最終更新日:2026/7/9

セキスイハイム東四国(株)

業種

  • 住宅
  • 建築設計
  • 建設
  • 住宅(リフォーム)
  • 商社(インテリア・住宅関連)

基本情報

本社
高知県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

チームでお客様の夢を叶えるやりがい、若手社員の成長を後押しする企業風土が自慢。

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質の高い住宅販売を通じて成長と地域貢献を実現できる会社です

災害のリスクに備え、テクノロジーで未来志向の住宅を提供するセキスイハイム東四国。第一線で活躍する若手社員2人に会社の魅力、仕事の面白み、職場環境など、さまざまな角度から話を伺いました。

■写真左
仁木 誉さん/2025年入社
住宅事業統括部 第1営業部 高知グループ(教育学部卒業)

■写真右
梅原 ももこさん/2022年入社
住宅事業統括部 企画グループ 販促企画グループ(システム工学部卒業)

熱量の高い仲間とともに切磋琢磨しながら、一人前の営業をめざす。/仁木さん

――四国で働きたい、スポーツで培ったスキルを活かしたい。
大学まで野球に打ち込み、スポーツで培ったコミュニケーション力や対人力を活かしたいと営業職を志望。実家がある徳島や四国地方で働きたい、地域に貢献したいという思いから絞り込み、合同企業説明会で当社と出会いました。説明会では、自社のアピールに力を注ぐ企業が多い中、当社ではゲーム方式で体験型の説明会を実施しており、楽しく参加できたことや人事の方が丁寧に話を聞いてくれたことから志望度が高まりました。最後は働く人々の仕事に対する熱量に惹かれ、何かに一生懸命になることが好きな私は、その環境のもと、自分も仕事に打ち込みたいと入社しました。

――高価格帯ブランドの価値に見合う営業へ。
営業では、展示場やHPから反響いただいたお客様に、セキスイハイムの魅力やお客様のお困りごとに対してどのような解決ができるかを、あらゆる角度からご提案しています。高額商品となり、一度の商談で話がまとまることはありません。業界内でも高価格帯のブランドを扱うため、それに見合う接客が求められることも当社の特徴です。言葉遣いや立ち振る舞い、家族構成に合わせた気遣いなど、難しさを感じる場面もありますね。少しずつできることが増えると、今度は折衝力も必要となります。加えて、後輩指導を任されることもあり、自分自身の成長を実感できる場面も増えてきました。

――悔しさと喜びが入り混じった「初契約」。
忘れられないのは、初契約のお客様です。営業デビューしたばかりの私は、お客様にリラックスしていただこうとし、営業としての自分を気に入ってもらおうと、初回案内でプライベートの会話も交えながら会話を重ねました。お客様のニーズを汲み取り、分譲住宅をご提案。経験豊富な上司と一緒に、お客様のお悩みを解消し、立地や建物の魅力からご契約いただけた瞬間の喜びは、今でも忘れられません。ただ、商品の魅力に関する説明など、上司にフォローしていただいた部分が大きく、自分の未熟な部分を感じる悔しさもありながらの初契約となりました。とはいえ、私がご提案した住まいでお客様が暮らしている様子を見ると、やはり嬉しい気持ちになりますね。

先輩からひとこと

「当社は熱量のある、和気あいあいとした活気のある雰囲気です。大学時代の部活のように何かに打ち込むのが好きなんです」と仁木さん。※写真は学生当時

守りの姿勢ではなく攻めの姿勢を大切に、営業を後方支援したい。/梅原さん

――若手社員が活躍できる社風に惹かれて入社。
高知県で生まれ育った私は、四国地方で働きたいと考えていました。当社を志望したのは、インターンや説明会で年次や社歴に関係なく活躍できる社風があると知ったから。若手社員の皆さんとの座談会が多く設定されており、詳しく知ることができたことで志望度もさらに高まりました。そのときに感じた印象は、今もそのまま。若手社員にチャンスが巡ってきますし、入社4年目で主任に抜擢されるなど、早い段階からステップアップもできました。現在は主任として、5人のメンバーをまとめています。

――市場ニーズを捉え、営業の悩みを解決できるよう後方支援。
販促企画グループでは、完成見学会や展示場にお越しのお客様やHPから資料請求や問い合わせをいただいたお客様情報を管理するほか、イベントなどの集客活動やHPの更新を担当しています。HPの更新もWeb制作会社にただ依頼するだけでなく、タイムリーに訴求したい情報を考えながら依頼しています。営業の悩みを解消したり、お客様のニーズに合致する企画を考えたりする難しさもありますが、少しでも反響があると、営業担当から喜びの声があり、お客様を発掘できたことに感謝してもらえることも仕事のやりがいです。

――“攻める企画グループ”をキャッチフレーズに。
仕事で大切にしているのは、営業とじっくり話すことです。「悩んでいることは?」と聞いてもすぐに答えられる人は少ないと思います。普段から関係性を築き、小さなことでも声をかけることで、相談しやすい、頼みやすい雰囲気にできたらと思っています。実際、家を売る仕事は、一人で簡単にできるものではありません。企画や設計、工事など、チームで支え合うことから実現していると感じています。そのチーム力の高さが自慢でもありますね。とはいえ、日々の業務をしているといつの間にか守りの姿勢に入ることもあると思います。私がめざすのは、“攻める企画グループ”です。例えば、来場特典としてECサイトのギフトカードを配布することが多かったのですが、地域で人気のドーナツ店とコラボし、来場特典を変更すると集客数が増加したこともありました。これからも攻めの販促を企画していきたいと考えています。

