決めました!

  • 土木・建築系学部 専攻の先輩

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地元志向の先輩も、京都府外から就職を決めた先輩も活躍中

社会人としてのスタートに要建設を選んだ入社2年目・3年目の先輩たちの学生時代、就職活動、入社の決め手をインタビュー。大切にしていたことや、未来の夢をお聞きしました。

■D.Nさん
工事部/施工管理
2023年入社/京都建築専門学校 建築学科卒

■N.Mさん
工事部/施工管理
2024年入社/長岡造形大学 造形学部 建築・環境デザイン学科卒

こだわったのは、京都と社風。母校の卒業生が大勢活躍していたことも決め手!

中学生の時にマンションから戸建に引っ越し、初めて自分の部屋ができました。それがとてもうれしくて、それ以来、建物に興味を持つようになり、工業高校、そして建築の専門学校へ。在学中に「将来は施工管理になる」と決め、勉強に励んでいました。職人の方々を率いる施工管理を志望したのは、人と話すことが好きな自分に向いていると思ったからです。

要建設との出会いは学校の求人票を見たことがきっかけです。給与や福利厚生などの情報と並んで卒業生の数が記載されていたのですが、50名ほどの社員のうち10数名が同じ学校の先輩で「なぜこんなに多いのか?」と興味を持ちました。ちょうどその頃、当社の説明会があり、友人と誘い合って行ってみることにしたんです。最初は特に志望度が高かったわけではありませんが、実際の現場を見学させてもらったり、その後に会社のことを説明してもらったりするうちに社風がわかり、魅力を感じるようになりました。いいなと思ったのは、上司部下、先輩後輩の距離がとても近かったこと。関西特有のノリツッコミというか、仲の良さが伝わってくるやり取りを見て、ここで働きたいと思う気持ちが強くなりました。

私は京都出身なので地元で働けて、できれば転勤がない、もしくは少ない方がいいと思っていました。また、最も重視していたのが社風だったので、社員同士の仲がいい当社はまさに理想的。決め手は社風の良さだったと断言できます。内々定が決まったのは専門学校2年生の6月ごろですが、就職活動が終わる解放感を味わうとともに施工管理として働くことへの一抹の不安もありました。私は学校で主に建築を学んでいたので、現場に携わる施工管理という仕事が自分に務まるか心配だったんです。しかし、入社後に仕事を始めてみると想像以上に先輩方のサポートが手厚く、難しいのではと不安だった公共工事もなんとかやり遂げることができました。(D.Nさん)

学生のみなさんにひと言!

当社は幅広い施工実績があり、公共や民間の工事のほか、町家や神社仏閣など京都らしい案件に携わることも!20代で現場所長を目指せる環境も魅力です。(D.Nさん)

京都×著名な建築家とのコラボ実績が決め手!将来は設計職にもチャレンジしたい

私は中学生の頃から美術と数学が得意で、両方を生かせる分野はないかと考えて建築科のある高校を選びました。大学でも建築を学びたいと思い、地元と環境が似たエリアにある長岡造形大学に進学。デザインをメインに学ぶ学科だったこともあり、在学中はプロダクトやグラフィックに惹かれたこともありますが、やっぱり建築が一番かっこいい、将来は設計に携わりたいと考えるようになりました。「さまざまな人と関わりながら一緒に大きな建物をつくり上げる仕事をする」と心に決め、当時の私は東京での就職を夢見て1年生の時から企業研究をスタートしたのです。

しかし、順調に企業研究が進んでいた3年生の時にある人物との運命的な出会いがあり、「勤務地は京都」が私の就職活動の軸になりました。これまでの活動をすべて振り出しに戻し、京都で働ける企業を探したのですが、希望するアトリエ系の設計事務所は京都勤務がほとんどなく、ピンとくるところも見つかりません。妥協して決めるよりも視野を広げ、施工管理でも探してみようと思い、「著名な建築家と仕事をしている建設会社」を軸に加え、活動を再開。その過程で要建設と出会い、WEBと対面での面接、現場見学を経て、9月末に内々定をいただくことができました。当社を見つけたのが4年生の8月だったので内心とても焦っていましたが、面接の際に著名な建築家との仕事実績を見せていただき、また現場見学では先輩が丁寧に仕事内容を説明してくださり、納得して当社を選ぶことができました。

私は今も設計という仕事をあきらめたわけではなく、施工管理として現場経験を積めば、将来は豊富な現場知識を持つ設計者として活躍できると考えて希望職種を変え、ゆくゆくは設計職へ転向するチャンスがある当社を選びました。現在はそのための資格取得にも取り組み、仕事と並行して1級建築施工管理技士、1級建築士の勉強も続けています。(N.Mさん)

学生のみなさんにひと言!

当社は私のほかにも女性の施工管理が在籍しており、同性の上司や先輩からアドバイスを受けられる点も魅力。先輩方をお手本に成長することができますよ!(N.Mさん)

入社2年目、3年目の先輩たちの「今とこれから」を伺いました!

