最終更新日:2026/9/4

社会福祉法人愛光園

業種

  • 福祉サービス
  • 外食・レストラン
  • 幼稚園・保育園
  • 専門店(食品・日用品)

基本情報

本社
愛知県
資本金
社会福祉法人のためありません。
売上高
23億円(2026年3月)
従業員
462名(2026年3月現在) 正規職員  182名 非常勤職員 286名

学部・経験不問。人と関わる力や企画力を活かし、地域を支える仕事の魅力を発見できます。自分に合ったプログラムがきっと見つかる。最寄駅から送迎あり。

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企業のここがポイント

  • 安定性・将来性

    設立から50年、福祉事業に携わり続けています。今後も求められる役割を堅実に果たし続けていきます。

  • やりがい

    地域で暮らす支援を必要とする人たちのニーズに、ひとつずつ丁寧に応えていける仕事です。

  • キャリア

    無資格未経験で就職しても、資格を取得し、キャリアアップを応援する仕組みがあります。

会社紹介記事

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社会福祉法人として認可を受けてから50年が過ぎた。愛知県の知多半島エリアで高齢者福祉施設を3、障がい者福祉施設を11、あわせて14施設を運営している。
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新卒で愛光園に入職した20代の若手職員もたくさん活躍している。メンター制度など新入職員の成長を後押しする仕組みも整っているので、安心して学ぶことができる環境だ。

知多半島に根ざし、地域福祉を支え続けてきた50年。次の時代へ新たな変化の一歩を。

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「施設の多くはもともと牧場だった場所にあります。広い敷地を利用して農作物や動物を育てるなど、都会とは異なるゆったりした働き方ができます」と語る日高啓治理事長。

「誰もが人間としての尊厳が保たれ、安心して共に生きる社会をめざします」

愛光園の設立から50年、私たちは一貫してこの基本理念のもとで福祉事業に携わってきました。創立者の女性が、ひとりの障がいを持つお子さんをお預かりしたことが愛光園の事業の始まりです。愛知県西部、知多半島の東浦町を拠点に、障がい者福祉のフィールドで事業を育て、後に高齢者福祉事業が始まり、運営する拠点も徐々に増えていきました。当時、重度の障がいに対応できる施設はまだまだ少なく、愛知県内においてもパイオニア的な存在であったと自負しています。
地域で暮らす支援を必要とする人たちのニーズに、ひとつずつ丁寧に応えていきたい。そんな思いで、年齢を問わず、人生のさまざまなライフステージにある人たちと共に生きてきました。多様なニーズに応えてきたゆえに、働く人たちができる経験も幅広いものになる。職員たちも学び合い成長を重ねてきたのです。

大きな節目を迎えて、今、愛光園で働く人たちは、長年の積み重ねの先にできた事業や実績を受け継いでいます。地域の暮らしに欠かせない安心できる場所を提供する。根幹にある理念も事業も大きく変わることはなく、私たちに求められる役割を堅実に果たし続けていきます。障がい者福祉、高齢者福祉の広い領域に関わってきたノウハウを活かして、国や自治体の制度ではカバーしきれない多角的で総合的な支援にもますます力を入れていけたらと考えています。同時に、時代に合わせた変化もしていかなくてはいけません。デジタルツールによる効率化、いわゆるDX化があらゆる分野で促進されています。それはもちろん福祉も同じ。より働きやすい職場にするための改善は積極的に行なっていきます。

これまでの実績が多彩な分、今後の事業展開もいろいろな方向性が考えられるでしょう。研修制度の充実など、成長に向けたサポートにも力を入れていきます。

会社データ

事業内容
高齢福祉支援事業、障がい福祉支援事業を柱に多彩な福祉事業に取り組んでいます。
【高齢福祉支援事業】
 ・介護老人保健施設(入所・短期入所・通所リハビリテーション)
 ・居宅支援事業所
 ・ヘルパーステーション
 ・デイサービス
【障がい福祉支援事業】
 ・施設入所
 ・生活介護
 ・短期入所
 ・就労継続支援
 ・就労移行支援
 ・児童発達支援
 ・相談支援
 ・レスパイト
 ・ホームヘルプ
 ・放課後等デイサービス
 ・グループホーム

