最終更新日:2026/7/28

(株)パナホーム山梨

業種

  • 住宅
  • 住宅(リフォーム)
  • 不動産(管理)
  • 建築設計

基本情報

本社
山梨県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

パナホーム山梨の営業・設計の仕事はこんなに面白い!入社初期から挑戦できる!

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未経験から知識を身につけられる環境も魅力!

パナソニック ホームズグループの一員として、地域に根差した住まいづくりを続ける「パナホーム山梨」。営業職・設計職の仕事内容ややりがい、活躍できる人材像、今後の展望等についてお話を伺いました。

住宅事業部 深沢 豊さん(1996年入社/文学部卒)
住宅営業部 内藤 大輔さん(1997年入社/商学部卒)

【設計職】お客様に寄り添いながら、理想の住まいをカタチにする仕事!(深沢さん)

学生の皆さんの中には、「設計=図面を描く仕事」というイメージをお持ちの方も少なくないかもしれません。しかし、当社の設計職は図面を作成するだけではなく、家づくりのあらゆるプロセスでお客様に寄り添いながら、理想の住まいをカタチにしていく仕事です。具体的な流れとしては、まず建築予定地を確認し、建築基準法や各自治体の条例などの法規制に加え、敷地の形状や高低差などを調査。その内容をもとに、お客様のご要望を丁寧にヒアリングし、間取りや外観、内装をプランニングするとともに、図面や見積もりを作成していきます。

ご契約後も詳細図面の作成や役所への各種申請、施工会社や職人さんに渡す図面の作成や積算、外壁や床材、クロスなどの色やデザインの打ち合わせ、地盤調査や着工前の準備まで幅広く担当します。その過程では、営業やインテリアコーディネーター、施工管理など、各分野の専門スタッフと連携。建物の規模やお客様のご要望に応じてチームを組み、それぞれの専門性を活かしながら一つの住まいをつくり上げています。

私が設計職の仕事で最もやりがいを感じていたのは、お客様と一緒にカタチのないものをつくり上げていけるところです。「この外観であれば街並みに映えるだろう」「この間取りの方が暮らしやすいのではないか」「この色の組み合わせならより魅力的になる」といったように、自分の知識や経験、感性を活かしながらご提案を行い、その住まいが実際にカタチになっていく過程に携われることに大きな魅力を感じていました。完成した住まいをご覧になったお客様から「想像以上でした」「暮らしやすいです」といった言葉をいただけたときは、本当にうれしかったですね。自分が考え、提案した内容がお客様の満足につながったと実感できる瞬間でした。

また、設計の仕事を続ける中で強く感じていたのは、家づくりに同じケースは一つとしてないということです。土地の条件も違えば、お客様のライフスタイルやご予算、ご要望も一人ひとり異なります。そのため毎回新しい課題や発見があり、「今回はどんなご提案ができるだろう」と考えることが楽しみでした。だからこそ、常に新鮮な気持ちでモノづくりに向き合うことができたと思います。

パナホーム山梨のココにも注目!

「人と人との出会いを起点に、カタチのないものをつくり上げていく仕事です。若手には失敗を次への糧にしながら、挑戦を続けてもらいたいですね」(深沢さん)

【営業職】土地探しから資金計画、お引き渡し後まで一貫して担当。お客様とともに歩み続ける!(内藤さん)

私は入社以来、住宅コンサルタントとして営業一筋のキャリアを歩んできました。当社の住宅営業の魅力は、単に家を販売するだけでなく、お客様お一人おひとりの想いや課題に寄り添い、住まいづくり全体をサポートできる点にあります。

まずは住宅展示場や本社プラザにご来場されたお客様や、ホームページからの資料請求、オーナー様や地域のパナソニック販売店からのご紹介をきっかけにご相談をいただいたお客様へ、「どんな暮らしを実現したいのか」「どんな住まいにしたいのか」といったご要望をじっくり伺い、その想いを具体的なプランへと落とし込んでいきます。土地をお持ちでないお客様には用地探しからお手伝いし、候補地ごとに建物の配置や間取り、敷地の活用方法をご提案。建築費はもちろん、住宅ローンの返済額や光熱費、固定資産税、将来的なメンテナンス費用まで含め、長期的な視点で資金計画を組み立てるのも営業コンサルタントの重要な役割です。

契約後も設計の打ち合わせや工事中の現場での確認、打ち合わせ、お引き渡しまで、一貫してお客様をサポート。当社ではお引き渡し後も定期点検や訪問を行い、30年間は毎年年末にカレンダーをお届けしています。私も入社29年目になりますが、新人の頃に担当したお客様のお宅へ今でも伺っています。長年のお付き合いの中で、お子様が成長し、「今度は自分が家を建てたい」と相談に来てくださったこともありました。お引き渡し後もお客様と一緒に年次を重ね、ご家族の変化や人生の節目を見守りながら関係を築いていけるのも大きな魅力です。

仕事でやりがいを感じるのは、お客様のご要望をもとに自分で考えた間取りやプランを気に入っていただき、「この家に住みたい」「この会社で建てたい」といった言葉を掛けていただけたとき。弁護士や医師、会社経営者、農家の方など、普段はなかなか接する機会のないさまざまな職業や年代のお客様と長くお付き合いできるのも、この仕事ならではの面白さだと感じています。

パナホーム山梨のココにも注目!

