最終更新日:2026/7/16

京都北都信用金庫

業種

  • 信用金庫・労働金庫・信用組合

基本情報

本社
京都府

取材情報

先輩達の”キャリアアップ”

一人ひとりが主役!自由度の高い環境のもとで伸びのびとキャリアアップしています

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可能性は無限!次代を担う若手職員3名の成長ストーリー

京都府宮津市に本社を置き、地域に密着したサービスを提供する「京都北都信用金庫」。ここでは、存在感を放つ3名の若手職員が登場。入庫のきっかけやこれまでの歩み、今後の目標など、語っていただきました!

■湊 香響さん/綾部中央支店/2021年入庫/外国語学部卒/(写真中央)
■太刀川 公平さん/福知山中央支店/2020年入庫/社会福祉学部卒(写真右)
■宮本 智裕さん/綾部中央支店/2018年入庫/経営学部卒(写真左)

入庫後は「ほくとしんきんフレッシャーズプログラム」という同庫ならではの研修制度を経て、それぞれがプロフェッショナルとしてキャリアを歩んでいる。

お客様がくださる「ありがとう」の言葉が、頑張ろうと思える何よりの原動力です!

(湊 香響さん/綾部中央支店/2021年入庫/外国語学部卒)
大学は外国語学部で学び、海外で家を建てるボランティアサークルの活動にも参加しました。企業研究では“安定”という観点から金融機関に注目し、当庫のガイダンスに参加。コロナ禍で大半がオンラインとなる中、当金庫は感染対策を徹底したうえで対面でガイダンスを実施してくださり、実際に足を運び職員の方々の温かさに感激したんです。庫内の雰囲気も柔らかな感じで居心地が良く、一員としてそこで働いている自分の姿が容易にイメージできました。また、人事担当の方がフランクに話しかけてくださったおかげで、緊張し過ぎることなく自分の気持ちをしっかりと伝えられたんですよね。「京都北都信用金庫なら自分らしく伸びのびと働けるに違いない」と確信し、入庫を決めました。

入庫後、1~2年目は業務係として窓口業務や出納業務を中心に経験を積みました。3年目からは営業を経験。最初はまったく経験や知識もなく不安もありましたが、フレッシャーズプログラムの期間中は、レベルに応じた先輩のアドバイスや励ましの言葉、手厚いフォローがとても有難かったです。先輩の話し方や提案の仕方を見て学び、実際に自分で実践して結果につなげられた時には大きな自信になりましたね。

4年目には専任担当者に任命され、現在はマネーアドバイザーとしてお客様のライフプランやニーズに合わせ、投資信託や保険などの金融商品をご提案しています。まだまだ知識不足ですが、知識を習得し、それがお客様に役立った時には、やりがいを感じるとともに、自身の成長を実感することができました。お客様からいただける感謝の言葉や励ましの言葉が、頑張れる何よりの原動力になっています。今後の目標は、お客様から全幅の信頼を獲得するマネーアドバイザーになること。私を信頼して大切なお金を託してくださるお客様のため、常に自分のベストを尽くして目標を実現させたいと決意を新たにしています。

これまでキャリアを重ねてきて強く実感するのは、当庫は仕事のやりがいの大きさだけではなく、“働きやすさ”も魅力であること。基本的に土日祝日が休みの完全週休2日制で年間休日は120日。5営業日連続のリフレッシュ休暇も取得でき、プライベートを大いに満喫して仕事への活力が養えます。また、残業はほとんどなく、仕事のある日も自分の自由な時間や家族と過ごす時間を十分に確保できますよ。

先輩たちのオフの過ごし方とは?

