最終更新日:2026/7/10

(株)イワキ

業種

  • 商社(インテリア・住宅関連)
  • 商社(建材)
  • 商社(文具・事務用品・日用品)
  • 商社(スポーツ・レジャー用品)
  • 通販・ネット販売

基本情報

本社
福島県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

商社ならではの豊富な住宅関連商品を提案する営業職!若手も積極的に挑戦できる環境

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販売のプロとして活躍中!第二事業部の先輩社員たちの働き方

(株)イワキは福島県に本社を置き、建築資材などの卸売事業を展開する商社。今回はホームセンター(HC)向けの営業を行う3名の社員に、仕事術や仕事に向かう姿勢、今後の目標などについて話を伺いました。

【写真中央】
■大内 一峻さん
第二事業部 営業二課 主任/2021年入社
高崎経済大学 経済学部卒

【写真左】
■藤澤 健太さん
第二事業部 営業一課/2022年入社
仙台リゾート&スポーツ専門学校 スポーツビジネス科卒

【写真右】
■佐藤 柚太さん
第二事業部 営業二課/2023年入社
東北文化学園大学 保健福祉学科卒

常に挑戦する姿勢を大切に、主任としてチームワークを高め、より働きやすい職場に!

■入社のきっかけと仕事内容
学生時代から業界を問わず営業職に興味を持っていました。プライベートでホームセンター(以下HC)を利用する機会も多く、当社がHCなどへ商品を卸売していることを知り、興味を持ちました。また、基本的に土日祝が休みである点など、条件面でも自分に合っていると感じ、入社を決めました。
現在は北関東・東北のHCを担当する営業二課に所属し、各部門のバイヤー様へ商品提案を行っています。現地の声やリアルな課題を丁寧にヒアリングした上で、トレンドを追うだけでなく、「どう売上につなげられるか」を意識しながら、商品を提案しています。

■入社後の研修内容
新入社員研修の内容は、私が入社した2021年から現在まで基本的に変わっていません。入社後は社内研修10日間程度(会社概要・就業規則・安全衛生・商品勉強など)や社外研修1日(ビジネスマナー研修)を通じて、イワキの社員として必要な知識をしっかりと身につけます。また、商品がHCなどへどのように届くのかを実際に学べるため、仕事全体への理解が深まり、学生時代の専攻を問わず安心してスタートラインに立てます。営業部署へ配属後は、半年から1年程度かけて先輩がつきっきりで仕事を教えてくれるので、急いで成長する必要はありません。

■仕事術
時間の使い方を意識しながら働いています。現在は福島に拠点を置き、関東のお客様を担当しているため、お客様との時間を最大限に確保できるように、事務作業は事前に済ませることも重要。また、出張の際は複数の取引先を効率的に回れるよう、移動ルートやスケジュールを工夫しています。

■仕事に向かう姿勢
大切にしているのは、常に新しいことに挑戦する姿勢です。新たな提案を積極的に行ったり、これまでとは異なるアプローチを試して業務の効率化に努めています。
また、営業二課は若手社員が多いため、頼れる存在になれるよう後輩のサポートに力を入れています。そして、特定の人がいなければ回らない「属人化」を避けるため、チームメンバー同士が協力し合い、誰でもスムーズに業務を進められるようなチームワークの構築に取り組んでいます。

■今後の目標
これからはさらに新しい売上を生み出し、次のステップである課長代理を目指して、日々の仕事に全力で取り組み、着実に成長を続けていきます。
(大内 一峻さん)

