最終更新日:2026/7/14

三重いすゞ自動車(株)【三重交通グループ】

業種

  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 陸運(貨物・バス・タクシー)
  • リース・レンタル
  • 損害保険

基本情報

本社
三重県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

地元のお客様とのコミュニケーションを大切に、主体的に仕事に取り組む!

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地域を支える誇りを胸に、仕事を通して成長を続ける!

三重県内のいすゞ自動車の販売会社として、物流をはじめとする各種車両の活躍を支える三重いすゞ自動車(株)。設立から70年以上の安定した基盤のもと、社員たちは車両を通じて地域を支えています。

入社間もない新人から10年以上の中堅社員まで、営業部で日々お客様と向き合っている3名の社員に、それぞれの視点から仕事や社風について語っていただきました。

■写真左
F.R.さん/2026年入社(1年目)

■写真中央
N.K.さん/2020年入社(7年目)

■写真右
N.T.さん/営業マネージャー/2016年入社(11年目)

毎日が学びの連続!素直さを武器に、一歩ずつ信頼を築いていきたい【F.R.さん】

もともと車が好きで、自動車関連の仕事を目指していました。ただ、最初に内定をいただいた会社は土日休みではなく、扱う車種も限られていたため、自分が納得して働く姿が想像できませんでした。そんな時に当社を知り、土日休みで働きやすいことや会社の雰囲気の良さに惹かれて入社を決めました。新人研修では、同期と共にトラックの基礎から社会人としての姿勢までしっかり学び、仲間と助け合いながら成長できました。トラックの荷台部分は別会社が作っていることなど、入社して初めて知ったことも多く、社会の物流を支える仕事の大きさも実感しています。

4月末から津支店に配属となり、まずは書類作成や先輩同行などを通して仕事の流れを学んでいきました。入社前は「厳しさがあるのかも」と勝手に思っていたのですが、実際は、先輩方は驚くほど優しく丁寧に教えてくれて、ほっと一安心。年次の近い先輩も離れた先輩も気軽に話しかけてくれ、自然と距離が縮まりました。商談に同行すると、先輩がお客様の問いに対して、すぐ的確で専門的な説明をする姿を目の当たりにし、改めてその対応力の高さを実感します。新人の自分が心がけているのは、分からないことはすぐに質問すること。学生のうちは人に何か聞くことに気恥ずかしさがありましたが、「今は分からなくて当然」と割り切って、分からないことを隠さず聞けるようになったのは、大きな成長だと思います。また、先輩からは「売りたい気持ちを前に出しすぎないほうがいい」とよく言われており、信頼関係を大切にする営業スタイルを学んでいるところです。

先日、自分のミスでお客様に迷惑をおかけしてしまい、仕事の厳しさを感じました。でも、そんな自分を責めるのではなくフォローしてくれる周囲の先輩方に、改めて心強さも感じました。7月からはいよいよ担当を持ち、一人で動くことに。不安もありますが、それ以上に「粘り強く信頼を積み重ねたい」という気持ちが強くなっています。またこの先、中型・大型免許の取得にも挑戦し、いずれは「君に任せれば大丈夫」と言ってもらえる存在になることが目標です。

働いて実感する『三重いすゞ自動車(株)の良さ』は?

職場は温かな雰囲気で、「この会社を選んで良かった」と心から思います。土日休みや定時退社の配慮など、働きやすさも実感しています(F.R.さん)

お客様に寄り添いながら、提案力と信頼でキャリアを磨く【N.K.さん】

学生時代から人と関わることが好きで、将来はお客様と直接向き合う仕事に就きたいと考えていました。地域に根ざしながら多くの企業の事業を支える仕事に魅力を感じて、次第にトラック業界に興味を持つように。その中で当社を選んだ理由は、車両を販売して終わりではなく、点検・整備・入れ替え計画など、アフターフォローまで長く寄り添う営業スタイルに惹かれたからです。もともとは「トラックを売る仕事」というイメージが強かったのですが、実際には新車・中古車の提案に加えて部品や保険の販売、車検・点検のご案内など、お客様の事業を総合的に支える役割があることを知り、奥深さに驚きました。

入社当初は何の知識もなく、先輩に教わりながら覚える毎日でしたが、丁寧にフォローしていただける環境のおかげで、安心して仕事に向き合えました。現在は営業として幅広い業務を担当。お客様の話をしっかり聞き、困りごとに迅速に対応することを最も大切にしています。信頼関係が次の商談につながることも多く、日々の積み重ねが成果に直結する点にやりがいを感じています。中でも、初めて販売した6人乗りのWキャブの納車は印象深いです。お客様に喜んでいただき、自分の仕事が誰かの役に立つ実感を初めて強く感じました。入社時はお客様との会話に緊張し、自分から提案することに苦手意識がありましたが、徐々にお客様のニーズを捉えた提案ができるようになり、自信もついてきました。

この先、まずは担当するお客様一社一社に対してより深く寄り添い、困ったときに真っ先に頼っていただける存在になることが当面の目標です。将来的には、仕事で培ってきた経験を活かして、後輩の育成にも力を入れながら、チーム全体の力を高めていきたいと考えています。キャリアについては、役職にこだわるというより、お客様と長きにわたる関係を築きながら、自身も成長し続けられる働き方を大切にしたいと思っています。欠かせないのは、お客様の声に耳を傾け、誠実に向き合う姿勢。これからもその気持ちを忘れず、地域の企業を支える一員として成長していきたいと考えています。

働いて実感する『三重いすゞ自動車(株)の良さ』は?

