最終更新日:2026/8/20

(株)バレッグス【TOKYO PRO Market上場】

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基本情報

本社
東京都

取材情報

我が社自慢の制度・社風

全員が「不動産のプロフェッショナル」へ…多角的な“支え”で社員の成長を!

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社員の成長を支える制度

社員の成長とプロフェッショナルとしての自信を養い、社員一人ひとりを一流の不動産営業に育て上げるバレッグス。
そのヒミツは、社員を支え、可能性を伸ばす“環境”だという。

2024年にTOKYO PRO Marketへ上場を果たし、
名実ともに「安定成長企業」となったバレッグス。

企業成長のカギであり、不可欠な要素である「社員の成長」を支える環境は、
はじめからあったものではなく、会社の成長と変化を経て生まれた
「バレッグスだから創り上げられたもの」。

今回は、その環境を創りあげている福利厚生・社内制度と
その根底にある“想い”をご紹介します!

取締役 管理副本部長 菊地 紘宗
賃貸営業部 向山 際子
総務人事部 足立 宥佑

“いち福利厚生”から、“地域貢献の柱”へ

学芸大学駅から本社へ向かい、本社を通り過ぎること約20m。
「この街の食堂」が、バレッグスの社員食堂です。

2024年、上場を皮切りにスタートした社員食堂設置のプロジェクトは、約半年間の準備期間を経て2025年5月にオープン。
社員はもちろん地域住民にも広く開かれており、一番リーズナブルなもので400円、その他のメニューも600~800円前後とお財布に優しい価格設定です。
そのうえ、社員には更に割引した破格で提供しており、お昼時には社内外を問わず多くの方が来店してくださっています。そのあまりの人気に、現在では社内向けにお弁当制度も導入。より多くの人が、経済的不安を感じずに健康的でおいしい食事を取れる環境を創っています。
毎週土曜日にはこども食堂も開催しており、毎週50~60人もの子どもたちが来店。反響も高く、メディアやインフルエンサーの目にも止まるほど注目を集めているんです。

この採算ギリギリの金額で営業を続けているのは、ひとえに社員や地域住民の方に還元していきたいから。
「入社したばかりで生活基盤が不安定な社員のために」「35年以上成長を見守ってくれた地域住民のために」という感謝と、「これからの“この街”をさらに活性化させるために」という決意を込めた運営形態で、利益創出と地域還元の両面を担っています。

今後は運営設計を改善しながら、各営業支店の近辺でチェーン展開を計画中。
また、将来的にはバレッグス主体での祭りの開催など、幅広い形で“この街”を盛り上げられる形を模索していきます。

バレッグスの誇る福利厚生!

バレッグスの社員食堂「この街の食堂」。こども食堂としても運営しており、毎日人でにぎわっています。

不動産業の本質と、プロとして必要なこと

不動産業界を勉強する中で「売買がすごくて、賃貸はすごくない」というイメージを抱いたことはありませんか?

確かに売買の方が扱う不動産の単価が高く、華やかであるように見えるかもしれません。
しかし、他の不動産業の何よりも、エンドユーザーである「入居者」の声や家賃の相場観をダイレクトにキャッチアップできるのは賃貸です。
バレッグスのはじまり、そして主軸はその不動産賃貸仲介業。常に最前線であり続けるためにも、最新の声を拾い上げてお客さまのニーズを引き出しています。
それは同時に、お客様に「見られる」立場でもあるということ。
お客様にとって、私たちは「不動産のプロフェッショナル」であり、些細な言葉・振る舞いひとつで信用は崩れ去ってしまいます。

だから、バレッグスでは仕事に有益な資格取得へのサポートを惜しみません。
資格を持つことは、自分が知識を身につけられるだけでなく、お客さまから「知識を持っている人」であると認識してもらえるラベルでもあります。
知識や実力の面は資格がなくとも身につけられるかもしれませんが、それはお客様からは見えません。実力はもちろん、お客さまから信頼をいただけるためにも、バレッグスでは資格取得を推奨しています。

そしてそんな想いを持っているからこそ、バレッグスでは、特に宅建士の資格取得に力を入れています!新卒の方には、内定後から資格取得の勉強会などを開催。資格取得費負担はもちろん、取得時にはお祝い金をお渡ししています。
最近では入社前に資格を取得するメンバーも多く、全社員の約7割が宅建士の資格を持っている状態なんですよ。
また、資格取得支援は不動産系資格に限りません。社内SEであればIT系資格、バックオフィスにはバックオフィス系資格…そのポジションに必要な資格であれば、サポートを欠かすことはありません。

社員にはお客さまに対するあり方を、ある意味強制しているからこそ、そのサポートも対価も惜しまない。
求めるからには、社員の努力を全力で“支える”のがバレッグスです。

バレッグスの誇る福利厚生!