座談会メンバー紹介

大内さんは、若手社員が多い営業二課で頼りがいがあり堅実な存在!2025年春からは、主任としてメンバー全員で支え合えるチームワークの構築に力を注いでいる。

商品提案のみならず、事前準備から言葉遣い・礼儀作法まで全方位で品質を追求

■入社のきっかけと仕事内容
私は学生時代にスポーツビジネスを専攻していました。そのため、当初はスポーツ関係の仕事に興味を持っていましたが、幅広い企業を比較検討する中で当社を見つけたのです。その際に、「地元の福島の企業・1953年創業の安定感・県外にも営業所を構える規模の大きさ・充実した福利厚生」などに惹かれたのが入社理由です。
現在は上記の大内さんと同じ部門で、関東~関西のHC向けの営業を担当しています。私は主に東京と長野のお客様を担当しているため、新幹線で遠方まで出張に行く機会が多いのですが、これがとても楽しいのです。これまでほとんど知らなかった土地の魅力に触れたり、その地域独自の市場の特徴やお客様の課題を直接肌で感じられたり、毎回新しい発見があり、自身の営業力も磨かれている実感があります。

■仕事術・仕事に向かう姿勢
営業はイレギュラーな事態が多いため、ゆとりを持ったスケジューリングを心がけています。できる限り仕事を翌日に持ち越さず、その日のうちに片付けるようにしています。また、目上の方と接する機会が多いため、礼儀作法や言葉遣いに細心の注意を払い、若くても頼れる存在と思っていただけるよう、日頃から幅広い知識を身につけるよう努めています。

■入社時と現在の心境の違い
初めは学生時代に全く違う分野を学んでいたため、自分にできるのか少し心配でした。しかし、上記の大内さんのお話にもあるように研修内容が充実しているので、基礎からしっかり学べて安心しました。
また実際に営業活動を担当してからは、商品を提案するにしても商品知識のみならず、競合他社に同じような商品がないか、どれくらいの価格で売られているのかを把握するなどの下準備が必要です。楽なことではありませんがとてもやりがいがあります。

■モチベーションを感じる瞬間
お客様にご提案した商品が採用され、実際に売り場に並び、それが自分の売上にもつながったときです。これこそが営業の醍醐味だと感じています。

■今後の目標
この業界や商品の知識は営業をする中で身についてきましたが、まだ先輩や上司に比べて、その知識を使って提案する力が足りないと実感。今後は提案力を磨き、自分一人で新たな案件なども獲得していきたいと思っています。
(藤澤 健太さん)

座談会メンバー紹介

藤澤さんは学生時代に学んだ分野と全く別の業界・職種を選んだが、良い刺激を受けているそう。営業職のやりがいを感じながら、イキイキと働いている。

自分自身が商品に興味を持ち、お客様にもその魅力を伝える前向きな提案スタイル

■入社のきっかけと仕事内容
私は宮城県で生まれ育ち、できれば地元の近くで働きたいと思っていました。もともと人と関わることが好きなので営業職に興味があり、合同企業説明会でイワキの事業内容を知ったときに、「商社ならいろいろな商品を扱える」という部分に惹かれたのが入社を決めた理由です。
私も大内さんと同じ営業二課で、HC向けの営業を担当しています。私の担当エリアは青森と秋田。商談の際は新幹線で移動することがメインですが、サンプルを持参する時は車で移動することもあります。車の運転が好きなので、同じ東北でも地域ごとに異なる季節の景色を見ながら移動するのも楽しいですね。

■仕事術
常に優先順位を意識して業務に取り組んでいます。例えば見積書のように提出期限があるものは最優先で対応し、締め切りが近いものから確実に進めていくようにしています。そうすることでスケジュールに余裕が生まれ、他の業務にも集中しやすくなり、全体の効率が上がると感じています。

■仕事に向かう姿勢
「売ろう」「契約を取ろう」と前のめりになりすぎないよう意識しています。まずは自分自身が商品の良さを理解した上で、お客様に「この商品、面白いかも」と思っていただけるような提案を心がけています。
また、提案が採用されなかった場合でも落ち込みすぎず、すぐに気持ちを切り替えて「次はこう改善しよう」と前向きに次の行動につなげるようにしています。