年次や役職に関係なくコミュニケーションが取りやすく、分からないことがあればすぐ相談できるため、挑戦しやすい環境が整っていると感じています。(N.K.さん)

人とのつながりを力に変えて、地域密着型の営業を展開【N.T.さん】

私は入社以来、津市を中心に関・美杉・白山・松阪・伊勢など幅広いエリアのお客様を担当してきました。運送会社やゴミ収集車、コンクリートミキサー車、バキュームカーなど特殊車両を扱う企業が多いです。用途によって求められる仕様が全く異なるため、同じ車はほとんどありません。まずはお客様の要望を丁寧に聞き取り、その後、上物メーカーの担当者と同行して仕様を詰めていくのが基本の営業スタイルです。長年にわたって担当しているお客様が多く、顔なじみの関係が自然と築かれたことが、今の営業スタイルの基盤になっています。

当社では、いすゞのネームバリューもあって営業活動は既存のお客様とご紹介案件がほとんどです。私にとって営業の魅力は、人との関係がそのまま成果につながるところ。お客様とは、仕事の話だけでなく雑談やプライベートでの交流もしており、その信頼関係が販売に結びつくことが多いです。特殊車両は一般の乗用車と違って、納期が1年から2年半かかるケースもあり、今でも分からないことがあるほど奥が深いです。納車を前に「思っていた仕様と違う」と言われることもありますが、その都度お客様と向き合い、ご要望に応えてきました。私の場合、5年目くらいから先輩に頼らず自分で対応できる場面が増えてきたと思います。

美容業界の営業などを経て転職してきた私は、先輩からの丁寧な指導を支えに知識や経験を高めてきました。今度は私が後輩に返す番だと思い、特に新人にはコミュニケーションの大切さを伝えています。また、私でもまだ分からないことがある分野ですから、新人が何も分からないのは当然です。困ったときは会社や先輩が必ずフォローする体制が整っています。現在、営業マネージャーという立場で、後輩の育成も私の仕事の一部ですが、それと並行してこれからも、お客様の要望により的確に応えられる第一線の営業社員であり続けたいと考えています。お客様との関係を深め、車検や修理の段取り、トラブル対応まで含めてしっかり支えていきたいです。

働いて実感する『三重いすゞ自動車(株)の良さ』は?

飛び込み営業は少なく、チームで自然と支え合っている社内。人とのコミュニケーションを大切にできる方が活躍しています!(N.K.さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • F.R.さんが感じる職場の雰囲気
  • N.K.さんが感じる職場の雰囲気
  • N.T.さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

企業研究を始める前に「何からチェックしていけば良いのか分からない」という方も多いと思います。まずは会社の規模や知名度よりも、「自分にはどんな環境が適しているか」という視点に立って企業研究を始めてはどうでしょうか。例えば「クルマが好きだから自動車業界」と決めつけるのではなく、地元で働けるか、転勤がないか、社風が自分に合いそうかといった点に目を向けてみるのです。また、会社の安定性やバックボーンを見ることも大切です。これは、働き続ける上での大きな安心材料になるからです。

企業研究では、情報を“知る”だけでなく、“感じる”こともポイントとなります。例えば当社では、社内では役職名ではなく「〇〇さん」と呼び合う文化が根づいており、気軽に話せる雰囲気があります。インターンシップやオープンカンパニーに参加した方からは「話しやすかった」「雰囲気が良かった」という声を多数いただいていますが、こうした社員同士の距離感や雰囲気は、ホームページだけではなかなか伝わりません。社風など、実際に足を運んでみて初めて分かる部分はたくさんあります。会社の空気感や働く人の人柄を肌で感じるために、ぜひ積極的に企業訪問の機会を活用し、自分が自然体でいられる場所かどうかを確かめてみてください。

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最初から車や機械の知識がなくても問題ありません。業務を通じて必要な知識を身につけながら活躍している社員が多い環境です。

マイナビ編集部から

トラックの販売をベースに、点検・整備・入れ替え計画まで長期的に寄り添う三重いすゞ自動車(株)。まさに“伴走型の支援”を展開していると言える。お客様の声を丁寧に聞き、困りごとに迅速に対応するという姿勢は社員一人ひとりに浸透しており、それが信頼を生む基盤となっている。こうした姿勢を通じて、同社の強みは「人」と「関係性」にあると感じた。また、同社は三重交通ホールディングスのグループ企業であり、お客様企業にとっても働く人にとっても大きな安心材料となっているようだ。

取材中に聞いた「決して派手さはありませんが、風通しの良さや働きやすさには自信があります」というコメントも印象的であった。役職名ではなく「〇〇さん」と呼び合う文化が根づき、気軽に話せる空気がある。営業・整備・部品が連携し、互いにフォローし合う体制が自然に機能しているのも同社の特長の一つだ。雑談を交えながら相談しやすい雰囲気があり、若手が萎縮せず挑戦できる風土が整っていることがよく伝わってきた。

2024年、2025年に続いて「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」の認定を受けているなど、社員が安心して仕事に取り組める環境づくりにも注力している同社。信頼、責任、スマイルが合言葉という三重いすゞ自動車(株)は、80年、100年と三重の物流を支えていくだろうと感じた。

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「いすゞ」のネームバリューのもと信頼を集める三重いすゞ自動車(株)。地域にしっかりと根をおろし、多様な企業の様々な事業を支える存在となっている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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