最終更新日:2026/7/21

信濃毎日新聞(株)

業種

  • 新聞
  • 広告
  • イベント・興行
  • ニュース・データ通信
  • 印刷・印刷関連

基本情報

本社
長野県
資本金
1億円
売上高
162億4000万円(2024年12月期)
従業員
444名(2025年4月現在)

「新聞社=お堅い?」そのイメージ、壊しに来てください。文系も理系も、出身も服装も性別も、様々な先輩が自分らしく活躍しています!

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企業のここがポイント

  • やりがい

    ひとりの住民や生活者として、地域に密着して信州の課題解決にアプローチができます!

  • 制度・働き方

    法定以上の育休制度や20代からの人間ドック補助や住宅補助など、様々な福利厚生制度があります。

  • 情報の信頼性

    地道な取材を積み重ねてきたからこそ、発信するニュースが信頼を持って読み手に伝わります。

会社紹介記事

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創刊から150年余。歴史の中で培ったジャーナリズム精神を磨き、地域の未来を読者と一緒に考える情報発信を行っています。
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これまでも、これからも「郷土に立脚」を大切に、正確な取材と迅速な報道を積み重ねます!

信州を動かす、人と時代をつなぐメディアカンパニー

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信濃毎日新聞社マスコットキャラクター「なーのちゃん」

 私たちは単に紙の新聞を作っている会社ではありません。長野県内のあらゆる「事件・経済・文化」を、誰よりも早く、深く掘り下げ読者に届ける信州最大の情報インフラです。朝刊発行部数は35万部、長野県内のシェアは75%超と高い購読率を誇り、広く長野県民のみなさんに読まれています。
 
 近年はデジタル配信にも力を入れ「信濃毎日新聞デジタル」やSNSなど従来の紙媒体にこだわらず様々な手段を模索しています。公式Instagramは社内の若手社員が部局横断でチームを組み、どうすれば新聞社のコンテンツが若い人にも読んでもらえるか試行錯誤しながら更新を行っています。

 150年超の歴史は「信頼」の証。その信頼を武器にデジタルやイベントを活用し顧客企業のプロモーションやブランディングや自治体の公共事業にも積極的に取り組んでいるほか、芸術、スポーツなど多彩なイベントを各地で展開し、長野県をもっと盛り上げて、もっとおもしろくするために、地域の産業文化の振興に努めています。


1946年に制定した社是のもと、情報発信にとどまらず時代のトレンドを見据えて様々な取り組みを行っています。なかなか文字だけでは細部までは伝えきれません。イベント・セミナー等で詳細な内容や関わる思いを社員の言葉を通してお伝えします。

会社データ

事業内容
信濃毎日新聞社では9つの「局」に分かれ、それぞれが連携して会社を動かしています。

■ 編集局:情報の最前線で「真実」を編む
政治、経済、事件、スポーツ、町や村の小さな感動まで。記者はあらゆる現場の「最前線」で取材し、言葉と写真で社会を動かします。
みなさんの好奇心が、明日の信州を動かします。

■ マーケティング局:メディアの力で「課題」を解決
企業や自治体のパートナーとして、広告やプロモーションを立案。
アイデアを具現化しクライアントのブランディングや売上拡大を支援する「地域NO.1のコンサルティング集団」です。

■ 販売局:地域と社会を繋ぐ「インフラ」を支える
読者との接点を活かした「見守り活動」や地域活性化の仕掛け作りなど、
約160カ所の販売店と協力し、正確に新聞を届けるネットワークを管理します。

■ 事業局:信州に「熱狂」と「文化」を創り出す
美術展、スポーツ大会、講演会。プロデューサーから裏方まですべてを担い、暮らしを豊かにする「体験」をデザインする仕事です。

■ メディア局:デジタルと紙で「情報の届け方」を革新
データ分析に基づき、デジタルの力でメディアの新しい可能性を切り拓きます。書籍の出版や販売も担います。

■ ビジネス開発局:信毎の「次の当たり前」を創出
既存の枠に囚われない新規事業の開発部署。食品ロス削減サービスの開発や企業研修、ドローンを使った新事業など、信毎の次の150年に向けた新しいビジネスを孵化させます。

■ 印刷局:最新テクノロジーで「信頼」を形に
最新鋭の巨大輪転機を操り、1分の狂いもないスピードと精密な色彩管理で、美しい紙面のクオリティを担保するコンテンツ制作の最終防衛ラインです。長野県内で発行されている全国紙等の受託印刷も担っています。

■ 情報システム局:メディアDXの「心臓部」を設計
記事配信システムから社内ネットワーク、独自アプリの開発まで。IT技術を駆使し、24時間止まらないメディア企業のインフラを支えるテック集団です。

■ 読者センター:信州の「学び」を支え、メディアの未来を耕す
出前授業や会社見学を通じて、次代を担う子どもたちに「言葉の力」や「社会の仕組み」を伝える教育支援の最前線です。ニュースを読み解く力を養うNIE活動を推進し、地域社会の知的好奇心を刺激し続けることで、信濃毎日新聞と地域の新しい関係性を築き上げていきます。

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「紙もデジタル」もを合言葉に、どんな人にどんな情報を届けるか、様々な立場の社員が日々議論を重ね、旬の情報を届けています!

