最終更新日:2026/7/28

(株)ブレイン&アーティスト【リトルジャンボスポーツクラブ】

業種

  • 教育
  • サービス(その他)
  • フィットネスクラブ
  • 旅行・観光

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

子どもたちと全力で向き合い、仕事をとことん楽しむ。これが、私のポリシー!

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スポーツインストラクター森崎さんが大切にしていること

保育園や幼稚園などで子どもたちに新体操を指導するスポーツインストラクターの森崎さんは、「お仕事を楽しむ姿勢ナンバー1」の社員!朗らかな笑顔が印象的な彼女に、仕事にかける思いについてお聞きしました!

森崎 紗彩さん
商品部・指導課
2016年入社

子どもが好き、身体を動かすことが好き――2つの思いを叶えられるブレイン&アーティストに入社

中学・高校とダンス部に所属。ダンス系の専門学校に進学して、バレエからヒップホップまで幅広く学んできました。そんな私が就職先として選んだのが、ブレイン&アーティストです。保育園や幼稚園などにスポーツインストラクター(幼児体育指導員)を派遣する「リトルジャンボスポーツクラブ」を運営しており、スポーツに加えて子どもも大好きな私にぴったりだと思ったのです。また、人事担当者がフレンドリーに接してくれるなど、社風の良さにも惹かれたことも、入社の決め手の1つ。面接も緊張する私の心をリラックスさせてくれるなど、やさしい配慮をしてくださいました。

ブレイン&アーティストでは、入社前の新人研修でスポーツインストラクターに求められる基本的なスキルを学ぶことができます。この研修で、子どもたちの安全を守りながら、効果的に指導する方法を学んだ私は早速、スポーツインストラクターとしてデビュー。幼稚園で園児たちに新体操を教えることとなりました。

新人時代はまだ学生気分が抜けず、甘い気持ちも残っていました。たとえば服装の規定。今なら、「子どもたちを指導する立場として、ふさわしい服装をすべき」だと理解できます。でも当時の私は、「なぜ服装に規程があるの?」と疑問を抱いてしまったのです。それでも、担当の幼稚園を巡回するうちに、社会人としての自覚が芽生えてきました。そして、ルールがあるなかで、自分らしい服装を楽しむようになっていきました。

新人研修で学んだ指導法はとても効果的で、たとえば声の張り方やリアクションの取り方などを、いつもより大きめにすることで、初めて子どもたちは私に目を向けてくれます。そして、子どもたちと一緒に遊んだり、話しを聞いていく中で、子どもたちが心を開き、新体操に興味をもってくれるようになになります。子どもたちの変化や成長を目の当たりにするたびに、嬉しい気持ちで胸がいっぱいになりました。

子どもたちと一緒に――。

リトルジャンボスポーツクラブのスポーツインストラクターとして、幼稚園や保育園の園児に新体操を指導する森崎さん。子どもたちを見つめるまなざしは、真剣そのもの。

スポーツを通じて、子どもの成長を支援する――スポーツインストラクターだからこそ得られる喜び

新人時代は社会人としての自覚を育み、スポーツインストラクターという仕事に慣れる時期。1年間、経験を積んだことで生活のリズムもでき、プライベートでも時間を上手に使えるようになってきました。そこで2年目は、「仕事もプライベートもとことん楽しむ」という目標を立てて、どちらも全力で取り組むようになりました。

仕事に関しては、子どもたちとの関わりがより深くなったように思います。たとえば、ある1年生の女の子。「リトルジャンボスポーツクラブ」では、子どもたちが日頃の成果を披露する「発表会」を行っているのですが、発表会の2週間前になって、「発表会に出ない」という電話が、保護者から入りました。

ずっと練習を頑張ってきた子です。でも、発表会の練習を続けることに、後ろ向きになってしまったようでした。私は「練習を諦めて欲しくない」と思いました。そこで、電話をその子に代わってもらい、いろいろな話しをしました。ちょうど、クリスマスの後だったので、「サンタさんは来た?」と雑談から始め、徐々に、練習の話題へ。少しずつ、本音で話してくれるようになり、最終的には「発表会を頑張る!」とその子自身が言ってくれました。

私から「発表会に向けて頑張ろう」と言うことは簡単です。でも、それでは誰かの指示に従うだけ。そうではなくて、本人が自分から「やりたい」と思うことが大切だと思い、時間をかけてその子の心をほぐしていったのです。その後、この女の子は練習に欠かさず参加し、発表会で堂々とした姿を見せてくれました。この時の出来事は、スポーツインストラクターとして大きなやりがいを感じたとともに、私自身も子どもとの関わりを学ばせていただくことができました。

3月になると、年長の子どもたちが卒園していきます。引っ越しなどで園を離れる子もいます。「先生、ありがとう」と書かれたメッセージをもらったり、折り紙で作ってくれた「金メダル」を贈ってくれたり、オリジナルのアルバムをくださったり。お別れの季節はいつもさびしいですが、子どもたちと築いてきた絆を感じる瞬間でもあります。

子どもたちと一緒に――。

ふだんは園内で指導しているが、園外のイベントも盛りだくさん。夏は川や海のキャンプを実施。冬・春のスキーキャンプでは、雪遊びやそり遊び、スキー体験などを楽しむ。

いつも笑顔で、とことん仕事を楽しむ――私が「誰にも負けない」と心から誇っていること

ブレイン&アーティストに入社して丸3年。スポーツインストラクターの仕事以外にも、新人研修のお手伝いをするなど、たくさんのことにチャレンジしてきました。今年は新人と一緒に合宿施設に宿泊し、新人研修の講師を務めました。もともと教えることが好きなのもあって、新人の指導も楽しみながら臨むことができました。