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ひかりのさとファームレストランのお庭までお散歩。敷地内にはたくさんの桜の木があり、変わりゆく季節を共に感じながら、日々の支援をさせていただいています。

法人本部郵便番号 470-2102
法人本部所在地 愛知県知多郡東浦町大字緒川字東米田33-3
法人本部電話番号 0562-83-9835
創業 1965年4月
設立 1973年1月(社会福祉法人としての認可)
資本金 社会福祉法人のためありません。
従業員 462名(2026年3月現在)
正規職員  182名
非常勤職員 286名
売上高 23億円(2026年3月)
就活生の方へ 入職3年目女性職員 名古屋学院大学・国際文化学部卒業

 私は「自分らしく働ける職場」であることを軸に就職活動をしていました。コロナ禍で業界を絞らずにインターンシップを探していた中で愛光園のプログラムに参加し、学生に寄り添う温かい雰囲気に魅力を感じたことが入職のきっかけです。当時は福祉について詳しくありませんでしたが、新しいことを学ぶ楽しさを感じながら入職を決めました。
 現在はご利用者の日中活動を支援しています。仕事のやりがいは、自分が考えた支援がご利用者に合い、良い変化につながった時です。あるご利用者が作業に集中しづらい場面で、作業後に話す時間があることを紙に書いて伝えたところ、「ありがとう」と言ってくださり、お互いの気持ちが通じた喜びを感じました。
 職場は相談しやすい雰囲気があり、困った時には気軽に先輩へ相談できます。また、職員同士で意見を出し合う機会も多く、現場の声を大切にしている職場だと感じています。
 就職活動では、これまで学んできた分野だけにとらわれず、自分自身の軸をしっかり持つことが大切だと思います。将来どんな社会人になりたいか、どんな環境で自分らしく働きたいかを考えてみてください。思いもよらなかった業界との出会いが、自分にぴったりの仕事につながることもあります。その選択肢の一つとして、福祉の仕事に興味を持っていただけたらうれしいです。
(ひかりのさとファーム 配属)
就活生の方へ 入職5年目男性職員 愛知みずほ大学・人間科学部卒業

 大学では人間科学部で心理学を学んでいました。幼い頃から祖父母に可愛がられて育ち、高齢者の方と関わることに自然と親しみを感じていました。祖母が認知症になった際、何もしてあげられなかったことが心残りとなり、「今度は支える側になりたい」と思い、介護の道に進むことを決意しました。就職活動では複数の事業所のインターンシップに参加しましたが、現在勤務している介護老人保健施設は、一人ひとりの不安や疑問に真摯に向き合ってくださり、就職後の働き方まで丁寧に説明していただけたことが印象に残りました。安心して長く働ける環境だと感じ、入職を決めました。
 働く中で、ご利用者に名前を覚えていただけたときは、大きなやりがいを感じました。日々の関わりの中で信頼関係が少しずつ築かれていくことを実感でき、「この仕事を選んで良かった」と思える瞬間です。また、未経験からのスタートでしたが、働きながら学びを重ね、3年目で介護福祉士の資格を取得することができました。自分の成長を実感できた経験として、自信につながっています。
 入職当初は、早番・日勤・遅番・夜勤といったシフト勤務に戸惑い、生活リズムを整えることに苦労しました。しかし、慣れてくると自分の時間を確保しやすいというメリットも感じられるようになりました。また、認知症専門棟でのコミュニケーションにも難しさを感じましたが、関わり方を工夫することで少しずつ対応できるようになりました。排泄介助も当初は抵抗がありましたが、現在ではご利用者の状態を把握するための大切なケアだと考えています。
 私は福祉系の学部出身ではなく、知識や経験がない状態からのスタートでした。それでも続けてこられたのは、周囲の支えとご利用者様との関わりがあったからです。学部や経験に関係なく、「やってみたい」という気持ちがあれば大丈夫です。ぜひ一歩踏み出してみてください。
(介護老人保健施設相生 配属)
就活生の方へ 入職3年目女性職員 愛知淑徳大学・社会貢献学部卒業