「柴犬を飼っていて、休日は公園で一緒に散歩を楽しんだりしてのんびり過ごしています。無邪気な姿を見ていると、心の底から癒されますね!」と湊さん。

自分独自の提案スタイルを作っていく過程が楽しい!時間が瞬く間に過ぎる毎日です。

(太刀川 公平さん/福知山中央支店/2020年入庫/社会福祉学部卒)
学生時代から、ゆったりとした空気が流れる地方のカフェやレストランを巡るのが好きで、「就職は都心部ではなく、地方でしたいな」と早い段階から漠然と希望を抱いていたんです。当庫のことはマイナビを通じて知り、ガイダンスに参加したのですが、人事の方から詳しく話を聞かせていただき、地域に密着した多彩なサービスを展開している点に感銘。各自治体が推し進めている地方創生を後押しし、お客様の経営課題の解決を積極的に支援していることを知って、「ここで働きたい!」という気持ちは、よりいっそう強いものとなりました。また、接する職員の方々が良い方ばかりで、取り繕うことなく、ありのままの自分でいられる点にも惹かれ、入庫を決意しました。

フレッシャーズプログラムの3年間は亀岡支店で業務係、融資係、営業係を経験。業務を通じて個人・法人問わず数多くのお客様に当庫が支えられていることを知り、改めて身の引き締まる思いでした。4年目からは福知山中央支店に異動となり、エリア担当として営業活動に従事。当庫の中でも一番大きな支店であり、経験が浅い分毎日必死でしたが、お客様への提案を通じて、新たな知識やノウハウが自分の中に蓄積されていく喜びには格別のものがありました。上司や先輩の活躍に刺激を受けながら、自分独自の提案スタイルを作っていく過程も楽しく、一日一日がそれこそあっという間に過ぎていきました。

2024年4月からは、庫内公募を通じて本店に設置されている地域創生事業部の一員となり、お客様である法人企業の販路拡大や補助金申請関連の書類作成の支援といった役割を主に経験。地元の企業価値の向上は、地域のさらなる活性化に直結しますし、適切な提案を行うことで喜ばれ、お役に立っていることを実感できるのは大きな醍醐味でしたね。10月からは再び福知山中央支店に戻り、現在は住宅ローンを主に担当しています。人生で一番大きな買い物であるマイホームの購入をお手伝いさせていただくので失敗は許されませんが、いろんなお客様とのご縁は私にとってかけがえのない財産です。これから先、どんな出会いがあってどんな経験ができるのかと考えると、すごくワクワクしますね。

先輩たちのオフの過ごし方とは?

「コーヒーが好きで、ドライブをしながらいろんなカフェに立ち寄るのが何よりの楽しみ。美味しいコーヒーを飲むと、体の芯からほっこりしますね!」と太刀川さん。

経験の全てが財産に!今後も自己研鑽に励み、オンリーワンの存在を目指します。

(宮本 智裕さん/綾部中央支店/2018年入庫/経営学部卒)
企業研究で軸となったのは、“地域に寄り添う仕事がしたい”という思い。いろんな企業のインターンシップに参加したのですが、当庫のインターンシップは人事の方がすごく親切で接しやすく、緊張せずにありのままの自分でいられたんですよね。その時の印象が決め手となり、当庫の一員となって早いものでもう7年目になります。1年目は主に窓口業務を経験し、2年目の後半からは営業活動に従事。営業は先輩への同行からスタートし、隣でサポートをしながら提案の進め方や一連の流れについて理解を深めました。段階を踏んで独り立ちできましたし、独り立ち後も要所では上司や先輩がしっかりとフォローしてくださったので、経験が浅くても不安を感じたことは一度もありませんでしたね。

2022年4月から綾部中央支店に所属し、エリア担当営業として投資信託や各種の保険、ローンといった金融商品をご提案しています。しっかりと役割を果たした時にお客様からいただける「ありがとう」の言葉が嬉しいですし、異動の時に「担当を変わらないでほしいな」といった言葉をいただけると、この仕事について良かったとしみじみ実感しますね。営業をするうえで大切にしているのは、お客様の声にしっかり耳を傾ける姿勢と、迅速な対応の2つ。当庫は自由度が高く、基本的に日々のスケジュールも自由に組むことができるので、自分のペースやリズムでストレスなく働けているのが嬉しいですね。

