最終更新日:2026/8/27

スズキ岡山販売(株)

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 損害保険
  • サービス(その他)
  • 検査・整備・メンテナンス

基本情報

本社
岡山県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

岡山県内でお客様と信頼を築くスズキ岡山販売。安定した環境で長く活躍。

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直営ディーラーならではの「働きがい」と「働きやすさ」がある

岡山県唯一のスズキ(株)100%出資の直営ディーラーという安定性を強みに、地域の人々のカーライフを支える喜び。直販、業販、店長と立場の異なる先輩に、仕事のやりがいや福利厚生の魅力を聞きました。

■S.Y.さん ※写真右
岡山営業所
2025年入社/経営学部卒

■T.M.さん ※写真左
倉敷東店
2021年入社/体育学部卒

■K.T.さん ※写真中央
U’s STATION大福 店長
2013年入社/産業理工学部卒

販促に工夫をこらし、スズキ車の売上を伸ばしていけるのが業販営業の面白さ/S.Y.さん

――先輩社員同士の会話から雰囲気の良さを感じる
「たくさんの人と出会える仕事」という軸で企業研究を進める中で、カーディーラーの営業職に興味を持ち、地元・岡山県にある複数自動車のディーラーを検討しました。当社に入社しようと考えた理由は2つあります。1つ目は、インターンシップに参加した際に感じた職場の雰囲気です。先輩社員同士の何気ない会話から、落ち着いた人間関係が伝わってきました。もう1つは、スズキ(株)の直営代理店である点です。母体となる企業の事業基盤により、安心して働けそうだと感じました。

――販売店様の社長にスズキ車と自分自身を伝える業販営業の仕事
私が担当する業販営業は、新型車の特長やセールスポイントの説明、キャンペーンなどの販促活動のサポートを通じて、販売店様がスズキ車を販売しやすくするための販売支援を行う仕事です。販売店様では他社メーカーの車も扱っているため、車両の魅力だけでなく、担当者として関係性を築き、信頼していただくことが重要になります。販売店の皆様とコミュニケーションを取りながら、まずは私自身を知ってもらうことを心がけています。
自分なりの工夫や取り組みを重ねることで、販売店様でのスズキ車の売り上げに貢献できる点に、業販営業のやりがいを感じています。在庫状況を整理した資料を共有したり、のぼりやポスターなどの販促ツールを提案したりと、販売店様の取り組みを後方から支える工夫を続けています。成果が販売台数につながった際に、販売店様と喜びを分かち合えること。それも、この仕事の魅力の一つです。

――フレックス制度でプライベート面での自由度が高まる
当社では11時~14時をコアタイムとするフレックス制度が導入されています。入社前はその利便性を十分に理解できていませんでしたが、実際に働く中でメリットを実感しました。私用や通院などに合わせて出社時間を調整できるため、日々の働き方に柔軟性がありますし、有給休暇も計画的に取得しやすく、連休を取ることも可能です。その結果、友人とグルメ旅に出かけるなど、プライベートの時間も大切にできています。

会社のココも魅力

「営業所に配属されてすぐに社内のいろんな人が話しかけてくれて、職場になじむことができました。入社前に感じたイメージ通りの温かな社風が魅力です」(S.Y.さん)

多様なお客様と長く、深くお付き合いができるのがスズキの直販営業の魅力/T.M.さん

――スズキのカーディーラーで働きたかった
接客や営業など、お客様と対話をしながら進めていく仕事を軸に企業研究を行う中で、できるだけ多様なお客様と接した方が経験を積めそうだと感じ、注目したのが当社です。スズキは軽自動車やファミリーカー、軽トラックをはじめとした商用車まで車種の幅が広く、さまざまなお客様と接する機会があると感じたため、カーディーラーの中でも魅力を感じ、当社を志望しました。

――たくさんのお客様との出会いが、やりがいにも成長にもなる
入社前に期待していた通り、ショールームには初めて車を購入される方から長く車を利用されている方まで、幅広いお客様が来店されます。会話そのものを楽しみながら接客する一方で、価値観や考え方が異なるお客様に対応する難しさも感じています。新人の頃は自身のペースで話を進めてしまうこともありましたが、経験を重ねる中で、お客様の話すテンポや反応に合わせることを意識するようになりました。表情の変化を見逃さず、声量や話す速さ、説明内容を調整しています。
先日、新人時代に担当したお客様から、再び新しい車のご契約をいただいたのですが、その際に、成長を感じていただき、継続的な関係づくりの大切さを実感しました。販売後もアフターフォローや乗り換え、ご家族・知人の紹介などを通して関係が深まり、キャリアを重ねるごとにやりがいも増しています。

――直営ならではの安心して働ける環境がある
スズキ(株)の直営代理店である当社では、労働組合が機能しており、私はその責任者を務めています。社員が意見を提案できる仕組みがあり、寄せられた意見を共有することで、新たなルールづくりにつながることもありました。働きやすさに関する取り組みは継続して行われており、給与や賞与、休日、職場環境など、さまざまな観点から社員が働き続けやすい環境づくりが進められていると感じています。

会社のココも魅力

「入社するまで車が特別に好きなわけではなく、詳しくもありませんでした。当社は入社後の研修がしっかりとしているので、ゼロから専門知識を高めていけます」(T.M.さん)

