最終更新日:2026/8/4

学研ココファン・ナーサリー【Gakkenほいくえん・Gakkenアフタースクール・学研の療育KLOCKA(クロッカ)】

業種

  • 幼稚園・保育園
  • 教育
  • 福祉サービス
  • 出版
  • アパレル(メーカー)

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

子どもの「育ちのチカラ」を伸ばす園は、保育士の「育ちのチカラ」も伸ばします!

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学研だからできる保育のカタチ

学研ココファン・ナーサリーは、「あそびが学びに、学びがあそびに」をコンセプトに子ども主体の保育を大切にしています。保育士として著しい成長を遂げている2人に、働く上での同社の魅力をたっぷりと伺いました。

H.Kさん
「Gakkenほいくえん」保育士/2021年入社

N.Aさん
「Gakkenほいくえん」保育士/2019年入社

児童発達支援員を目指して入社。今は保育士として、子どもの個性と向き合っています

──療育に興味を持ったきっかけは?

中学生のとき、同じ部活にとても楽しい大好きな友人がいました。その子は支援学級で学んでいて、周りの友人達からは少し距離をおかれていました。「なぜ壁をつくってしまうんだろう?」という疑問から、子どもの発達について理解を深めたいと思い、保育や特別支援について学びました。

──入社理由は?

就職活動の時は、基本を学び経験を積んだ上で児童発達支援員として働きたいと考えていました。そこで出会ったのが当社。保育園・こども園の他に児童発達支援施設を運営しており、保育士としての経験を積み、順を踏んで次の段階に進んでいけるサポート体制が整っているところに魅力を感じました。現在は、学研の保育園で保育士として幼児クラスを担当しています。

──心掛けていることは?

まずは子ども達全員に気を配れるように心掛けています。ケガがないよう常に注意していますが、予想外の行動をするのが子ども。最初は、想定外のことが起きると焦ってしまうこともありましたが、最後まで責任を持って子ども達を守ることの重要性を日々感じながら働いています。大変なこともありますが、一緒にかるた遊びをしたり文字を書く練習をした後にお手紙を貰ったりなど、子ども達と一緒の時間を過ごし、成長をそばで感じられる瞬間がとても嬉しいです。

──やりがいを感じる瞬間は?

保護者の方から、こんなお言葉をいただきました。「K先生と一緒に絵を描くようになって、家でも集中してお絵描きをしているんです。おかげで子どもも私も、自分の時間を持てるようになりました」頑張ってきてよかったなと思えます。

──これからの目標は?

保育園にはさまざまな子ども達が生活しています。例えば大きな音に敏感な子には「これを使ってみる?」とヘッドホンを勧めてみたり、パーテーションを出して「こんなのもあるよ」と、子ども自身が選択できるように工夫しています。子どもの個性を大切にする学研ココファン・ナーサリーはその姿勢を徹底していると私は感じています。子ども一人ひとりの個性に向き合い、支援ができる保育士になることが今の目標。お手本になる先生がたくさんいるので、その姿を見て吸収していきたいです。
(H.Kさん)

先輩達の学生時代

「大学時代、一番力を入れたのはやはり勉強でした。大学の図書館でアルバイトをしながら少しでも学ぶ時間をつくるようにしていました」(H.Kさん)

「保育の現場」×「作り手の学研」のコラボレーションで、子ども達により良いものを

──入社理由は?

私は大学で児童文学を学んでいました。そのカリキュラムの中に保育士と幼稚園教諭の資格を取れるコースがあり、絵本の勉強をしながら同時に資格も取得しました。私が学研ココファン・ナーサリーに入社しようと思った最大の理由は、子どもの個性や自分らしさを「宝物」と大切にしている想いに共感したからです。そして「保育の現場」と「作り手」である学研が共鳴し合っている点が、魅力的だと感じました。

──どんな魅力がある?

一例を挙げると、私は現在、園の絵本リーダーを務めています。絵本の修理もしますが、学研の絵本をそろえたナーサリー文庫に「次はこんな図鑑があるといいな」や「この絵本はこういう作り方にするともっと楽しいかも」といった気付きを、園長を通して絵本の制作チームに伝えることができます。実際に私の声が反映されたこともあるんです!学研の保育絵本に『あそびが広がるマップ』という先生用付録があるのですが、意見を出してみたところ実際にその意見が反映されていました。絵本に限らず、例えば、玩具や子どもが使うハサミなども、現場の保育士の声を取り入れることでより良いものへと変えていくことができます。

──今後のキャリアは?

以前は、いずれ本社で編集や商品開発をしたいという思いもありました。しかし、現在では現場で保育士の仕事を続けたいと思っています。私が児童文学の世界が好きだったのは、新たな視点でモノを見るヒントを得られたから。今はそれを、毎日の仕事から得られています。保育士の仕事は、子どもが何かを発見した瞬間に立ち会える最高の仕事です。「どうしてだろうね?」と疑問を一緒に考え、図鑑を広げて一緒に調べ「あ、これだ!」と新しい発見をする瞬間を一緒に喜び、楽しむことができます。

──これからの目標は?