 私が愛光園を選んだ理由は、様々な事業所を展開しており、多くの経験を積むことができると感じたためです。また、事業所のすぐそばに住宅街が広がっており、地域の方々との距離が近く、地域に根差した支援ができる環境である点にも魅力を感じました。さらに、職員寮が整備されていることも、安心して働き始められる要素の一つでした。
 仕事をしていて嬉しかったこととして印象に残っているのは、普段、ご自身のことを話されないご利用者が、ある時ご自身の昔のお話をしてくださったことです。その方は発話が難しく、最初はうまく聞き取ることができず、先輩職員に代わってもらうことも多くありました。自分一人でしっかりと聞き取れるようになるまで時間がかかりましたが、日々の関わりを重ねていく中で少しずつ理解できるようになり、その結果として心を開いてくださったのだと感じ、とても嬉しく思いました。これまでの関わりが実った瞬間だったと感じています。
 職場の雰囲気は、上司や部下といった立場に関係なく話しやすく、相談もしやすい環境です。明るく元気な職員が多く、和気あいあいとした雰囲気の中で、日々笑顔の多い職場だと感じています。
 福祉の仕事は、ご利用者と真摯に向き合う仕事だと感じています。「受容」という言葉はよく耳にしますが、それを実践することは決して簡単ではありません。しかし、その難しさこそがこの仕事のやりがいであり、面白さでもあると感じています。ご利用者一人ひとりと向き合い、その方がどのような思いを抱えているのかを考えながら関わっていくことは、自分自身の成長にもつながります。ぜひ一緒に考えながら、この仕事の魅力を感じていただけたら嬉しいです。
(ひかりのさとのぞみの家 配属)
平均年齢 38.9歳(正規職員)
53.0歳(非常勤)
平均勤続年数 12年4月(正規職員)
9年3月(非常勤)
沿革
  • 1965年
    • 4月/大府市共和町にプレハブを建て重い障がいを持つ子どもたちの通園施設を始める。
      5月/財団法人愛光園設立し心身障害児通園施設を運営。
  • 1972年
    • 4月/肢体不自由児通園施設愛光園として認可される。
  • 1973年
    • 1月/社会福祉法人として認可
  • 1978年
    • 5月/身体障害者療護施設ひかりのさとのぞみの家 開設
  • 1985年
    • 4月/知的障害者更生施設まどか開設
  • 1989年
    • 4月/肢体不自由児通園施設愛光園を閉所し、知的障害者更生施設(通所)愛光園とする。
  • 1992年
    • 4月/愛知県心身障害者小規模授産事業ひかりのさとファーム 開設。
      知的障害者地域生活援助事業(以下グループホーム)戸田ホーム開始
  • 1993年
    • 4月/グループホーム 緒川ホーム 開始
  • 1995年
    • 4月/知的障害者生活ホーム事業(仲間の家)開始(愛光園)
      グループホーム 新町ホーム 開始
  • 1996年
    • 4月/重症心身障害児(者)通園事業B型開始(愛光園)
      10月/介護老人保健施設 相生 開始
  • 1997年
    • 4月/知多地域障害者支援センター(らいふ)事業開始
  • 1998年
    • 10月/グループホーム うさかホーム開始
  • 1999年
    • 4月/知的障害者授産施設(通所)ひかりのさとファーム 開設
      10月/グループホーム みずきホーム・森岡ホーム 開始
  • 2000年
    • 4月/高齢者事業が介護保険制度に移行 相生ヘルパーステーション・居宅介護支援事業所 開設
      10月/グループホーム たつみホーム・江端ホーム・みやづホーム 開始
  • 2001年
    • 10月/グループホーム おあしす・横根ホーム・加木屋ホーム 開始
  • 2002年
    • 4月/老人デイサービスセンター(B型)こぶし ・認知症老人グループホームもくせいの家 開設
  • 2003年
    • 4月/知的障害者生活ホームを知的障害者グループホームへ変更(仲間の家)
  • 2004年
    • 6月/身体障害者居宅介護等支援事業所りんく 事業開始
      7月/障害者就業・生活支援センター 事業開始(ワーク)
  • 2005年
    • 4月/知的障害児通園施設 大府市発達支援センターおひさま指定管理・受託
  • 2006年
    • 4月/こぶし等にて介護予防事業開始など改正介護保険に関わる事業開始
      10月/多くの障がい福祉事業で障害者自立支援法の新事業体系に移行
      12月/ひかりのさとのぞみの家が新事業体系に移行
  • 2008年
    • 4月/ひかりのさとファームが新事業体系に移行
      5月/障がい者活動センター愛光園が大府市から東浦町へ移転
      6月/法人の主たる事務所を大府市から東浦町へ移転 仲間の家・わいわいハウス開始
  • 2009年
    • 4月/まどかが新事業体系に移行
      6月/食事サービスセンター事業開始
  • 2010年
    • 4月/ひかりのさとファーム就労継続支援B型事業開始
  • 2011年
    • 4月/ケアホームくらら 開始
      5月/障がい者就職トレーニングセンター開始
  • 2012年
    • 2月/ひかりのさとのぞみの家建替え移転
      3月/阿久比町立もちの木園指定管理受託
      4月/ケアホームおれんち 開始