先輩からひとこと

「店長や営業が差し入れてくれるお菓子があり、みんなでお茶しながらコミュニケーションを深めることも楽しい時間」と梅原さん。

仲間と高め合える企業風土が魅力(仁木さん)/アイデアをカタチにできるやりがい(梅原さん)

一番の魅力は、自分自身を磨き、高められる環境があることです。何千万円という高額な住まいを任せていただくには、信頼される営業であることが前提となります。日々自分を磨き、その成長を実感できることは、ほかでは得がたいと感じています。

「住宅営業は厳しい業界」と多くの人に言われていましたが、人間関係の良さも当社の魅力です。若手社員の成長を親身にサポートし、支える上司や同僚がいることで、何度も救われました。実際、お客様が同価格帯のメーカーを選び、とても落ち込んだときも、「最初は契約より経験を重ねることが大事。今の経験が2年後、3年後の成長につながるし、お断りされる経験を重ねるほど成長につながる」と上司に励ましていただきました。

自分は営業職に向いていないのではと悩んだ頃もありましたが、そんなときも年次が近い先輩や同期が頻繁に食事に誘ってくれ、「自分も1年目は折れそうだったよ」「こうやって乗り越えたよ」と言葉をかけてもらうなど、周囲の支えを受けながら前に進むことができました。
(仁木さん)

若手社員に裁量を与え、任される環境がある当社では、新人のアイデアでも「それいいね、やってみたら」と背中を押してもらえ、カタチにできる社風があります。私がチームづくりで心がけているのは、毎日コミュニケーションを取ることです。何かやってみたいことを相談されたら、無理な理由を探すのではなく、ぜひやってみようと言える上司でありたいですね。私も新人の頃からやりたいことを否定されたことはありませんでしたから。

仕事の楽しさを感じる一方、働きやすい環境である点も魅力だと感じています。有給休暇が取得しやすく、好きなときに休めるので、土日の結婚式などはもちろん、友人と旅行を楽しむこともできています。平日休みで嬉しいのは、どこに行っても人混みを避けやすいことです。定休日の火曜日や水曜日に旅行すると、飛行機代や宿泊費などを抑えることができ、人混みを避けられることから、社会人になって旅行が趣味になりました。大学時代の友人が住む地域を訪ね、昼間は観光して夜は一緒にご飯を食べるなど充実した休日を過ごしています。
(梅原さん)

先輩からひとこと

「若手社員同士の交流も盛んで、小さな悩みや相談なら同期や先輩にすぐに話せる環境があります」と先輩のコメント。互いに助け合う企業風土が特長だと話してくれました。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 仁木 誉さんが感じる職場の雰囲気
  • 梅原 ももこさんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

【仁木さん】業界や職種を絞るためにも、まずは自己分析から。始めてみてください。自分の強みが活かせない場合、長く続けることは難しく、苦しくなると思います。当社に興味がある学生さんには、「人と話すことが好き」「誰かのために頑張りたい」「四国地方で働きたい」など、人に興味があり、地域に関心を持つ方に適した仕事だと伝えたいです。営業は数字を追いかける仕事ですが、自分でスケジュールを組み、自分に合うやり方を見つけながら成長できる点も当社の魅力です。先輩もセオリー通りではなく、自己流を持つ人ばかり。インセンティブもあるため、家族に貢献し、人生設計を充実させられる点も魅力の一つです。

【梅原さん】HPやサイトで見るのと、実際の職場に行くのでは、印象が変わるかもしれないため、機会があればインターンシップや企業セミナーで実際に会社を訪問してみてください。私自身もインターンシップへの参加が取捨選択につながった経験がありました。当社の企業研究を深めるなら、ぜひ働いている人にも注目してほしいと思います。個性豊かなメンバーですが、人と話すことが好きという明るい社員が多い職場。土日は営業担当が外出しているため比較的落ち着いていますが、日常的に会話や笑顔が見られるなど、にぎやかな事務所は居心地抜群です。

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仕事の悩みはもちろん、プライベートのことまでざっくばらんに話せるオンオフがしっかりしたオフィス。「会社に行くと元気になれます」という先輩たちの声もあります。

マイナビ編集部から

積水化学グループの住宅ブランドとして、『一歩先にある未来の住まいづくり』をめざす同社。環境性能や安全性、快適性において、ユニット工法による“時を経ても続く価値ある住まい”を提供している。そのブランド価値を伝える営業の仕事は、商品力に支えられる側面もあるが、最後は人間力で決まると先輩談。入社2年目の仁木さんの話からも、人生で一番高額な買い物となる高級商品を販売する営業だけに、顧客と向き合う姿勢を持ち、努力を重ね、最後に自分を選んでもらえた瞬間の喜びは言葉にできないほど大きなものであることが伝わってきた。また、入社4年目から主任として活躍する梅原さんからは、第一線でお客様と向き合う営業を力強く後方支援する仕事のやりがいを教えてもらった。営業、企画のほかにも、設計・インテリアや工務がワンチームとなり、顧客の夢のマイホームを形にしていく楽しさも知ってほしいと2人。「何より、一緒に働く仲間の人柄の良さが自慢です」と口を揃える。

さらに、手厚い待遇や福利厚生で社員のモチベーションを支える同社では、年々休日数が増加。現場と経営陣の距離が近く、若手の声にも耳を傾け、困っていることがあれば手を差し伸べ、柔軟に対応しながら個々の成長を支援している。仕事も人生も高みをめざす人にこそ、相応しい環境がここにあると取材を通して感じた。

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「長い人生を見据え、自分の価値観と合う仕事を見つけてほしい」と人事の緒方さん。「選んだ道を正解にする覚悟と勇気を持って頑張ってください」と学生にエールを送る。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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