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最終更新日:2026/2/4
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入職後もフォロー面談などを行い、働く上での不安を取り除けるようにサポートする環境が整っています!
地域柄自然が豊かで移住者も多く、地域住民の方や職員同士近しい仲で仕事をしています!
外部講師を招いて、研修の機会を設けています!
「温かい職員が多く、家族のような関係性ですね」(三浦さん:右)、「横のつながりが強く、職員はみんな顔見知り。協力しながら仕事に臨んでいます」(白石さん:左)
▼「弟子屈町ならではの仕事」で町を盛り上げる夏には音楽の祭典、冬には寒中焼肉や打ち上げ花火などをはじめ、イベントが多い弟子屈町。役場職員だけではなく、住民も熱意のある人ばかりのため、みんなで町を盛り上げています。私が地元の役場職員を目指したのは、学生時代にさまざまなイベントに参加をして「地域と子どもたちのために自分も何かしたい」と思うようになったからです。私は総務課の職員係に所属し、観光事業やスポーツイベントに携わったり、庁舎管理や内部向けの事務を担当しています。基本的に役場職員は数年で部署を異動し、私も過去には観光商工課や教育委員会社会教育課などを経験しました。異動のたびに仕事内容がガラリと変わるので覚えるのは大変ですが、その分新鮮な気持ちで臨めますね。また、温泉の再整備事業や温泉熱を活用したバイナリー発電事業など、弟子屈町ならではのやりがいのある仕事も数多くあります。小さな自治体なので、まちづくりに関する意見やアイデアが採用されやすいのも魅力。ぜひ新しく物事を考えることが好きな方とこれからの弟子屈町をつくっていきたいです。三浦さん/総務課(2017年入庁)▼和気あいあいとした職場に、良い意味でギャップを感じました前職はIT企業の営業職でしたが、結婚を機に妻の故郷である弟子屈町に移住してきました。移住には全く抵抗がなく、もともと温泉や自然が好きなので、この町は自分のためにあるのではないかと思うほど居心地が良いです。現在は総務課の防災情報係で情報部門を担当しており、主にパソコンやサーバーの管理を行い、広報システムや住民票発行システムなどに携わっています。「このシステムがあって助かった」「おかげで仕事が30分早く終わるよ」など、他の職員がフィードバックをくれるので、やりがいがありますね。入庁前に抱いていた役場職員像は、真面目でルールに厳しそうなイメージでした。しかし、実際はみなさん真面目ですが、日常会話をして笑い合うなど和気あいあいとした明るい職場で良い意味でギャップがありましたね。役場の仕事は、異動を転職と例えられるほど、一般的な民間企業よりも業務範囲が広いのが特色。多彩な仕事に携わることができるので、新しいことに挑戦することが好きな人にはぴったりだと思いますよ。白石さん/総務課(2022年入庁)
<大学> 釧路公立大学、札幌大学、札幌学院大学、中央大学