仕事も遊びもとことん楽しむ――これが、私が人生において一番大切にしていることであり、「ほかの誰にも負けない」と誇りに思っていることです。浮かない気持ちで子どもと接していたら、子どもたちも気付いて、浮かない顔を浮かべてしまうことでしょう。逆に、私が子どもたちへの指導を楽しみ、心からの笑顔を浮かべていたら、子どもたちも一緒に笑って、新体操の練習を楽しんでくれるようになります。

特に子どもたちへの指導法に関しては、年々、創意工夫を凝らすようになりました。実際、子どもによって順応性や新体操へのモチベーションが大きく異なります。園ごとの環境の違いもあります。新人時代は研修で教わった通りに指導するだけで精いっぱいでしたが、今は「この子には、どんな指導が適しているだろう」と、一人ひとりとじっくり向き合いながら指導方法を検討するようになりました。

毎年、開催する「キャンプ」も、子どもたちとの関係を深める良いきっかけになっています。スイカ割りや魚のつかみ取り、シュノーケリングに挑戦したり、カレー作りなどの自炊に取り組んだり――。子どもたちと一緒に、私もキャンプをとことん楽しんでいます。

もちろん、仕事ですから時には「しんどいな」と思うこともありますが、そんな時こそ、「自分なりの楽しみ」を見出すよう心がけています。どんな時も楽しく、笑顔で仕事に取り組めているのですから、スポーツインストラクターの仕事は私の天職なのだと思います。

今後も、「仕事も遊びもとことん楽しむ」姿勢を忘れずに持ち続け、子どもたちとの関わりや指導をさらにブラッシュアップしていきたいですね。後輩の指導にも力を入れていき、ブレイン&アーティストの仲間と一緒に成長していけたら嬉しいです。

子どもたちと一緒に――。

仕事を心から楽しむことが、森崎さんのポリシー。子どもたちと真正面から向き合い、愛情を注いできた森崎さんは、子どもたちはもちろん、保護者の信頼も厚い。

企業研究のポイント

スポーツインストラクターと聞いて、皆さんはどのようなイメージを抱きますか? きっと多くの方が「ジムやスポーツクラブでユーザーを指導している姿」を思い浮かべることと思います。
ブレイン&アーティストが運営する「リトルジャンボスポーツクラブ」は、子どもたちを対象に、体操やサッカー、新体操などの幼児体育教室を実施しています。場所は、子どもたちが通う幼稚園や保育園。40年前にスタートし、今ではキャンプなどのイベントもたくさん開催して、子どもたちが心身ともに健やかに成長していけるようサポートしています。

「幼稚園や保育園で子どもたちにスポーツを教える」というスタイルは、多くの方にとってなじみがないことと思います。そこで「幼児体育」や「ブレイン&アーティストのスポーツインストラクター」について知っていただくため、インターンシップを開催。実際にスポーツインストラクターと一緒に幼稚園や保育園を訪問し、現場の指導を見学することができます。

子どもの教育に興味がある方やスポーツが好きな方など学生の皆さんの興味・関心はさまざまだと思います。企業研究や業界研究を行う際には、その企業がどんな理念で、どんな業務をしているのか、実際に説明会やインターンシップを訪れて知ることが大切です。
ぜひ、当社のインターンシップに参加して、「幼児体育」に携わる楽しさを知っていただけたらと願っています。

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「これから社会に羽ばたく皆さんも、仕事を楽しむ姿勢を忘れずにいてほしいですね。力まず、自分らしく、仕事を楽しむことが大切ですよ!」と、森崎さん。

マイナビ編集部から

ブレイン&アーティストで働くスポーツインストラクターはいずれもスポーツが好きで、子どもたちが大好き。元気いっぱいの子どもたちと本気で向き合い、本気で成長を支えていく“まっすぐさ”を持った人たちだ。

なかなか心を開かない子どもとの関わりで、苦労することもあるだろう。保護者とのコミュニケーションで、悩むこともあるかもしれない。しかし彼らは決して諦めない。なぜなら、子どもたちにスポーツを教える「喜び」を知っているからだ。

子どもたちは、園内で思う存分身体を動かしながら、「ついこの前までできなかったことが、できるようになるワクワク感」を何度も味わっている。日々の教室に加えて、季節ごとに開催するキャンプも子どもの成長を後押しする。大自然の中での遊びや体験を通じて、子どもたちは自立心を育んでいく。子どもたちが健やかに成長していく姿を見ることが、同社のスポーツインストラクターにとって何よりも嬉しく、かけがえのない喜びとなっている。

幼稚園教諭や保育士など、子どもたちの教育や成長に携わる仕事はたくさんあるが、「幼児体育」の分野を知る人は、意外と少ないかもしれない。けれど、もしも学生の皆さんが子どもの成長を支える仕事に興味があるのなら、ぜひ「幼児体育」という分野に着目してほしい。そして、同社が掲げている“小さな子どもに大きな夢を”という理念に込められた思いについて、考えてみてほしい。

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「子どもたちにスポーツを指導する私たちも、子どもたちとの関わりの中で成長できる。幼児教育に携わるスポーツインストラクターは奥が深く、極めがいのある仕事です!」

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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