最終更新日:2026/8/7

(株)ピーアール・デイリー/(株)HOPE/(株)Growth/(株)FUTURE CREATE[グループ募集]

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本社
東京都、兵庫県

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探そう!理想の先輩・働き方

やりがいも働きやすさも揃った環境で、一歩ずつ「なりたい自分」へ近づける!

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2年目社員に本音をインタビュー!

採用支援のプロとして絶大な信頼を得ているのがピーアール・デイリー。2025年入社のフレッシュな社員に、入社当初の想いと2年目の今目指す姿を伺いました。

◆渡邉さん(2025年入社)
(株)Growth(ピーアール・デイリーグループ) 仙台営業所

◆松林さん(2025年入社)
(株)FUTURE CREATE(ピーアール・デイリーグループ) 横浜本社

わかったふりよりもわからないと正直に伝える素直さが、お客様との信頼関係構築の秘訣。

小さい頃から好奇心旺盛な性格で、学生時代はコンビニや100円ショップ、カフェ、食べ放題のホールスタッフと、常に複数のアルバイトを掛け持ちする日々。「一つに絞ると飽きてしまう」という自分の特性を理解していたからこそ、変化の多い環境を求めていました。しかし、いざ企業研究を始めると、いきなり「やりたいことが見つからない」という壁にぶつかりました。技術的な強みもない自分に何ができるのか。答えが見つからないまま時間は過ぎ、周囲に置いて行かれてしまう焦りを感じていた時に出会ったのが、ピーアール・デイリーでした。

応募した理由はホームページで見た「富士山研修」に惹かれたからです。企業選びの際は業界や職種は絞っておらず、「転勤がなく働き続けられること」と「面白さがあり飽きがこないこと」の2つを軸にしていたので、ぴったり当てはまっていました。最初は富士山研修に対するワクワク感で興味を持っていましたが、選考を通して関わった先輩方の“仕事の大変さも包み隠さず話してくれた姿”にとても誠実さを感じ、「この人たちと一緒に働きたい」と心が決まりました。
ちなみに、実際の富士山研修は想像以上に過酷でしたが、仲間と励まし合い頂上に立ったとき「諦めなければ必ず結果はついてくる」という、今の営業活動の根幹となる自信を得ることができました。

業務内容は、求人広告の営業としてアポイントの獲得から提案、受注後のフォローまで行っています。お客様の採用活動を一貫してサポートする中で大切にしていることはいくつかありますが、特に「素直さ」を意識しています。
まだ営業活動をはじめて間もない頃、お客様から難しい質問をされ、わかったふりをしたくなる瞬間がありました。しかし、それではお客様に信頼してもらえません。なので、正直に「現状ではわからないので、持ち帰って徹底的に調べてからお答えします。」とお伝えをしたところ、お客様からは「渡邉さんは状況を正確に伝えてくれるから安心だ」と評価していただけました。

現在は自分の数字を追うことで精一杯な部分もありますが、今後は後輩を支える存在になりたいと考えています。かつて私が先輩に救われたように、次は私がチームを率いて、仲間の小さな変化や努力を拾い上げられるリーダーになること。一歩ずつ着実に、富士山の頂上を目指したときのような粘り強さで、新しいキャリアを築いていきたいです。

どんな先輩になりたいですか?

最初はわからない・できないが当たり前。大切なのは、隠さずに、わかる・できるようにすること。この姿勢を2年目も忘れずに、余裕のある先輩になりたいです。(渡邉さん)

入社1年目でもお客様に自信を持ってご提案ができるのは、チームの支えがあったから。

学生時代は児童養護施設でアルバイトをしていました。2歳から大学生までが生活する施設では日勤と夜勤どちらもあるうえに、毎日予測不可能なことが起こります。言葉だけだと大変に思われることが多いですが、私は子どもたち一人ひとりに向き合い、毎日違った課題を解決していく仕事はとても楽しく感じていました。この経験もあり、私が社会人になったら「人と関わり、毎日変化がある仕事がしたい」と考えていました。

企業研究では、人と関わる機会の多い人材業界を中心にさまざまな企業を見ていました。そこでピーアール・デイリーを見つけ、忙しいイメージのある人材営業にもかかわらず、休日をしっかり取れる点に魅力を感じ、応募をしたことがきっかけです。いざ選考が始まると、社長面接で自社のみならず業界の未来を熱く語る姿に触れ、感銘を受けました。また、社長とお話をする機会ができたのも何かのご縁を感じ、入社を決めました。

営業活動を本格的に始めて実感したのは、求人広告という無形商材の奥深さです。正解がないからこそ、お客様ごとに異なる「悩み」の本質を掴まなければなりません。私は特に、人事担当者様が社内でどのような期待を背負い、どのような立場にあるのかという「背景への共感」を何より大切にしてきました。ただ商材を売るだけでなく、共に課題を乗り越えようとする姿勢が、少しずつ信頼の種となっていきました。

そしてその結果が、入社1年目での「年間優秀新人賞」の受賞です。正直、大型案件を提案することが決まった当初は「本当に自分に務まるのか?」という不安もありました。しかし、私が悩んでいる時、常に先輩方がそばにいてくれました。提案資料の作成に遅くまで付き合ってくれたり、ブラッシュアップのアドバイスをくださったり。そんな「人の熱さ」に溢れた環境があったからこそ、私は自信を持ってお客様にご提案することができました。

努力が成果に結びついたとき、頭に浮かんだのは支えてくれた先輩方への感謝でした。年間優秀新人賞という形ある成果を手にできたことは、私一人の力ではなく、私を信じて引き上げてくれたチーム全員で勝ち取った勲章です。そんな先輩方に営業である私ができる最大の恩返しは、数字という結果で応えること。今後はより一層大きな恩を先輩方に返せるよう、成長していきたいです。

どんな先輩になりたいですか?

