最終更新日:2026/6/23

(株)アーバン【メガネハット】【7レンズ】

業種

  • 専門店(メガネ・貴金属・ジュエリー)
  • 通販・ネット販売
  • 専門店(アパレル・ファッション関連)
  • 専門店(その他小売)
  • 専門店(スポーツ・レジャー関連)

基本情報

本社
千葉県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

「見える」を支える日々に、たくさんのやりがいが見えてくる。

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メガネハットで働く先輩社員が語る、仕事と成長のリアル。

◆一戸 虹都美さん(写真左)
メガネハットつくば354稲荷前店/2025年入社

◆奥薗 俊二さん(写真右)
メガネハット取手東店 副店長/2022年入社

千葉・茨城・埼玉で『メガネハット』を展開する(株)アーバン。未経験から接客の道を歩む一戸さんと、入社3年で副店長になった奥薗さんの2人の言葉から、(株)アーバンで働く魅力に迫ります!

「よく見える!」の笑顔が咲く瞬間に、やりがいを実感。

実は私は、入社するまで一度もメガネをかけたことがありませんでした。視力がよかったため、「本当にメガネの会社で働けるのかな」と不安を感じていたのが正直なところです。それでも、都会に近く落ち着いた郊外に店舗を構え、暮らしやすい環境である点や、社内の温かい雰囲気に魅力を感じ、入社を決めました。
入社後は本当にゼロからの学びでした。目の構造や乱視が起こる仕組み、白内障や緑内障といった眼病とメガネの関係、さらにはレンズを削って加工する工程まで、入社時の研修で丁寧に教えていただきました。強い度数のメガネを実際にかけることで、視力が悪い状態の見え方を体験し、お客様の気持ちを想像する土台を築くことができました。店舗に配属されてからも月1回の定期研修があり、現在はフレームのフィッティングについて学んでいるところです。現場で迷ったことを研修で学び直し、それを再び現場で実践する。その繰り返しのなかで、お客様へのご提案の判断が、少しずつ丁寧になっていく実感があります。
初めての販売は、入社して1ヵ月以内のことでした。運転と読書両方に使いたいとご来店されたご高齢の女性のお客様でした。先輩や店長から「やってごらん」と背中を押してもらえる雰囲気があり、知識が浅いうちから接客に挑戦することができます。お客様の求めるものは一人ひとり異なり、過去にうまくいったやり方がそのまま通じるとは限りません。だからこそ、目の前のお客様をよく観察し、暮らしや用途を伺いながら最適な一本を一緒に探す時間に面白さを感じています。
ご来店されるのは、遠近両用や運転用のメガネを求めるご高齢の方が中心です。若い方からはコンタクトレンズやサングラスのご相談も多く、用途によってご提案するレンズもフレームもまるで違います。同じ「運転用」であっても、一人ひとり選択が分かれる仕事だからこそ、完成したメガネをかけてもらった際に「よく見える!」と笑顔で言っていただけた時には、本当に嬉しい気持ちでいっぱいになります。お客様の視界が変わり、表情がふっと明るくなる。その瞬間のために、この仕事をしていると感じています。

(株)アーバンで働く魅力は?

「未経験でも目の構造から研修で学べて、先輩が背中を押してくれる環境です。お客様に最適なメガネをご提供できた時に、この仕事を選んでよかったと感じます」(一戸さん)

入社3年目で副店長に。挑戦したからこそ、見える景色がある。

私は2022年に新卒で入社し、2025年に副店長となりました。上長からは、入社3年で役職に就くのは社内でも比較的早い方だと聞いています。学生の皆さんのなかには、「キャリアアップを目指したい」という方ばかりではなく、昇進によって責任が増えることに不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。それでも自分が前向きにステップアップできた理由を振り返ると、やはり周囲の先輩方の存在が大きかったと感じています。
入社のきっかけは、インターンシップで感じた社風のよさでした。採用担当の方や年次の近い先輩同士が気軽にコミュニケーションを取っている様子を見て、「この会社で働きたい」と感じ、入社を決めました。実際に働き始めてからもその印象に大きなギャップはなく、どの店舗でも雰囲気が変わらないと感じています。
入社1年目では、先輩から「この順番で身につけていけば、数年後にはこのくらいできるようになる」といった成長の流れを丁寧に教わりました。明確なマニュアルがあるわけではありませんが、誰一人として新人を放置することはありません。雑談のなかでも「これ知ってる?」と知識を共有してくれることも多く、気がつくと知識や経験が自分のなかに積み重なっていく感覚があります。特に50代・60代のベテランの先輩は面倒見がよく、優しい方が多いのも入社前の印象をいい意味で覆されました。
また、社内には普段の仕事ぶりがそのまま問われる販売スペシャリストの試験と、もう一段階難しい技術が試される店長試験があり、私はどちらも合格しています。合格すると毎月の給与にも手当が反映されるため、頑張りがしっかり形になる点がうれしいです。「できるようになったね」と認めてもらえる達成感が、次の挑戦への原動力になっています。
副店長になることについて、私の場合は特別な覚悟は必要ありませんでした。先輩たちが段階的に教えてくれた仕事の積み重ねがあったからこそ、自然にその役割を受け入れられた感覚です。仕事量は確かに増えますが、背負いきれないほどではありません。新しい役職もきっと、同じように一歩ずつ近づいていくものだと思っています。

(株)アーバンで働く魅力は?

「キャリアアップしたからといって過度な責任を負うわけではなく、新しいやりがいとも出会えます。挑戦するごとに、新しい景色が広がるフィールドですね」(奥薗さん)

先輩たちが語る、メガネ販売のやりがいと仕事のコツとは?

