企業研究を進めるにあたり、SDGsへの取り組みを重視する人は多いのではないでしょうか。この段階で注目してほしいことは、「事業そのものがSDGsに結びついているかどうか」、そして「その事業は成長性・発展性のあるものかどうか」です。
私たちタウは、事故や災害で損傷した車を廃棄せずに買取り、世界の市場で販売するというリユース・リサイクルビジネスをいち早く確立しました。日本全国、そして世界中に網羅したネットワークを駆使して展開する事業は、リユース・リサイクル業界において有数の規模感といえるでしょう。そして今後は、家電や衣料品など多様なリユース品の循環システムの確立を目指し、自治体と連携して「捨てない街づくり」を推進していきます。
企業理解のために、社員インタビューを読み込んだり、インターンシップや仕事体験に参加したりすることも大切です。若手が早い段階から自分の考えを実行できる環境があるのであれば、柔軟な風土があることがわかりますし、歳の近い先輩からリアルな声を聞くこともできます。
最初の一歩を踏み出せば、あなたの不安に寄り添い、親身に相談に乗ってくれる企業がきっと見つかるはず。様々なツールや機会を上手に活用して未来を切り拓いてください。