最終更新日:2026/7/31

(株)ライフ設計事務所

業種

  • 建築設計
  • 受託開発
  • 人材派遣・人材紹介
  • 住宅
  • 設備工事・設備設計

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

オーダーメイドのモノづくりに携わる設計職!知識ゼロからでも安心して活躍できる

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文系出身で入社し、設計の第一線で活躍中!

手すり・ひさし・天井パネルなど、建築金物業界の中でも有数の技術者数を誇るライフ設計事務所。その最前線で活躍する2人の社員に入社の決め手や仕事のやりがい、社風、職場の魅力などについて語ってもらいました。

金属工事設計事業部で活躍する次世代エース!

★O.A.さん(写真左)
 2024年入社 一般職
 情報マネジメント学部卒

★S.T.さん(写真右)
 2019年入社 主任職
 社会学部卒

約1カ月間の研修からスタート!珍しい設計職だから、全員が同じ出発点から始められる

――入社の決め手になったポイントは?

【O.A.】もともと3DCGの世界を目指していたのですが、視野を広げる中で建築業界にも興味を持ちました。当社を選んだ理由は、「人」に魅力を感じたからです。社員が丁寧で優しく、ここなら1からでも安心して成長していけると思いました。3DCGと同じように、パソコンに向き合いながら黙々とモノづくりに取り組める点も、志望理由のひとつです。

【S.T.】建築業界に注目したきっかけは、もともと建築への興味があったことと社会学の分野で関わることがあったからです。そんな中、文系出身でも設計に携われる環境に魅力を感じて当社へ。手すりやパネルなど、多くの人の目に触れる部分の設計に関われることも、入社の決め手となりました。

――建築の知識ゼロからで不安はなかったですか?

【O.A.】最初は不安でしたが、約1カ月間の手厚い研修制度のおかげで、安心してスタートできました。基本操作は1週間ほどで学び、その後は主に、CADソフトの操作スキルを習得。グループ配属後も質問や相談がしやすい環境だったので、不安を抱え込むことなく、一つひとつ理解を深めながら仕事を覚えることができました。

【S.T.】もちろん、不安はありました。しかし、「建築を学んだ学生でも、金属工事設計は未経験から始める人がほとんど。同じスタートラインだから心配はいらないよ」と言われ、安心して一歩を踏み出せました。

――現在の仕事について教えていただけますか?

【O.A.】手すり・ひさし・天井パネルといった建築金物の設計を担当しています。具体的には、お客さまからいただいた建物の意匠図や構造図をもとに、CADソフトで工事に欠かせない製作施工図を作成。施工性や安全性、デザイン性なども考慮しながら、設計を進めています。入社半年ほどで、自分の判断で設計を進める機会が増えました。

【S.T.】入社以来、手すりや天井パネルのほか、デジタルサイネージの枠などの設計に携わりました。自分が担当した建築金物は、地下鉄や空港、高層ビルなど、さまざまな場所で採用されています。入社2年目からは、お客さまとの打ち合わせにも参加。入社3年目からは、現場や関連会社の方々との打ち合わせにも参加しています。

先輩たちの横顔

約1カ月間の研修を通して、CADスキルの基礎をしっかり身につけたO.A.さん。入社半年後には、自分の考えを図面に落とし込み、先輩に提案できるまでに成長できたという。

若手のうちから大型プロジェクトを経験!製作と施工の両方で使用される図面だから奥深い

――この仕事のやりがいや魅力は?

【O.A.】最近では、自分のアイデアを活かしながらスケールの大きな建物づくりに携われる点に、やりがいを感じています。現在は、都内の超高層ビルに取り付く金属金物の設計を担当。それが設置された建物が完成した姿を想像すると、今からワクワクします。

【S.T.】この仕事の醍醐味は、オーダーメイドのモノづくりに関われること。同じものがないからこそ、案件ごとに新しい発見や学びがあり、それがやりがいにつながっています。しかも、私たちが手がける図面は建築金物の製作と施工の両方で使われるもの。それぞれで必要な情報が異なるため、両方の視点を踏まえた設計には奥深さがあります。

――印象に残っているエピソードは?

【O.A.】一昨年、部署内での作図業務の売上評価で新人トップを獲得できたことです。目標をクリアできたことが大きな自信につながり、さらに成長したいというモチベーションにもなっています。また、この仕事は納期さえ守れば自分のペースで進められるのが特徴。必要に応じて周囲と連携しつつも、一人で集中して作業できる時間が多く、モノづくりにじっくり向き合える点が、自分に合っていると感じています。

【S.T.】入社3年目のときに、都内の超高層ビルで使われる内装パネルを手がけたときのこと。サッシ・空調・照明などの設計を担う他社との調整業務にも初めて携わり、無事にやり遂げたときには達成感を味わえました。入社6年目に早くから主任に昇格し、スピーディにキャリアアップできたことも、印象深い出来事のひとつです。

――仕事で大切にしていることは何ですか?

