企業の理念や事業方針を調べることももちろん大切ですが、職場の雰囲気に早い段階から触れておくことも、企業研究として重要なポイントだと思います。どんなところでも“人”と一緒に仕事をすることは確実。どんな人が、どんな働き方をしているか、そして仕事の流れや薬局内での連携はどのようにして行われているのか、店舗見学に積極的に参加して自分の目で見るようにしましょう。調剤薬局としての規模、働き方の条件ばかりに気を取られず、自分がそこで働いている姿をイメージしながら、仲間としての相性という視点で企業や店舗を見て、分析してください。
調剤薬局と一言で言っても企業によって運営方針は異なります。その違いを理解していくことも企業研究になりますよ。当社は地域密着型の調剤薬局。患者さんと長く関わりながら、薬剤師として顔を覚えていただき、頼られる存在となっていくような働き方が可能です。患者さん一人ひとりと向き合い、その暮らしを支えるためにできる限りの貢献をしたい、そんな思いが活かせる環境があります。また、当社にはさまざまな経験、背景を持ちながら活躍する先輩薬剤師たちがいます。先輩たちとコミュニケーションを重ね、将来のキャリアに対する選択肢の広さを感じながら、自分の道を探していってください。
【人事部 古川さん】