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最終更新日:2026/2/4
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時短勤務や育児休暇(最長3年)など働きやすさを考えた制度の他、資格取得支援制度もあります。
原点回帰し、和菓子を中心とした展開を強化していくと語る原田社長。
私は2011年、38歳で社長に就任しました。社長就任後、最初に取り組んだのは、全商品の見直しです。当社は1630年創業の老舗。「自分たちのお菓子がいちばんおいしい」という自信を持っていましたが、他のお店のお菓子を食べてみると、当社のお菓子よりもおいしいものがあったんですよね。老舗という概念にとらわれ過ぎてしまっていたことに気づき、変わらなければ!と強く思うようになりました。製菓学校の校長先生にもご協力いただき、材料や作り方など全てを見直した結果、製造部門のスタッフの意識も変わり、以前よりもおいしいお菓子に進化。売上も順調にアップしています。私は大学を卒業後、製菓学校を出て、ドイツやオーストリアの菓子店で修業を積みました。洋菓子を専門に学んできましたし、当社の商品も洋菓子が多かったのですが、現在は和菓子を中心とした展開を行っています。というのも「千鳥屋」という名前からは、多くの方が和菓子を想像されるんですよね。今一度原点に戻り「千鳥屋」という名に相応しい商品構成を行っていきたいと考えています。当社は障がい者の雇用をはじめ、さまざまな社会貢献にも積極的に取り組んでいます。なかでも「子どもの村 福岡」の活動は、私の父である故・原田光博がオーストリアのチロル地方にある「SOS子どもの村」を誘致することから始まりました。「子どもの村 福岡」は、設立17年目を迎えますが、当社の店鋪のレジの横に募金箱を置くなど、支援活動も継続して行っています。今後の展望として、2つの目標を掲げています。1つ目は愛情のお菓子という名に恥じないお菓子作りとは何かを常に探求し、作り手と売り手が一体となって、「三方良し」の理念の実現に邁進すること。2つ目は九州を代表する菓子メーカーとしての地盤を固めること。この2つを実現し、伝統を継承していくことが私に課せられた使命です。継承するためには続けていくことが重要なので、次世代を託せることができる若い方達の力が必要になってきます。何事にも意欲的な方との出会いを楽しみにしています。〈代表取締役社長 原田浩司〉
千鳥饅頭は、有名な文豪からも親しまれた歴史と伝統のあるお菓子です。
<大学院> 鹿児島大学 <大学> 鹿児島大学、九州大学、九州産業大学、九州女子大学、近畿大学、佐賀大学、島根県立大学、下関市立大学、西南学院大学、崇城大学、筑紫女学園大学、東海大学、長崎大学、長浜バイオ大学、中村学園大学、広島修道大学、福岡大学、福岡県立大学、福岡工業大学、福岡女学院大学、宮崎大学、山口大学 <短大・高専・専門学校> 香蘭女子短期大学、精華女子短期大学、中村学園大学短期大学部、西日本短期大学、比治山大学短期大学部、福岡女子短期大学、麻生外語観光&ブライダル専門学校、中村調理製菓専門学校