■モチベーションを感じる瞬間
当社には多様な商品ラインナップがあるので最初は覚えるのが大変ですが、新しい商品を知るたびに自分の知識が広がるのを実感できるため、とてもやりがいを感じます。特に、お客様の課題やニーズに合わせてその商品を提案し、実際に店舗に導入いただけた時には、大きな達成感があります。
ほかにも、当社は土日祝休みに加えて有給休暇も申請しやすく、プライベートな時間もしっかり確保できます。連休を取得して関東まで好きなアーティストのライブに行ったり、地元の友人と遊びに行ったりしてリフレッシュしています。

■今後の目標
現在は上司や先輩のサポートをいただきながら業務を進めていますが、早期に商品知識と提案力を十分に身につけ、一人で責任を持って営業活動を完遂できるようになることが目標です。
(佐藤 柚太さん)

座談会メンバー紹介

佐藤さんは、豊富な商品を覚えていくことが楽しいそう。オンオフの切替上手で、プライベートを充実させることで、仕事に戻った時の集中力や提案意欲をアップさせている。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 大内さんが感じる職場の雰囲気
  • 藤澤さんが感じる職場の雰囲気
  • 佐藤さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

企業研究では興味を持った企業のインターンシップに参加し、それぞれの企業の空気感に触れてください。インターネットで「合いそう」と思ったとしても、実際は合わない場合もあります。逆に「合わなそう」と思っていたのに、自分に合っていると感じることもあります。そのため、実際に足を運ぶことをおすすめします。
また、入社前に休日日数や福利厚生も確認すると、社会人生活のイメージが具体的になりますよ。
(大内さん)

企業研究では、より多くの情報を知ることが大切だと思います。給与や休日日数、福利厚生などの待遇面はもちろん重要ですが、会社の規模感(年商・売上高など)も企業を理解する上で大切なチェックポイント。従業員数や拠点の数などのデータも見ておくと、企業の全体像がより明確になります。
また、私のように学生時代に学んだ分野だけではなく、幅広い視野で企業研究を進めることをおすすめします。
(藤澤さん)

企業研究を進める中で「安定した企業を見つけたい」と思っている方も多いでしょう。変化の激しい時代だからこそ、安定性を重視するのは自然な気持ちだと思います。そんな時は、会社の設立年を確認して、何年続いているのかを見てみてください。特に、震災やコロナ禍といった大きな困難を乗り越えてきた実績がある企業は、強い耐久力を持っている可能性が高いと思いますので、注目してみると良いでしょう。
(佐藤さん)

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「学生時代にアルバイトやサークル活動で培った力も社会人生活で役立つので、何が自分の強みなのか明確にして活動を進めてください」と教えてくれた先輩社員たち。

マイナビ編集部から

(株)イワキは、福島県本宮市に本社を置き、建築資材、エクステリア、DIY関連商品などの卸売事業を展開する商社だ。

さまざまなメーカーから仕入れた商品や自社PB商品を、ホームセンターや金物店などのプロショップに提案販売を行っている。また、近年では大手ECサイトや自社ECサイトでの一般のお客様への販売にも注力し、成長を遂げている。さらに、自社の配送センターを備えているのも同社の強みで、お客様が求める商品を全国各地へスピーディーに届けることで信頼を獲得している。

今回は営業二課で活躍している3名の先輩社員にお話を伺った。営業二課ではホームセンター(HC)向けに提案営業を行っており、同部署の先輩の中には福島を拠点に大阪や広島など、遠方のお客様のもとを訪問する人もいるそう。特に若い社員が多い部署で、取材中も頼れる存在の大内さん、きめ細やかな心配りが印象的な藤澤さん、前向きで明るい佐藤さんが楽しく話す姿から、同社の社風の良さが伝わってきた。若手でも自分がやってみたい提案などを自由にでき、どんどん挑戦できるのも同社ならではだと感じた。

営業職や商社に興味を持っている方はもちろん、働く環境の良さを重視する人も、ぜひ同社について詳しく企業研究をしてみてほしい。きっとより深く魅力を理解していただけるだろう。

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商社ならではの豊富な商品数を覚えるのは簡単ではないが、提案の幅が広くて楽しいとのこと。「お客様の潜在ニーズまで満たしたPB商品」も自信を持って提案できる。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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