      2013年
      4月/障がい者就職トレーニングセンターを就職トレーニングセンターに改称
      12月/相談支援事業所こだま開始

      2015年
      4月/放課後等デイサービス事業開始

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 12.8
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 9.1時間
    2025年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 7.5
    2025年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2025年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 0 3 3
    取得者 0 3 3
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2025年度

    男性

    0%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 12.5%
      (24名中3名)
    • 2025年度

    役員  20.0%(10名中 女性2名) 管理職 0.7%(14名中 女性1名)

社内制度

研修制度 制度あり
●新入職員研修
●階層別研修(新入職員、2年目、3年目、4年目、中堅、リーダー、主任、管理職)
●テーマ別研修
●新任研修
●メンター研修
●各事業所勉強会
●外部研修
自己啓発支援制度 制度あり
初任者研修
実務者研修
メンター制度 制度あり
同事業所内の先輩職員が担当します
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
三重大学、武蔵野大学、鳴門教育大学
<大学>
愛知大学、愛知学院大学、愛知学泉大学、愛知教育大学、愛知県立大学、愛知淑徳大学、愛知東邦大学、愛知みずほ大学、青山学院大学、茨城県立医療大学、桜花学園大学、大阪経済大学、関西大学、京都女子大学、金城学院大学、岐阜大学、熊本大学、慶應義塾大学、佐賀大学、至学館大学、椙山女学園大学、星城大学、大東文化大学、大同大学、中央大学、帝塚山大学、東海学園大学、同志社大学、同朋大学、名古屋芸術大学、名古屋商科大学、名古屋女子大学、日本福祉大学、人間環境大学、花園大学、放送大学、北陸大学、名城大学、酪農学園大学
<短大・高専・専門学校>
愛知大学短期大学部、岡崎女子短期大学、修文大学短期大学部、慈恵福祉保育専門学校、東海学院大学短期大学部、名古屋医専、名古屋福祉専門学校

愛知総合看護福祉専門学校

採用実績(人数) 2022年……15名(大卒15名)
2023年……8名(大卒7名・短卒1名)
2024年……9名(院卒1名・大卒8名)
2025年……6名(大卒5名・専門卒1名)
2026年……5名(大卒5名)
就活生の方へ 入職5年目男性職員 愛知みずほ大学・人間科学部卒業

 大学では人間科学部で心理学を学んでいました。幼い頃から祖父母に可愛がられて育ち、高齢者の方と関わることに自然と親しみを感じていました。祖母が認知症になった際、何もしてあげられなかったことが心残りとなり、「今度は支える側になりたい」と思い、介護の道に進むことを決意しました。就職活動では複数の事業所のインターンシップに参加しましたが、現在勤務している介護老人保健施設は、一人ひとりの不安や疑問に真摯に向き合ってくださり、就職後の働き方まで丁寧に説明していただけたことが印象に残りました。安心して長く働ける環境だと感じ、入職を決めました。
 働く中で、ご利用者に名前を覚えていただけたときは、大きなやりがいを感じました。日々の関わりの中で信頼関係が少しずつ築かれていくことを実感でき、「この仕事を選んで良かった」と思える瞬間です。また、未経験からのスタートでしたが、働きながら学びを重ね、3年目で介護福祉士の資格を取得することができました。自分の成長を実感できた経験として、自信につながっています。
 入職当初は、早番・日勤・遅番・夜勤といったシフト勤務に戸惑い、生活リズムを整えることに苦労しました。しかし、慣れてくると自分の時間を確保しやすいというメリットも感じられるようになりました。また、認知症専門棟でのコミュニケーションにも難しさを感じましたが、関わり方を工夫することで少しずつ対応できるようになりました。排泄介助も当初は抵抗がありましたが、現在ではご利用者の状態を把握するための大切なケアだと考えています。
 私は福祉系の学部出身ではなく、知識や経験がない状態からのスタートでした。それでも続けてこられたのは、周囲の支えとご利用者様との関わりがあったからです。学部や経験に関係なく、「やってみたい」という気持ちがあれば大丈夫です。ぜひ一歩踏み出してみてください。
(介護老人保健施設相生 配属)
就活生の方へ 入職3年目女性職員 名古屋学院大学・国際文化学部卒業