思い描く理想の店づくりを実現させていくことに店長のやりがいを感じる/K.T.さん

――店のトップとしてすべてのことに責任を持つ
これまでに3店舗で勤務し、現在の店舗へ異動したタイミングで店長に就任しました。売上をはじめとする各種数値の管理と、課題の分析、そのうえでの本社との連携を行いながら、理想とする店舗づくりをしています。こういった取り組みをできる点は、店長ならではのやりがいだと感じています。私が店舗づくりの中で大切にしているのは、雰囲気の良さを意識すること。お客様は店舗の空気を敏感に感じ取るため、気持ちの良い挨拶や笑顔での接客、社員同士の円滑なコミュニケーションを日々積み重ね、居心地の良い店舗を目指しています。

――後輩が成長していく姿を見られることが大きなやりがい
これまで多くの後輩をサポートする中で身につけた私なりの育成の考え方は、「課題だけでなく、強みにも目を向けること」です。一人ひとりに向き合い、日々のコミュニケーションを通して良い点を伝えることで、前向きに取り組んでもらえると感じています。人にはそれぞれ個性があり、同じやり方が全員に当てはまるわけではありません。私が担当したある後輩も、入社当初は接客に戸惑い、思うような成果が出ない時期がありましたが、共に学び、地道に努力を重ねた結果、現在では営業として着実に経験を積んでいます。

――育児と仕事を両立しやすい環境が整っている
会社からの勧めもあって育児休業を取得した際には、店舗のメンバーが協力して業務を引き継いでくれたため、安心して休業期間を過ごすことができました。その後、育児休業を取得する社員も徐々に増えており、制度が活用される職場環境になってきていると感じます。また、時短勤務制度の対象範囲が拡大されるなど、制度面の見直しも進められています。ショールームは土日も営業していますが、有給休暇を計画的に取得しやすく、私生活との両立がしやすい点も働きやすさの一つだと感じています。

会社のココも魅力

「スズキは国内での新車販売台数が年々増加しており、勢いのあるメーカーです。その直営ディーラーである当社には、安心して働ける環境が整っています」(K.T.さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • S.Y.さんが感じる職場の雰囲気
  • T.M.さんが感じる職場の雰囲気
  • K.T.さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

その企業で長く働き続けられるかを考えるうえでは、給与や賞与といった待遇面だけでなく、福利厚生の内容や制度がどのように活用されているかにも目を向けていただきたいと考えています。例えば、育児休業からの復職状況や有給休暇の取得状況などを確認し、長期的な視点でライフプランをイメージしながら、気になる点を掘り下げてみてください。自分だけでは分かりにくい点については、会社見学やインターンシップの機会に、社員同士のやり取りに耳を傾けたり、人事担当者に直接質問すると、その会社の実際の雰囲気を感じられると思います。

企業研究を進める際には、どのようなお客様にどんな提案をすると仕事になるのかも重要な視点です。扱う物はメーカーによって異なり、それに応じてお客様の層も変わってきます。例えばスズキは多様な車種を取り扱っており、幅広いお客様との接点があります。また、営業と聞くと、直接訪問や来店されたお客様に対応する仕事をイメージされがちですが、会社によっては販売店様に対して卸売りを行う法人向けの営業職(業販営業)もあります。各販売店様の経営層と向き合いながら進める業販営業は、一般のお客様を対象とする直販営業とは異なる経験が得られる仕事です。直販営業から業販営業への挑戦、またはその逆といった形を見て研究を重ねながら複数のキャリアを見ていくのも面白いと思います。
(人事担当:T.Y.)

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新人の多くが最初から車好きではなかったという。スズキ車を扱うディーラーであれば、多様なお客様と長く関係性を築いていけると感じて入社を決めた社員が多い。

マイナビ編集部から

スズキ岡山販売の特徴の一つは、スズキ(株)の直営代理店である点である。ジムニーやハスラー、ワゴンRなどの車種を展開しており、日常利用を想定した幅広いラインアップを有している。これらの車種は、メーカー別の国内新車販売台数(軽自動車含む)において、スズキが2025年度に2位を記録する(※)など、市場で一定の支持を得ている。海外ではインド市場を中心に多くの販売実績があり、同社はそのようなスズキ(株)の直営体制のもとで運営されている。教育制度や福利厚生などの社内制度も、メーカーの方針に沿って整備されている。
取材した3人の先輩社員からは、「休暇を取得しやすい」「フレックスタイム制度を活用できる」「労働組合を通じて職場環境の改善が継続的に行われている」「福利厚生制度を利用しながら、生活設計を考えやすい」といった声が聞かれた。これらの実体験を通じて、制度面が整えられている職場であることが感じられた。
また、社内の雰囲気や人間関係についても共通した意見が挙がった。営業職は個人成果が数値として求められる一方で、チームとしても成果を出す意識が共有されているという。成果が思うように出ない場合でも、先輩や上司が状況に応じて助言や支援を行う体制がある点について、若手社員から管理職まで立場の異なる3人が同様に話してくれた。
※ 日本自動車販売協会連合会/全国軽自動車協会連合会調べ

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野球やバレーボールなど、自由参加の社内イベントが2カ月に1度の頻度で企画されており、社歴や年次の壁を越えて社員同士の交流を深めることに一役買っている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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