最終更新日:2026/10/9

(株)ケー・エフ・シー【東証スタンダード市場上場】

  • 上場企業

業種

  • 金属製品
  • 建設
  • 建築設計
  • 商社(鉄鋼・金属)

基本情報

本社
東京都、大阪府
資本金
5億6,529万5,000円
売上高
226億4,700万円(2025年度実績)
従業員
315名(2025年度実績)

【奨学金返還支援制度有り】高速道路や高架橋・トンネル・空港・新幹線などで使用される建設用アンカーのパイオニア企業/トンネル資材のシェアNo.1◎

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企業のここがポイント

  • 製品・サービス力

    アンカーボルトのパイオニア企業として厚い信頼を獲得しています!

  • 技術・研究

    高速道路・高架橋・トンネルなど人々の暮らしに欠かせない様々な場所に弊社の商品や技術が使われています!

  • 制度・働き方

    「借上社宅制度」や「奨学金返還支援制度」を完備し、働きやすい環境づくりに取り組んでいます!

会社紹介記事

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コンクリート構造物等にモノを取り付けるための「あと施工アンカー」は、高速道路や高架橋、トンネル、空港、新幹線など、人々の暮らしに欠かせないものに使われています。
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「自分が提案した製品・工法」「自分が立ち会った工事」が”カタチ”になるやりがいを実感できます。

建設用アンカーボルトのパイオニア!次々と新製品・新工法を生み出すKFCで活躍を

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(左から)石倉さんと中矢さん。「コミュニケーションスキルが大事ですが、今はなくても身につけたいと思う気持ちがあれば大丈夫」。

■メーカー×施工会社の強み
私たちケー・エフ・シーは、建設用資材の「開発・販売・施工」を一貫体制で事業展開しており、当社の製品・工法・技術は「高速道路」・「橋」・「トンネル」・「空港」・「新幹線」など、人々の暮らしに欠かせない様々な場所に使われています。ケー・エフ・シーの特徴は、製品を開発・販売するメーカーであると同時に、実際の施工も手掛ける建設会社であることです。そのため、「技術開発をする」「顧客へ販売する」「現場で施工する」「改良につなげる」というサイクルを自社内で完結することができます。技術と現場の両方を知る会社だからこそ、より良い製品や工法を生み出し続けています。

■ 補修・補強で未来のインフラを守る
高度経済成長期に建設された道路や橋、トンネルなどの社会インフラは、現在老朽化が進んでいます。私たちは、新しいものを造るだけでなく、「今あるインフラを安全に、長く使い続ける」ことにも力を入れています。橋梁やトンネルの補修・補強工事をはじめ、独自の耐震補強技術を活用し、社会インフラの長寿命化に貢献しています。災害に強いまちづくりや安全な交通インフラの維持を通じて、人々の暮らしを支えています。

■ 社会を支える仕事に挑戦しませんか?
私たちが手掛ける構造物は、何十年にもわたって人々の生活を支え続けます。
高速道路、橋、トンネル、鉄道、公共施設。
目立つ仕事ではないかもしれませんが、社会になくてはならない仕事です。
私たちと一緒に、未来へつながるインフラづくりに挑戦してみませんか。

会社データ

事業内容
3つの事業を中心に土木・建設の分野で意欲的な活動を展開しており、「建設用ファスナー類及び付属品の販売・施工」、「トンネル掘削用資材の販売」、「環境・安全施設工事及び耐震関連工事の設計・施工」を行っています。

◆ファスナー事業部門◆
主力製品は、コンクリートに設備や構造物を固定する「あと施工アンカー」です。
自動販売機やスタジアムの座席、高速道路や橋など、実は私たちの身近な場所でも数多く使われています。
また、地震から建物や橋を守る耐震補強工法の開発にも力を入れており、安全・安心な社会づくりに貢献しています。
建設用アンカーのパイオニアとして独自の製品開発から構造物に合わせた製品の選択及び工法を提供します。

◆土木資材事業部門◆
トンネル工事に必要な資材や工法を開発・販売しています。
私たちは、日本で初めてNATM(トンネル工法)を紹介した会社であり、現在ではトンネル資材分野で全国トップクラスのシェアを誇っています。
トンネルを安全に掘り進めるためのロックボルトや防水資材などを提供し、国内の大規模プロジェクトにも携わっています。

◆建設事業部門◆
橋やトンネルなどの社会インフラを、安全で快適に使い続けるための工事を行っています。
具体的には、老朽化した橋やトンネルの補修・補強工事/トンネル内の照明や換気設備の設置工事/高速道路の防音設備や安全設備の工事
などを手掛けています。
製品を販売するだけでなく、自ら施工も行うことで、人々の暮らしを支える社会インフラの維持・発展に貢献しています。

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本社郵便番号 105-0011
本社所在地 東京都港区芝公園2-4-1 芝パークビルB館 11階
本社電話番号 03-6402-8250
第二本社郵便番号 530-0047
第二本社所在地 大阪市北区西天満3-2-17
第二本社電話番号 06-6363-4188
設立 1965年3月
資本金 5億6,529万5,000円
従業員 315名(2025年度実績)
売上高 226億4,700万円(2025年度実績)
事業所 本店(大阪)、本社(東京)、営業所(仙台、横浜、静岡、名古屋、岡山、広島、福岡)、流通センター(大阪、埼玉)、技術研究所(埼玉)
売上高推移 2026年3月 226億4,700万円
2025年3月 235億4,700万円
2024年3月 236億6,300万円
2023年3月 209億4,200万円
2022年3月 242億9,400万円
2021年3月 261億9,100万円
2020年3月 269億5,600万円