2024年の4月には主任に昇格し、後輩の指導育成にも深く携わるようになりました。アドバイスを送った後輩が成長していく姿を見ていると非常に嬉しいですし、教える立場を通じて、逆にこちらが教えられることも数多くあると感じています。金融情報専門誌では、信用金庫で活躍する優績者を“信金ファイターズ”として紙面で紹介しているのですが、今年は何と私がその信金ファイターズに選出され、とても誇らしかったですね!当庫は有給休暇を時間単位で消化できたりと働きやすさも申し分ありませんし、将来設計が描きやすいのも大きな魅力。まだまだ知識不足を感じる場面も多いので、現状に満足することなく自己研鑽に励み、オンリーワンの存在を目指します。

先輩たちのオフの過ごし方とは?

「地元の友人たちと草野球チームを作ったので、練習や試合で心地良い汗を流しています。パートナーと一緒にドライブを楽しんだりもしますよ!」と宮本さん。

企業研究のポイント

(牛田 力翔さん/本店営業部/2023年入庫/経済経営学部卒)
世の中に企業は数多くありますので、闇雲に研究を進めても時間の無駄になってしまう恐れがあります。ですので本格的に企業研究をする前に、自分の中で揺らぐことのない“軸”を定めることは非常に重要だと思います。私の場合、“大学で学んだ知識を活かしたい”“地元で長く働きたい”という2つの軸を定め、まずは広い視野でいろんな企業を見て、興味のある企業や組織を徐々に絞り込んで研究を行いました。今後の活動に関しては、壁にぶつかる場面もあるかもしれませんが、妥協することなく全力で取り組み、最良の結果につなげてくださいね!

(川北 美奈さん/綾部中央支店/2023年入庫/社会学部卒)
インターネットで得られる情報だけではどうしても偏りが生じてしまいますし、それらは誰もが簡単に得られてしまう情報でもあるので、私は業界研究の書籍なども購入し、興味のある業界や企業を深掘りして研究しました。また、インターンシップなど、興味が湧いた企業のイベントには積極的に参加することをお勧めします。実際にその企業に足を運ぶことで雰囲気を肌で感じることができ、自分に合っているかどうかの判断もつきやすくなるでしょう。後悔することのないよう、真正面から向き合って、キラキラと輝く最高のゴールにたどり着いてください!

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みんなのこの笑顔が、働きやすさ、職員同士の仲の良さを物語る何よりの証!風通しの良さも抜群で、温かい社風は同庫の魅力の一つだ。

マイナビ編集部から

京都府中部・北部および隣接する兵庫県・福井県の一部を含む13市4郡を営業エリアとして、地域に必要とされる金融機関を一丸となって目指している「京都北都信用金庫」。地元のお客様から預かった預金は、地元で資金を必要とされるお客様に融資を通じて事業や生活の繁栄をサポートするとともに、地域社会の一員として地元の事業者や住民との強い絆とネットワークを形成し、地域社会の持続的発展に努めている。また、金融機能の提供に留まることなく、観光振興、環境保護、教育支援など、あらゆる面において地域を元気にする活動に力を注いでいる点も注目してほしい。

「当庫が担うのは“地域の方々の夢を支える”お手伝いをし、“地域を元気にする”というやりがいのある仕事です。“地域を元気にしたい”という思いを抱いて頑張れる方は、心からのやりがいと仕事の意義を強く実感できることでしょう」と語る人事部の半林さんの言葉が印象的だった。取材では複数の若手職員の方々にご協力いただき、朗らかで接しやすい皆さんの人柄に、取材チーム一同が感激。こちらの質問一つひとつに時間をかけて丁寧に応えていただき、金融に関する知識も非常に勉強になった。また、皆さんの表情や言動がイキイキとして素敵だったことを最後に記しておきたい。

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綾部中央支店の店内風景。地域活性化の実現と“ほくとしんきん”ブランドの確立をビジョンに掲げ、地域社会に貢献し、地域に必要とされる金融機関を目指している。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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