最終更新日:2026/7/12

(株)アオキスーパー

業種

  • スーパーマーケット
  • 専門店(食品・日用品)
  • 専門店(複合)
  • 専門店(その他小売)
  • 給食・デリカ・フードビジネス

基本情報

本社
愛知県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

スーパーマーケットで毎日お客様の笑顔を生むプロたち。

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お客様と仲間から信頼されるため、日々挑戦を繰り返す。

誰でも一度は足を運んだことがあるスーパー。その裏側には、お客様を喜ばせるために、毎日努力と挑戦を重ねる社員さんたちの姿があります。どんなステップを駆け上がり、スーパーのプロになっていくのでしょうか。

一般部 店長 内田拓也さん/入社16年目(写真左)
デリカ部 加藤成美さん/入社8年目(写真右)

<信頼度No.1>日常生活から売り場づくりのヒントを掴み、自分らしくカタチにする。

みなさんは「半夏生」という言葉を知っているでしょうか?半夏生は、梅雨の終わり頃の季節のことです。スーパーの鮮魚売り場には、半夏生になるとタコがいっぱい並ぶんですよ。以前この時期に合わせてタコ焼きを提案するコーナーを作成したことがありますが、これが大当たりしました。タコが売れるのはもちろんですが、タコ焼きの粉やソースが次々と売れていったのです。このように季節ごとにメニュー提案をしたり、売り場を新しく作成するなど、お客様のお買い物のひと時にアクセントを添えられるよう工夫した店舗づくりをしています
そんな私は、学生時代から、スーパーでアルバイトし、その経験もあって就職しました。アルバイトの頃から、お客様に「ありがとう」と言ってもらえることに喜びを感じていました。お探しの商品が陳列されている場所へお連れしたときや、種類が多くて迷ってしまう商品のご説明をしたときなど、きめ細やかな対応をすることでお客様に満足していただけます。例えば、似たものも多い中華料理のソースは、各商品の違いや調理の際に加えると良い調味料、具材などをご案内すると喜んでいただけます。毎日ご来店される方が多いアオキスーパーでは、こうしたやり取りの積み重ねがお客様との信頼を築きます。お客様の笑顔を見ると私も嬉しくなるので、もっと商品知識をつけたいという気持ちが強くなります。
また、入社1年目から、仕入れる商品の選択や陳列、売価設定までを任せてもらうことができます。とはいえ、最初は右も左もわかりません。知識や経験を積み上げることが不可欠です。商品の勉強をし、お店で何が売れるのかを分析し、試行錯誤を繰り返しました。次第に「この売筋商品を陳列したら喜ばれるだろう。この値段なら売れるかな。」と仮説も立てられるようになりました。自分の読みが当たった時はガッツポーズですね。何気なく過ごしている日常生活には売り場づくりのヒントがあふれています。情報にいかにアンテナを張れるか。手にした情報でどう挑戦するか。インプットとアウトプットを繰り返すことで、店舗の中で任せてもらえる仕事が広がっていきます。「任せたよ」と言ってもらえるのは、努力する姿を認めていただけたから。入社9年目で店長となれたのも先輩方からの信頼があってこそ。期待に応えるためにも、さらに身を引き締めて仕事に望んでいます。

先輩たちのステップアップ

入社9年目から店長を任せられている内田さん。先輩の店長たちに学びながら、お客様だけでなく一緒に働く仲間が働きやすい環境をつくれるよう、気配りに心がけています。

<チャレンジ精神No.1>一人前を目指して、一つひとつの仕事にチャレンジ!