【D.Nさん】私は入社後に公共工事の現場を2つ経験し、現在は飲食店の大規模改修工事に携わっています。公共工事を続けて経験できたことで書類作成などのコツを掴むことができ、その後、民間工事の現場に配属されたことで視野が広がったと感じています。次の現場はまだ決まっていませんが、少し自信がついたかもしれません(笑)。当社は創業90年以上という歴史を持つ地域密着型ゼネコンなので地域のお客様からの信頼が厚く、直接感謝の声や「また要建設で」と言ってくださるリピーターお客様も多く、モチベーションが上がります。私は今年3年目になるので、まずは次席(所長を支えるナンバー2であり右腕となる存在)を目指し、近い将来は所長として現場を一人で任されることを目標にしています。そして、いつかはたくさんの部下を率いて大きな現場を仕切ってみたいと思っています。

【N.Mさん】現在は施工管理として働き、現場所長のもとでいろいろなことを学んでいる最中です。所長が野球の監督だとすれば、私はマネージャーといった感じでしょうか。工事に携わる協力会社の方々が働きやすい環境をつくれるよう気を配り、コミュニケーションを取りながら業務を進めています。実際に働いて感じたのは、要建設はタテヨコのつながりが強いということ。入社2年目から若手社員を対象とする「若手面談」があり、上層部の方々と意見交換することができますし、全社員が集う機会も年に数回あり、幅広い年代の方々とコミュニケーションを取やすいのが特徴です。まずは施工管理として著名な建築家の案件に携わることを目指し、いつチャンスが来てもいいようにスキルアップを図ることが私の目標です。そして将来は設計職に挑戦できたらいいな。建設業界の「かっこいい人」になれるよう、これからも頑張ります。

学生のみなさんにひと言!

当社は転勤がなく京都で長く働けるので地域密着志向の方にぴったり。生まれ育った場所で働きたい方も、京都が大好きな府外出身の方もご注目ください。

企業研究のポイント

【D.Nさん】最近は福利厚生や休日休暇などの数字を重視する学生さんが多いと思います。社会人の先輩として私もそこはちゃんと見た方がいいと思いますが、それ以上に大切なのが社風や人間関係だと思います。社内の人間関係が良くないと仕事にも影響があると思いますし、働いていても楽しくない。その点、当社は協力会社の方からも「要建設はみんな仲いいなあ」と言われるほど。企業研究では社風にも注目して、自分に合った業界を探ってみてください。

【N.Mさん】学生のみなさんにはそれぞれ企業研究の譲れないポイントがあると思いますが、すべてを叶えるのは難しいかもしれません。だからこそ優先順位をつけ、絶対に譲れない条件をクリアする企業を探してみてください。私は京都で働けることが条件だったのでそれを軸に企業を厳選した上で、著名な建築家との仕事を行った実績がある当社を選びました。ここを妥協すると社会人になってからギャップを感じる原因にもなるので、気を付けてください。私は企業研究の仕切り直しがあってなかなか大変でしたが、社会人になってからの自分をイメージしてモチベーションを上げていました。

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北陸出身・入社2年目のN.Mさんもすぐに打ち解け、「関西のノリ、こわ~(笑)」と冗談を言えるほど。この社風の良さを、ぜひ皆さんにも見ていただきたいですね。

マイナビ編集部から

1933年創業の要建設は、90年以上の歴史と実績を持つ京都に根ざした建設会社だ。公共工事から民間のホテル、マンション、オフィスビル、病院、工場など多彩な施工実績を持つ。また、著名な建築家との仕事や京都ならではの町家・神社仏閣なども手がけており、幅広い経験が積めるのも同社の特徴だろう。

取材を通じ、2人の先輩方から就職活動、入社の決め手などいろいろなお話を伺ったが、共通していた魅力は社風の良さ。同年代の若手社員同士の距離の近さはもちろん、経営陣やベテランの上司・先輩とも気軽にコミュニケーションできる働きやすさを教えてくれた。就職のために北陸から京都に移り住んだN.Mさんがすぐに打ち解け、いきいきと働く様子が特に印象的だった。また、3年目のD.Nさんからは自らがムードメーカーになり、現場を盛り立てようとしている姿勢を強く感じた。

AIなどの進化に伴い、置き換えられる仕事もあるかもしれないが、臨機応変に現場を仕切る施工管理は人でなければできない仕事ではないだろうか。大好きな京都でAIにはできない仕事がしたい、幅広い経験を積んで技術を磨きたいとお考えの方は、ぜひ要建設を企業研究の一社に加えてみてほしい。

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地域から高い信頼を得ている老舗の建設会社だからこそ、安定した受注で幅広い経験を積むことができる。学生の皆さんにも、ぜひこの魅力を知ってもらいたい。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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