 私は「自分らしく働ける職場」であることを軸に就職活動をしていました。コロナ禍で業界を絞らずにインターンシップを探していた中で愛光園のプログラムに参加し、学生に寄り添う温かい雰囲気に魅力を感じたことが入職のきっかけです。当時は福祉について詳しくありませんでしたが、新しいことを学ぶ楽しさを感じながら入職を決めました。
 現在はご利用者の日中活動を支援しています。仕事のやりがいは、自分が考えた支援がご利用者に合い、良い変化につながった時です。あるご利用者が作業に集中しづらい場面で、作業後に話す時間があることを紙に書いて伝えたところ、「ありがとう」と言ってくださり、お互いの気持ちが通じた喜びを感じました。
 職場は相談しやすい雰囲気があり、困った時には気軽に先輩へ相談できます。また、職員同士で意見を出し合う機会も多く、現場の声を大切にしている職場だと感じています。
 就職活動では、これまで学んできた分野だけにとらわれず、自分自身の軸をしっかり持つことが大切だと思います。将来どんな社会人になりたいか、どんな環境で自分らしく働きたいかを考えてみてください。思いもよらなかった業界との出会いが、自分にぴったりの仕事につながることもあります。その選択肢の一つとして、福祉の仕事に興味を持っていただけたらうれしいです。
(ひかりのさとファーム 配属)
就活生の方へ 入職3年目女性職員 愛知淑徳大学・社会貢献学部卒業

 私が愛光園を選んだ理由は、様々な事業所を展開しており、多くの経験を積むことができると感じたためです。また、事業所のすぐそばに住宅街が広がっており、地域の方々との距離が近く、地域に根差した支援ができる環境である点にも魅力を感じました。さらに、職員寮が整備されていることも、安心して働き始められる要素の一つでした。
 仕事をしていて嬉しかったこととして印象に残っているのは、普段、ご自身のことを話されないご利用者が、ある時ご自身の昔のお話をしてくださったことです。その方は発話が難しく、最初はうまく聞き取ることができず、先輩職員に代わってもらうことも多くありました。自分一人でしっかりと聞き取れるようになるまで時間がかかりましたが、日々の関わりを重ねていく中で少しずつ理解できるようになり、その結果として心を開いてくださったのだと感じ、とても嬉しく思いました。これまでの関わりが実った瞬間だったと感じています。
 職場の雰囲気は、上司や部下といった立場に関係なく話しやすく、相談もしやすい環境です。明るく元気な職員が多く、和気あいあいとした雰囲気の中で、日々笑顔の多い職場だと感じています。
 福祉の仕事は、ご利用者と真摯に向き合う仕事だと感じています。「受容」という言葉はよく耳にしますが、それを実践することは決して簡単ではありません。しかし、その難しさこそがこの仕事のやりがいであり、面白さでもあると感じています。ご利用者一人ひとりと向き合い、その方がどのような思いを抱えているのかを考えながら関わっていくことは、自分自身の成長にもつながります。ぜひ一緒に考えながら、この仕事の魅力を感じていただけたら嬉しいです。
(ひかりのさとのぞみの家 配属)
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2026年 2 3 5
    2025年 1 5 6
    2024年 5 4 9
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2026年 5 0 100%
    2025年 6 0 100%
    2024年 9 3 66.7%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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