入社1年目の頃を振り返ってみると、最初の1カ月はすごく濃い時間でした。デリカ部に配属が決まり、毎日、お惣菜の調理をしながら、仕入れの手配や伝票の処理をし、時には「お買い得商品」を決めることも任せてもらいました。こうした仕事を、現場に配属されてから約1ヶ月で教えていただき、覚えていきました。アオキスーパーのすごいところは、教えていただいたことをすぐに実践に生かすことができ、自分なりの工夫ができるところにあります。最初は、なかなか一気には覚えられず、ミスをしてはちょっと落ち込んでの繰り返しでした。でも、短期間でいろいろな仕事を任せていただけたおかげで、2カ月目、3カ月目と少しずつ落ち着いて仕事ができるようになったと思います。
もちろん、最初に教えてもらったことが全てではありません。特にデリカ部では、お惣菜やお寿司などを手作りしています。たくさんある揚げ物の種類を覚え、ひと通り揚げられるようになると、次は巻き寿司作りの練習。新しい仕事へのチャレンジが毎日続きます。巻き寿司は、うまく巻けないと具が海苔からはみ出してしまうんですよね。いい商品を作るため日々練習し、先輩たちから「良いね」とお墨付きをいただけるのが嬉しかったです。成長を感じられるのがやりがいのひとつになっています。
お惣菜やお寿司を作り、空いた時間に事務作業をしているので、忙しさもありますが、周りのパートさんたちが「揚げ物、代わってあげるよ」と優しくフォローしてくれるなど、周りの人に支えられて仕事をしています。上司も時に厳しくもありますが、ミスをしてしまった際には、ミスを責めるより解決策を一緒に考えようと丁寧な指導をしていただいています。アオキスーパーへの入社を決めた理由のひとつは、面接の時に感じた社員さんたちの温かい雰囲気でした。その印象は店舗に配属されてからも変わらず、仲間の優しさを感じられます。失敗してもくじけずに挑むことで、先輩たちからも「どんどん挑戦していこう!」と新しい仕事を任せてもらえる。チーフという役職に就き、今まで以上に成長へのチャレンジを繰り返しながら、後輩からも頼られる先輩になりたいです。

先輩たちのステップアップ

入社後デリカ部へ配属された加藤さん。アオキスーパーでは、失敗から多くのことを学ぶことができ、新しいことに挑戦できるので毎日が成長です。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 内田さんが感じる職場の雰囲気
  • 加藤さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

アオキスーパーでは、入社1年目から店舗づくりにどんどん関わっていただきます。なので、地域のお客様が足を運びたくなる店舗になるために、「どんな商品を仕入れたら良いのか」「いくらでご提供したら良いのか」「どんな店舗づくりをしたら良いのか」。決めるのは現場を担うみなさんです。それぞれの店舗によって、来店されるお客様の客層も購買行動の傾向も異なります。その違いを日々すぐ側で見て、感じているからこそ、お客様のニーズに応える仕事ができるのです。アオキスーパーでは、本部からのトップダウンではなく、店舗の裁量で決められることが多くあります。
企業研究では、裁量権がどこまで現場に任されているのかという部分に着目してみるのもポイントです。

アオキスーパーは、長年にわたり、毎日の食卓をアオキスーパーにお任せいただいているお客様もたくさんいる、地元の方に愛され、支えられてきたお店です。社員ひとり一人が、地域の方から愛される存在を目指してもらいたいと思っています。

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創業から85年。愛知県を拠点に着々と成長を重ねてきました。「地域一番店」を目指すコンセプトは変わらず、地元のお客様に寄り添う姿勢を貫いていきます。

マイナビ編集部から

1941年の創業以来、地域の方から愛され続けてきたアオキスーパー。新鮮で良い品をお値打ち価格で提供するスタイルを貫いている。毎日開店を待って入り口に並ぶお客様がいたり、従業員と友人のように親しくなるお客様がいたり、まさに地域密着のお店だ。毎日足を運ぶ場所だからこそ、季節の変化を感じられるディスプレイや、ちょっとした驚きや発見があると買い物も楽しくなる。半夏生のお話をしてくださった内田さん。「タコが売れる時期なら一緒にタコ焼きをしてみるように提案してはどうだろう」と、半夏生に合わせてタコ焼きのコーナーをお店の中に作りました。遊び心あるチャレンジが、お客様の日常に面白さを添える。私たちが心地よく買い物できる裏側には、知恵を絞ってお店づくる人たちがいる。そんな視点でスーパーを歩いてみて「自分もこんなお店を作ってみたい」と思えたら、一度詳しく話を聞きに行ってみてはどうだろうか。

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アオキスーパー大治店。大治町から歴史がスタートしました。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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