今は目の前にいる子ども達に向き合うことに集中していますが、園全体を見ることができる保育士を目指したいです。学研ココファン・ナーサリーは、子ども達が伸び伸びと安心して過ごせる園を運営しています。それは保育士に対しても同じで、本人の個性を尊重しながら頼れる保育士として成長していける場所です。
(N.Aさん)

先輩達の学生時代

「音楽が好きで、音大進学を考えたことも。大学では音楽サークルに入り、ピアノを担当していました。今でも家で心を落ち着かせるときに弾いています」(N.Aさん)

働きやすい環境、頼れる先輩保育士、そしてチームワーク

■ほかのクラスの子の成長、そして若手の不安もキャッチしてくれる先輩達【H.Kさん】

先輩保育士を見ていて驚くのが、一人ひとりの子どもをしっかり見ていること。入社前は、担当クラス以外の子の成長を細かく把握するのは難しいと思っていました。しかし「○○ちゃん、あんなに遠くまでボールを投げられるようになったの?」と、ほかのクラスの先生から成長や変化について教えてもらうことがあります。その度に先輩達を尊敬しますし、自分も早く先輩達のようになりたいと思います。

新卒保育士は、最初のうちは迷うことや戸惑うことが多いですが、先輩達が若手の表情をすぐに察して「何かあった?手伝えることない?」と、とても気にかけてくれます。私は、保育士として学んでいくには理想的な環境にいると実感しています。学研ココファン・ナーサリーはキャリアパスも多彩で、保育の経験を通じて現場以外で活躍することもできるので目標も持ちやすいですね。子ども達が「明日も保育園に行きたい!」と思うように、保育士も「また明日頑張ろう」と思えるムードがここには自然と形成されています。

■保育士がそれぞれの得意な分野で活躍し、チームワークも円満【N.Aさん】

保育士の仕事は、読み聞かせ、ピアノ、制作物など様々なスキルが求められる業務でもあります。それぞれの保育士が得意な分野で活躍し、苦手な部分を得意な人が補うというチームワークが形成されています。私は幼い頃から大学までずっとピアノを習っていたためピアノは得意で、任せてもらうことが多いです。一方で制作分野はちょっと苦手に感じることもあるので、得意な先生にサポートしてもらっています。

園のチームワークは、コロナ禍による休園のときにも発揮されました。子ども達が園に戻ってきたときに不安を感じず、楽しく過ごせるよう、模様替えや家具の入れ替えなどを行いました。社会の動きに敏感な子ども達と、ゆったりかかわることを大切にしようと先生同士で再確認したんです。何かあれば、真剣に温かい心で動いてくれる先輩達がたくさんいます。

先輩達の学生時代

現場の保育士の声を参考に、学研の教材が作られることも。定期的に本社からアンケートが配られ、そこに書いた回答が教材づくりのヒントになることもあるという。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • H.Kさんが感じる職場の雰囲気
  • N.Aさんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

【H.Kさん】
■企業研究ではインターネットの情報に頼りがちですが、できるだけ園見学や保育体験などに参加して、自分の肌でそれぞれの園の特徴を感じてほしいと思います。

私も学研で保育体験に参加しました。そのときに「やっぱりここだ!」と、自分の直感で感じることができました。このようにリアルな現場を体験できる機会を積極的に使い、ぜひ自分の個性を大切にしてくれる環境を見つけてください。

【N.Aさん】
■企業研究は自分と向き合う時間になります。自分の強みに気付けたり、逆に弱点に気付くこともあります。自分の良さを理解してくれる企業や法人に出会えることもあるし、時には上手くいかないこともあるかもしれません。疲れたときは無理しなくていいんですよ。おいしいものを食べて、ちょっと休んで、自分のペースを大事にしながら進めてください。

保育体験や園見学に行くと、きっと「私はこの園に来てから気持ちがワクワクするな」と、自分の心の動きに気付く瞬間があるかもしれません。そんな瞬間を逃さないためにも、無理せずに進めていくことが大切だと思います。応援しています!

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学研ココファン・ナーサリーは現場と本部とのつながりが深い。園の運営担当者がこまめに園を訪問し現場の状況や社員の想いを把握している。

マイナビ編集部から

子ども達は生まれて初めて触れる言葉や数字、そしてあそびを学研の知育玩具を通して学んでいるが、学研ならではのコンテンツを活かし学ぶのは子ども達だけではない。学研ココファン・ナーサリーの研修ではスポーツチャンバラのインストラクター研修や「もじかずランド」の研修などを受けることができ、専門性を持つ保育士へと成長できるよう教育の機会が充実している。

また、保育の現場から同社の障害者支援や学童施設などに、あるいは社内公募制を利用して子どもにかかわる商品・サービスの企画部署などにキャリアチャレンジすることも可能だ。取材に協力いただいたN.Aさんのように保育の現場でリーダー、主任とキャリアアップしていく道、そしてH.Kさんのように保育士の経験を積んだ後に児童発達支援員として活動していく道など、自ら考え、経験の幅を広げられる多彩さも同社の大きな強みといえるだろう。

今回取材に協力いただいた2人の若手保育士は、どちらも園長先生から「すばらしい」と高い評価を受けている。学ぶ気持ちの高さ、目標の高さだけでなく、2人の人柄が子ども達や保護者、先輩達から大変信頼されている。子どもが好きなのはもちろん、その子の先の成長まで考えて接している保育士だ。学研ココファン・ナーサリーは、そんな「親われる保育士」「頼られる保育士」になるための方法を学べる、うってつけの場所だといえるだろう。

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首都圏を中心に、大阪府にも開園している学研ココファン・ナーサリー。遠方から入社する社員には新生活応援制度もあるため、地方の学生もエントリーしやすい。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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