◆「ありがとう」の気持ちが人との距離を縮める(一戸さん)
接客で一番大切にしているのは、お客様が来店された際に「足を運んでくださり、ありがとうございます」という気持ちを真っ先にお伝えすることです。その想いが表情にも表れることで、お客様も自然と笑顔で応えてくださり、会話がぐっと弾むようになるんです。先輩や会社全体がこうしたおもてなしの気持ちを大事にしている場面を見ながら働くうちに、自然と私自身もそれを実践できるようになりました。
職場はとても風通しがよく、分からないことや小さな失敗もすぐに共有できる雰囲気があります。メンバー同士でカバーし合うチームワークがあるからこそ、安心して新しいことにも挑戦できる環境です。また、休みの調整がしやすく、私は平日に休みを取れる働き方が気に入っています。
アーバンで活躍できるのは、人とのコミュニケーションを前向きに楽しめる人や、「これをしたら喜んでくれるかな」と考えられる人だと思います。今後は、まだ先輩に頼っている業務も一人でこなせるように成長し、より多くのお客様に「よく見える!」のうれしい瞬間を届けていきたいです。

◆教わってきた経験を、今度は後輩へ渡したい(奥薗さん)
副店長になってからは、新入社員の入社前研修や、入社後に月1回行われる研修の講師も担当しています。そこで意識しているのは、先輩から受け継いだ基本に、自分が現場で経験したことや気をつけていることを加えて伝えることです。後輩が知識や技術を身につけていく姿を見られるのは、自分も通ってきた道だからこそ、うれしく感じています。
また、接客では、まずお客様の話を否定しないことを大切にしています。「そうですね」と受け止めることで、自然と信頼関係が築かれていくと感じています。将来的に目指す店長像は、これまで一緒に働かせていただいた3人の店長のよさを掛け合わせたような姿です。効率よく仕事を進める力や、どんなお客様も最後には笑顔でお帰りいただける対応力、そして世間話を通じて自然な距離感を築く力など、それぞれの長所を吸収しながら、自分らしい店長像を見つけていきたいと考えています。家族にも適用される社員割引など、日常にうれしい制度も、働き続けるうえでの大きな魅力です。

(株)アーバンで働く魅力は?

社内資格制度があり、段階的なスキルアップが叶う環境。また、いい意味で少しおせっかいな先輩たちが新人を温かくサポートする文化があるので、安心して成長を目指せる。

企業研究のポイント

企業研究でぜひ大事にしてほしいのが、「誰と働くか」という視点です。仕事内容ももちろん大切ですが、人間関係や職場の雰囲気は、長く働き続けるうえで大きな影響を与える要素だと考えています。そのため、会社見学やインターンシップといった機会を積極的に活用し、Web上の情報だけでは分かりにくい「働く人」や「会社の雰囲気」を直接感じていただきたいと思います。「ここいいな」と感じることも、「自分には少し合わないかも」と感じることも、どちらも今後の企業研究において大切な判断材料になります。小売業に興味がある方は、実際に店舗に足を運び、現場の雰囲気を体感してみるのも有効だと思います。
もうひとつお伝えしたいのは、今しかできない経験をたくさん積んでほしいということです。アルバイトでも、自分の趣味を極めることでも、旅行でも、何でもかまいません。私たちの仕事はお客様との会話の積み重ねなので、思いがけない経験が会話の引き出しになります。たとえば釣りが趣味のお客様に「私もやるんです、どこへ行かれますか?」と、お声がけできればそれだけで距離がぐっと近づきます。そんな場面が日常的にたくさんあります。だから今のうちに、思いきり自分の好きなことに時間を使ってほしいなと思います。皆さんの企業研究を応援しています。(人事担当 野中さん)

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メガネをかけたことがない人も、入社後の研修と先輩のサポートで十分に活躍できる環境。大切なのは、「困っている人を助けたい」「相手を笑顔にしたい」という想い。

マイナビ編集部から

『メガネハット』を千葉・茨城・埼玉で41店舗展開する(株)アーバン。掲げる経営理念は「ビジョンケア・ヒアリングケア事業を通じて社会に貢献する」。お客様の快適な視聴生活、社員の幸福、そして、地域の発展──この3つに貢献し続けることを軸に、1988年の創業以来、地域に根ざした経営を続けてきた。
取材を通じて印象的だったのは、お客様との関係性の深さである。修理に対応すれば「いつもありがとう」といってお裾分けを持ってきてくださるお客様がいたり、小さなお子様の成長を店頭で見守り「大学に合格しました」「社会人になります」とわざわざ電話で報告をもらったりと、とても温かなエピソードを聞けた。なかには親子3代で『メガネハット』のファンだというお客様もいるそう。一度のお買い物で終わらず、人生の節目に思い出してもらえる存在。それは、地域密着で店舗を運営してきたからこそ築けた信頼にほかならない。
また、社員教育にも丁寧さが感じられる。入社前研修から月1回の継続研修まで、知識ゼロでも安心して育つ仕組みが整い、販売スペシャリスト・店長と段階的な社内資格制度がキャリアを後押しする。個人ノルマを置かず、お客様満足を追う姿勢を貫いているのも、長年積み上げてきた信頼関係の証だろう。人を大切にする会社で、誰かの生活をよりよくする仕事がしたい方にとって、魅力的な一社である。

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やみくもに店舗数を増やすのではなく、地域により深く根付いて信頼を守る方向で成長を目指すアーバン。お客様へのあたたかな眼差しは、そのまま社員にも向けられている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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