「最初の数年で資格を取る」ことで、不動産そのものに向き合う姿勢も身につきます。

“バレッグスの一員”として、そして“人”として

バレッグスが社員に資格取得を求める理由には、もうひとつ。
実は、資格を持っていることが社内でのキャリアアップに直接関わっているのです。

バレッグスでは、「業績目標の達成」はもちろんですが、資格や行動指針の実現など、複数の評価軸をもった独自の評価制度を創り上げています。
売上を上げるだけでも、資格を持つだけでもいけない。
成果とともに“社会人として”、“バレッグスの社員として”の格も上げられる環境です。
また、バレッグスでは「役職」とは「位の高さ」ではなく「役割」。
それぞれの役職が担うべき役割を果たせる実力が身についているかどうかを軸とした評価体制で、組織が正常に運営されるための判断を取っています。

とはいえ、最初から高いハードルを課すことはありません。
むしろ最初の頃は達成しやすい目標を設定し、早期から自分の努力が成果に結びつく成功体験を味わい、段階的な成長とモチベーションの維持がしやすい環境を創りあげています。
キャリアアップするにつれ求められるスキルや素養が変化していくからこそ、各役職・等級ごとに合わせた評価を設定しています。

バレッグスは、
「 上場企業として 」
「 城南エリアに根ざす不動産企業として 」
「 お客さまと真摯に向き合い、大切にする不動産のプロとして 」
自信を持てる人材へと、社員一人ひとりを育てあげる環境は整っています。

あとは、一人ひとりの想いがこの環境でどれだけ輝けるか。
ともに歩み、成長したいと思っている方は、ぜひ当社の門戸を叩いてみてください。

バレッグスの誇る福利厚生!

「役職」は「役割」。だからこそ、一人ひとりの実力とポテンシャル両方を評価します。

企業研究のポイント

不動産企業は日本全国どこにでもあり、
そのなかでも「不動産賃貸仲介業」を主軸に置く企業は数多あります。

しかし、そんな競合他社が多い中でも右肩上がりの業績を続けるバレッグス。
「扱っている物件の質・量が良い」ことはもちろんですが、
何よりも、バレッグスで成長してくれる「仲間」と、成長を見守ってくれる「地域」の皆様に感謝を忘れないことこそが私たちの何よりの「成長の秘訣」です。

ただ売上を求めるのではなく、自分たちの行動ひとつが周囲に及ぼす影響を考える。
そうして真摯に向き合った先に、社員の成長と、企業の発展が待っていました。

みなさんは、どんな企業に就職したいですか?
「とことん稼ぎたい」
「社員の仲が良い会社に就職したい」
「ワークライフバランスを大切にしたい」
あなたの“軸”を大切にできる環境を、ぜひ見つけてください。
そしてその過程でバレッグスに出会うことがあれば、ぜひ気軽にエントリーしてみてくださいね。

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【学生の皆様へ】社員を想い、地域を想う。だからできる成長と得られる信頼があります。

マイナビ編集部から

1989年に代表が一人で創業し、2024年には上場を果たしたバレッグス。
不動産ビジネスを主軸に多角的な事業展開を続ける安定成長企業だ。

今回の取材で感じたのは、バレッグスという会社の「土台」を創る想い。
城南エリアで事業を展開するからこその「地域への想い」と、常に全力でお客さまに向き合う「社員への想い」がある。
そしてその想いは、これだけ整っていてもまだ道半ば。同社の中には様々なアイデアや創り上げていきたい、“ブランド”としてのバレッグスの形があるそうだ。

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これまでの実績を基盤に、これから更に成長と発展を続けるバレッグス。今こそ、会社とあなたの双方に相乗効果をもたらす最良のタイミングでしょう。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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