【国土交通大臣賞受賞!】災害大国日本のインフラを「世界基準の技術力」で支える仕事!
■インフラはメンテナンスの時代へ
人口減少を迎え、日本のインフラは、新たにつくる時代からどう維持していくか、という時代になりつつあります。さらに、自然災害や地震が増えつつあることから、このインフラの老朽化対策は、大きな社会課題になっています。
一方捉え方を変えると、人口減少社会においても将来性があり、かつ社会貢献にもつながる事業分野でもあります。
■事業分野
1)上下水道の管路メンテナンス工事
2)地震や大雨による土砂災害や落石への対策工事(斜面防災)
3)地下鉄トンネルの維持管理や液状化対策などの地盤改良工事
の3分野を中心に、災害大国日本のインフラを総合的に守る仕事をしています。
■弊社の特長
土木建設業の会社ではありますが、工事をすることだけが弊社の仕事ではありません。
海外の最先端の技術を国内に導入。日本基準に合わせて自社でも技術開発をしています。
さらにその技術導入に伴う資機材をグループ会社で製造販売するなど、技術開発、設計施工、資材調達、維持管理まで、インフラメンテナンス全てにわたる工程を手掛けています。
その結果、下水道管路の工法シェアトップをはじめ、大きな実績を上げることができ、インフラメンテナンスと言えば、東亜グラウト工業という立ち位置を確立できました。