抽象的ではありますが、後輩から「かっこいいな」と思われる先輩になりたいです。そのためにも、毎月の数字を安定させられるよう、日々精進しています。(松林さん)

お気に入りの福利厚生や、メンバーの人柄など。25卒の本音を聞いてみました!

【渡邉さん】
ピーアール・デイリーは、福利厚生のユニークさも自慢ですね。自社でワイナリーを保有している会社は聞いたことがなかったので、驚きました。商談の際に自社にワイナリーがある話をすると、興味を持ってくださるお客様が多いです!また、社員の誕生日にはワイナリーでつくったワインをプレゼントする制度もあるので、お酒好きにはたまらないと思います。他にも新鮮な野菜、お米が届くなど、社員の生活を豊かにしようという会社の想いを感じます。「ヘルスケア休暇」のおかげで平日に空いている病院へ行けるなど、実用的なサポートも嬉しいポイントです。

【松林さん】
渡邉さんのお話にもあった富士山研修をはじめ、田植えやりんご狩りなど、ピーアール・デイリーには本当に多種多様な研修があります。普段なかなか会うことができない他拠点の同期と、直接顔を合わせて協力し合えるのは、良い刺激になりますし大きなやりがいにも繋がりますね。この会社に入らなければ経験できなかったような新しいことへの挑戦は、「思っていた以上に楽しい!」という気づきの連続で、私にとっても本当に貴重な体験になりました。

【渡邉さん】
私は仕事中、「早く返信をすること」を意識しています。お客様からのご連絡に対してはもちろん、社内連絡でも同じ心がけをしています。ある日、先輩が「渡邉さんは返信が早いから仕事の進捗状況がわかりやすくて助かるよ」と声をかけてくださったことがあり、そんなところまで見てくれていたのかという驚きと、日常の小さな心がけにまで気がついてくれた嬉しさを感じました。

【松林さん】
役職者や上司との距離が近いな、と感じています。例えば、「こんなことやってみたいです」と私が発言したらたくさんの方が耳を傾けてくれて、実際にアイデアがカタチになったことがあります。社歴や年齢、役職に関わらず、誰かが困っていたらサポートするし、相談したら話を聞いてくれる方ばかりです。まさか入社1年目の新卒社員の話をここまで聞いてくれるとは思っていなかったので、想像以上に風通しがいい環境だな、と思っています。

どんな先輩になりたいですか?

働く社員のことを考えた休日休暇制度や、思わず人に話してしまいたくなるようなユニークな福利厚生や研修など…。ぜひ一度、目を通してみてください。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 渡邉さん・松林さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

社会的に人手不足が深刻化する今、求人広告は「出すだけ」から「どう運用するか」という実力が問われる時代です。採用支援のプロとして信頼を得るピーアール・デイリーは、1987年の設立以来、着実な歩みを続けてきました。特に近年は売上・規模ともに急拡大中で、営業所は全国各地に11拠点を展開し、2026年度には新たに千葉営業所も開所予定。売上も2025年度には90億円を突破しており、まさに「第二の創業期」とも言えるエネルギッシュなフェーズにあります。

将来的には求人広告の枠を超え、採用から育成、組織開発までをトータルに担う「総合HRソリューションカンパニー」へと成長することを目指しています。その足掛かりとして、2025年より積極的なM&Aを展開し、介護・看護・観光など専門領域を次々と拡大。2026年4月には大宮・仙台営業所を「株式会社Growth」、横浜・名古屋営業所を「株式会社FUTURE CREATE」とし、子会社化。新法人の設立も順調に進めています。

この変革は、社員にとって「チャンスの宝庫」です。ポストが次々と生まれる今、若手から役員や社長を目指すことも可能です。当社には平等に挑戦できる環境が整っています。

企業研究では、将来性や若手から挑戦できる環境に注目してください。自分に合った環境を見つけることで、ミスマッチを防ぎやりがいを持って長く働き続けられますよ。

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第二の創業期真っ只中の今、日々変化にあふれています。これらを楽しみつつ、新しいことにチャレンジしていくことで会社とともに自分自身も成長できるはずですよ。

マイナビ編集部から

同社の名物である富士登山や農業体験、さらにはワイナリーでの研修。一見すると風変わりなこれらの体験は、単なる思い出作りではない。理屈抜きで体を動かし、仲間と苦楽を共にすることで、教科書には載っていない「しなやかな心」を育んでいるのだ。

お客様に対しても、無理に背伸びはしない。「分からないことは正直に伝え、後でしっかり調べる」という誠実さや、忙しい担当者の境遇を思いやる優しさ。そんな「当たり前のことを、当たり前にやる」姿が、デジタル化が進む今の時代だからこそ、お客様の心を動かす一番の武器になっている。
他にも、社内で名前を呼び合い、感謝を伝え合うといったささやかな習慣の積み重ねが、そのまま社外での強い信頼へとつながっているのだ。

そんな彼女たちの姿を見ていると、これからAIがどれほど進化しても、同社の価値は揺るがないだろうと感じる。効率やデータが優先される時代だからこそ、最後に求められるのは「この人と一緒に仕事がしたい」と思わせる人間味に他ならない。富士山の過酷な道のりを共に乗り越え、頂上の景色に感動し合える仲間がいる。そんな「人と繋がる喜び」を誰よりも知っている彼女たちだからこそ、変化の激しいこれからの時代も、きっと関わるすべての人に「真に価値ある未来」を届けてくれるに違いない。

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人だからこそ提供できる価値を問われる現代社会において、同社のように「この人と一緒に仕事がしたい」と思わせられることは真に価値のあるものと言えるだろう。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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