「私自身、営業職でありながら、自分で間取りを作成し、お客様へプレゼンを行うことも少なくありません。幅広い業務にチャレンジできるのも当社の魅力です」(内藤さん)

パナホーム山梨で活躍している人材は?今後の目標は?(深沢さん/内藤さん)

◆専門的な知識を一から着実に身に付けられる環境も魅力(深沢さん)
建築や設計に関する知識を一から身に付け、成長できる環境が整っているのも当社の魅力です。私自身も文系出身ですが、実務経験を積み重ねながら住宅設計の知識・スキルを身につけてきました。もちろん建築系の学校で学んだ知識は仕事に活かせますが、それ以上に大切なのは、「モノづくりに関心がある」「少しでも良い住まいをご提案したい」という思いと、学び続ける姿勢。仕事を通して専門性を高め、建築士や施工管理技士、インテリアコーディネーターなどの資格取得にも挑戦することができます。

人口減少などにより住宅業界は厳しい環境が続いていますが、今後もいたずらに数を追うのではなく、一人でも多くのお客様に喜んでいただける住まいをご提供していきたいと考えています。また、社員一人ひとりにも「この仕事をやっていて良かった」「楽しかった」「やりがいがあった」と感じてもらいたい。こうした取り組みの積み重ねが、会社のさらなる成長につながっていくはずです。

◆大切なのはお客様の思いを汲み取る力と学び続ける意欲(内藤さん)
私自身の今後の目標は、お客様一人おひとりとこれまで以上にじっくりと向き合い、深く関わる時間を大切にできる環境を整えていくことです。そのためにも、次世代人材の成長支援により一層力を入れていきます。当社の営業職で活躍しているのは、お客様の話にじっくりと耳を傾け、一人おひとりの想いや課題を理解する力に長けた人材です。とりわけ最近のお客様はSNSなどで多くの情報を集め、「こんな家にしたい」というイメージを持って相談に来られます。パナホームの強みを一方的に伝えるのではなく、お客様の言葉の奥にある思いをくみ取り、それを具体的な提案へつなげる力がますます重要になってきているんです。

また、新たな知識を学び続けていこうという姿勢も重要です。住宅営業には、建築や法律、資金計画など幅広い分野の知識が求められます。法律や制度は毎年のように改正されますから、ベテランになっても学び続けなければなりません。基本的な知識は先輩社員への同行やチーム営業を通じて身に付けられますが、家づくりそのものに関心を持ち続けられるかどうかが、その後の成長のカギを握っています。

パナホーム山梨のココにも注目!

働きやすい環境も魅力。上司や先輩が残っているからといって帰りづらい雰囲気はなく、有給休暇もしっかり取得できる職場だ。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 深沢 豊さんが感じる職場の雰囲気
  • 内藤 大輔さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

【深沢さん】
企業研究では、合同説明会だけでなく、職場見学などの機会も積極的に活用していただきたいと思います。実際に社員と話し、会社の雰囲気に触れることで、ホームページやセミナーだけでは分からない魅力や課題も見えてくるはずです。大切なのは、良い点・改善点の双方を理解した上で、自分が本当に納得できる会社を選ぶこと。そのためにも、この時期の皆さんには、さまざまな企業を見ていってほしいと思っています。

【内藤さん】
同じ職種であっても、会社によって仕事内容や役割は大きく異なります。例えば、当社のように営業がお客様との出会いからご契約、設計打ち合わせ、お引き渡し、その後のアフターフォローまで一貫して携わる会社もあれば、契約後は設計やインテリアコーディネーターなどへ引き継ぐ分業制を採用している会社もあります。先輩社員と直接話ができる機会を最大限に活用し、実際の仕事内容や職場のリアルな雰囲気などにも注目して、それぞれの特徴を知るような企業研究をしていただきたいと思います。

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甲府市上石田の本社オフィスにて。このほか富士吉田市内にオフィス・ショールーム、昭和町に体感展示場を構えている。

マイナビ編集部から

パナソニック ホームズグループの一員として、甲府・富士吉田に拠点を構え、地域の住まいづくりを支える「パナホーム山梨」。今回お話を伺って感銘を受けたのは、家づくりの姿勢。営業・設計という職種の違いはあっても、土地探しやプランニングから設計、施工、お引き渡し、さらにはアフターフォローまで、一貫してお客様に寄り添う姿勢が企業文化として根付いていることが伝わってきた。

また、未経験から学べる研修・育成体制を整えているのも同社の魅力。約半年間、「ブラザー・シスター制度」で先輩社員のもとで実務を学べる仕組みを整えながら、営業・設計など各分野の社員が連携しながら育成を支援。このように組織全体で「人を育てる文化」を長年にわたって育んできたことが、1977年の創業以来、半世紀近くにわたって地域の住まいづくりを支えながら、着実に成長を続ける同社の強さの源泉といえるのではないだろうか。

住宅業界に興味関心をお持ちの方の中でも、「幅広い業務に挑戦しながら専門的な知識を身に付けていきたい」「地域に根差した働き方を実践しながら、お客様と長期的な信頼関係を築き上げていきたい」「地域社会の発展に貢献していきたい」という志をお持ちの方に企業研究をお勧めしたい会社である。

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「顧客感動 社員充実」を企業ポリシーに掲げる同社。山梨に根差した地元密着型企業として、お客様一人ひとりに満足を超えた“感動”を提供し続ける。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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