本社郵便番号 380-8546
本社所在地 長野県長野市南県町657番地
本社電話番号 026-236-3000
第二本社電話番号 026-236-3050(人事部直通)
創刊 1873(明治6)年7月5日
資本金 1億円
従業員 444名(2025年4月現在)
売上高 162億4000万円(2024年12月期)
事業所 本社=長野県長野市、松本市
支社=東京、名古屋、大阪、長野県上田市、佐久市、諏訪市、伊那市、飯田市
支局=長野県飯山市、中野市、須坂市、千曲市、軽井沢町、小諸市、塩尻市、安曇野市、大町市、木曽町、岡谷市、茅野市、駒ケ根市
印刷センター=長野市、松本市、塩尻市
平均年齢 42.5歳(2025年4月、正社員)
平均勤続年数 19.2年(2025年4月、正社員)
代表者 代表取締役社長 小坂壮太郎
発行部数 約37万8,000部(2024年10月現在)
業績 ▽売上高  162億4千万円
▽経常利益 14億8600万円
▽純利益  2億5800万円

※数字はいずれも2024年1~12月期
沿革
  • 1873年
    • 創刊
  • 1922年
    • 初めて夕刊を発行
  • 1933年
    • 桐生悠々「関東防空大演習を嗤ふ」掲載
  • 1961年
    • 全国初の漢字テレタイプ導入
  • 1979年
    • コンピューターによる新聞製作システム「コスモス」完成
  • 1991年
    • 人工知能(AI)を活用した編集システム「ニューコスモス」完成
  • 1994年
    • 「信毎賞」創設。塩尻製作センター完成
  • 2001年
    • 長野製作センター完成、日本初の40ページ全面カラー印刷実現
  • 2005年
    • 新本社ビル完成、新編集制作システム「コスモス・スリー」完成
  • 2006年
    • 塩尻製作センターに自動製版システム導入
  • 2008年
    • 多目的広報車「なーのちゃん号」導入
  • 2014年
    • 読者向けホームページ「なーのちゃんクラブ」開設
  • 2018年
    • 新松本本社「信毎メディアガーデン」業務開始。広範に人工知能(AI)活用した新編集制作システム「コスモス・フォー」稼働
  • 2021年
    • 9月19日付朝刊で、本紙の通算発行号数(紙齢)が5万号に
      「信濃毎日新聞デジタル」開始
  • 2023年
    • 創刊150周年
  • 2024年
    • 松本印刷センター稼働
  • 2025年
    • 長野県石油商業組合『ガソリン価格カルテル疑惑』を巡る一連のスクープで新聞協会賞、「りんごと脱炭素社会 Go! ゼロカーボン!」が新聞広告賞を受賞。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 19.1
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • -時間
    -年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 9.2
    2025年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2025年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 9 2 11
    取得者 6 2 8
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2025年度

    男性

    66.7%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 11.1%
      (9名中1名)
    • 2025年度

社内制度

研修制度 制度あり
入社時、入社3ヶ月、入社半年、入社3年目、管理職(ハラスメント、1on1)など各種研修を実施。
国内外で利用できる自主研修制度もあります。
自己啓発支援制度 制度あり
【自己啓発活動支援制度】
業務に関連する各種資格取得などに要した費用(交通費・宿泊費・テキスト代等)の一部を補助します。
1人につき1回10万円まで。回数に上限はありません。
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度あり
今後の異動希望ややりたい仕事、健康、育児・介護の事情などを上司との面談を通じて伝える「自己報告書制度」を実施しています。
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
愛媛大学、国際基督教大学、信州大学、立命館大学、早稲田大学
<大学>
大阪大学、金沢大学、京都産業大学、京都府立大学、神戸大学、神戸市外国語大学、国際基督教大学、埼玉大学、島根大学、信州大学、専修大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、津田塾大学、東京外国語大学、東京経済大学、東京理科大学、東洋大学、富山大学、長崎大学、長野大学、長野県立大学、奈良女子大学、日本大学、日本女子大学、広島大学、法政大学、北海道教育大学、明治大学、明治学院大学、立教大学、立命館大学、和歌山大学、早稲田大学
<短大・高専・専門学校>
長野平青学園、信越情報専門学校21ルネサンス学院

※過去5年間の採用実績校(50音順)

採用実績(人数)        2023年 2024年  2025年 
-------------------------------------------------------
記者職     8名   4名   5名     
ビジネス職   2名   2名   2名
技術・印刷職  ―    ―     2名
計       10名   6名     9名  
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2026年 2 5 7
    2025年 4 5 9
    2024年 3 3 6
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2026年 7 0 100%
    2025年 9 1 88.9%
    2024年 6 1 83.3%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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