関連会社 ・アールシーアイ(株)
・唐山日翔建材科技有限公司
平均給与 6,403,066円(2025年度実績)
平均年齢 42.4歳(2025年度実績)
沿革
  • 1965年 3月
    • 従業員65名をもって、大阪、東京、横浜、名古屋、神戸及び北九州の6カ所の営業所を同時に開設し、建設ファスナー類即ちホークアンカー、建設用鋲打工具、ピン、空包、その他の全国販売を開始
  • 1967年 6月
    • 米国オリン・マチソンケミカルコーポレーション・ウェスタン社と業務提携し、建設用鋲打工具ラムセットの国内販売を開始
  • 1969年 4月
    • 東京レジン部(後の土木営業部)を創設
  • 1970年 8月
    • 系列会社としてレジン化学工業(株)を設立
  • 1971年
    • 1月
      建設部を創設し、トンネル内装工事、機械器具設置工事に進出

      9月
      京都建設ファスナー(株)を吸収合併
  • 1973年 4月
    • 大阪レジン部(後の土木営業部)を創設
  • 1974年 2月
    • ・建設部を建設本部に改組
      ・静岡(41年)、岡山(43年)、札幌(44年)、広島(47年)、福岡(50年)各営業所を開設
  • 1976年
    • 2月
      商品販売部を設置し、三井石油化学工業(株)と提携して、プラニウム風管、ハイパネルTX止水シートを開発、販売開始

      10月
      オーストリア・GDアンカー社と技術提携し、SNトパックアンカー、ドライモルタル等の販売開始
  • 1986年 1月
    • 建設ファスナー(株)を(株)ケー・エフ・シーに社名変更
  • 1989年 4月
    • 系列会社としてカーボフォル・ジャパン(株)を設立
  • 1993年 8月
    • 東京本社を開設し、大阪本社を大阪本店に改称
  • 1994年 7月
    • ・レジン化学工業(株)を(株)アール・シー・アイに社名変更
      ・富田林市に技術研究所を開設
  • 1997年 5月
    • 現在地に大阪本店社屋を新築
  • 1997年12月
    • 大阪証券取引所市場第二部に上場
  • 1998年 3月
    • ・埼玉県加須市に関東流通センターを開設
      ・同時に技術研究所を併設
  • 1999年12月
    • 電気化学工業(株)と業務提携基本契約を締結
  • 2000年 4月
    • 購買部を新設
  • 2001年 5月
    • 東京支店において「ISO9001:2000」認証取得
  • 2004年12月
    • 大阪本店総務部及び購買部において「ISO9001:2000」認証取得
  • 2005年 9月
    • (株)アール・シー・アイと積樹道路(株)が合併し、アールシーアイ・セキジュ(株)発足
  • 2007年 2月
    • カーボフォル・ジャパン(株)を吸収合併し、環境事業部を新設 同年7月東京本社を東京都江東区青海に移転
  • 2010年 2月
    • 積水樹脂(株)と業務・資本提携 同年2月アールシーアイ・セキジュ(株)を完全子会社化
  • 2012年
    • 2月
      アールシーアイ・セキジュ(株)をアールシーアイ(株)に社名変更

      8月
      東京本社を東京都港区に移転
  • 2015年 3月
    • ・創業50年を迎える
      ・「ISO9001:2015」取得
  • 2025年 3月
    • 創業60年を迎える

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14.5年
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 9.9時間
    2025年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12.8日
    2025年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2025年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 10名 3名 13名
    取得者 9名 3名 12名
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2025年度

    男性

    90.0%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 8.6%
      (128名中11名)
    • 2025年度

社内制度

研修制度 制度あり
内定者教育:通信教材を各自進めていただきます
新入社員研修:マナーや社内規程、社内システムなどを中心に行います
新入社員振返研修:入社半年を振返り、今後の目標設定を行います
資格取得勉強会
管理職研修
階層別研修 他
自己啓発支援制度 制度あり
各種資格取得奨励制度(資格取得の受験費用と合格一時金)
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度あり
JCAA 一般財団法人日本建築あと施工アンカー協会にて実施される試験

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
京都大学、九州大学、山口大学、徳島大学、愛媛大学、日本大学、近畿大学、富山県立大学、龍谷大学
<大学>
愛知学院大学、愛知工業大学、愛媛大学、追手門学院大学、桜美林大学、大阪大谷大学、大阪経済大学、大阪工業大学、大阪国際大学、大阪市立大学、大阪体育大学、岡山大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、九州大学、九州産業大学、京都産業大学、近畿大学、熊本大学、慶應義塾大学、工学院大学、甲南大学、神戸学院大学、国士舘大学、駒澤大学、静岡大学、芝浦工業大学、信州大学、成蹊大学、西南学院大学、摂南大学、専修大学、拓殖大学、千葉工業大学、中央大学、中京大学、帝京大学、東海大学、東京電機大学、東京理科大学、同志社大学、東洋大学、徳島大学、鳥取大学、名古屋大学、日本大学、日本体育大学、八戸工業大学、広島大学、福井工業大学、法政大学、北海道大学、室蘭工業大学、明治大学、明星大学、山口大学、龍谷大学、早稲田大学

他

採用実績(人数) 大卒採用
2026年卒 9名
2025年卒 3名
2024年卒 5名
2023年卒 7名
2022年卒 4名
2021年卒 10名
2020年卒 7名
2019年卒 5名
2018年卒 10名


採用実績(学部・学科) 経営学部、経済学部、工学部、理工学部、法学部、政策学部、文学部、商学部、
他(学部学科問わず)
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 5名 4名 9名
    2024年 3名 0名 3名
    2023年 4名 1名 5名
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 9名 0名 100%
    2024年 3名 1名 66.7%
    2023年 5名 1名 80.0%

取材情報

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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