【O.A.】新人時代から心がけてきたのは、わからないことをそのままにしないこと。先輩に聞いたり自分で調べたりして、疑問はその都度解消するようにしてきました。また、メモに残して定期的に見返すなど、知識の定着を意識しながら日々の業務に取り組んでいます。

【S.T.】主任になった今は、仕事の割り振りやメンバーの育成にも携わっています。マネジメントで大切にしているのは、一人ひとりが公私にメリハリが付けられるよう、仕事量を調整し、メンバーに過度な負担をかけないこと。そうした取り組みが、結果的にチーム全体のパフォーマンス向上につながると考えています。

先輩たちの横顔

早くから積極的に任せてもらえる環境のもと、チャレンジングな仕事を通してスピーディに成長を遂げたS.T.さん。現在は主任として、メンバーのマネジメントにも携わる。

若手が多数活躍するフレンドリーな職場!社員の主体性を尊重してくれる点が大きな魅力

――社風や職場の雰囲気はどんな感じですか?

【O.A.】20~30代の若手が多く所属する当社は、コミュニケーションが取りやすい職場です。新人時代にミスをして落ち込んでいたら、「最初は誰でも失敗するものだから気にしなくていいよ」と先輩が励ましてくれるような温かい社風。さらに、若手にも大きな裁量が与えられ、早い段階から責任ある仕事に挑戦できる点も当社の特徴です

【S.T.】当社は、とても穏やかな雰囲気の職場。オープンな社風で風通しがいいので、意見や相談がしやすく働きやすいです。印象に残っているのは、私が失敗してしまったときのこと。図面の手直しが発生してしまったのですが、先輩が一緒に修正対応をしてくれて、ピンチを乗り切ることができました。

――ずばり、「ライフ設計事務所」の魅力は?

【O.A.】人間関係のよさ以外にも、当社にはさまざまな魅力があります。オンとオフのメリハリがつけやすい環境もそのひとつで、年間休日が120日あり、入社1年目から有給も取りやすく、残業は月平均10~20時間と少なめです。プライベートを大切にできるため、心身ともに余裕を持って働くことができています

【S.T.】社員の主体性を尊重してくれ、いい意味で自由なところです。やることがきちんとできていれば休みが取りやすく、服装もオフィスカジュアルで自分らしく働けるのが魅力。自身の裁量で業務内容に大きな違いが生まれるので、メリハリを付けて意欲的に業務に取り組めています。

――今後の目標を教えていただけますか?

【O.A.】入社3年目を迎えて、設計に関する知識やスキルは身についてきたと感じています。ただ、建築の知識についてはまだまだ学ぶべきことが多いと実感しているところ。今後は、より専門的な知識を積極的に吸収して自分をアップデートし、設計者としてさらに成長していきたいです。

【S.T.】現在はさらなる成長を目指してスキルアップに励んでいるところです。当社にはステップアップを目指すチャンスも広がっており、より責任あるリーダーとして相応しい能力を身に付けることができるよう、頑張っていきたいです。

先輩たちの横顔

いい意味で上下の垣根があまりなく、フラットな人間関係が築かれている職場。役職に関係なく意見を交わしやすく、互いに協力しながら安心して働ける環境が整っている。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • O.A.さんが感じる職場の雰囲気
  • S.T.さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

企業研究では、会社の事業内容や仕事内容に注目する方が多いと思います。もちろんそれらも大切ですが、一緒に働く人や職場の雰囲気など、どんな環境で働くかも同じくらい大切だと言えるでしょう。

職場というのは、1日の3分の1の時間を過ごす場所。だからこそ、自分に合う環境かどうかをしっかり見極めることが、長く活躍するための大切なポイントです。成長し続けられる環境かどうかにも目を向けてみてください。

また、社風を肌で感じるためにも、インターンシップや職場見学などのイベントに積極的に参加することをおすすめします。社員から直接話を聞ける機会があれば、残業時間や有給の取りやすさなどについて、リアルな声を聞いてみることが大事です。待遇面をチェックする際は、各種の手当てや将来のライフイベントへの備えといった点にも目を向けるなど、複数の視点から比較してみてください。

当社の企業研究をする際は、若手が多数活躍している点や主体性を尊重する社風、そして将来のキャリアパスに注目してもらいたいです。そうすることで、自分が働くイメージがより具体的になるでしょう。

〈S.T.さん〉

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CAD操作の基本から、しっかり学べる環境。また、工事現場を実際に見学できる機会もあり、設計と施工のつながりを実感しながらスキルを身につけられるだろう。

マイナビ編集部から

1971年の創業以来、金属工事設計・構造設計・施工設計を手がけるプロ集団として、さまざまな建物づくりを支えてきたライフ設計事務所。なかでも、手すり・ひさし・天井パネルをはじめ、建物に設置される金属製の建築金物の製作・取付に関わる設計を強みとしている。

同社の技術力は、マンションや商業施設などの身近な建物から、超高層ビルや日本を代表する競技場といった大型プロジェクトまで幅広く活かされている。大阪で開催された国際的な博覧会など、象徴的なプロジェクトにも参画。この事実は、同社の実力を裏付けていると言えるだろう。

専門性の高い設計の仕事ながら、現場の第一線では知識ゼロで入社した若手が多数活躍している。その理由は、長年培ってきた育成ノウハウがあり、未経験からでも安心して成長できる環境が整っているからだ。また、「人」を大切にする風土が根づいており、手厚いサポート体制が整っているのもポイント。若手が安心して働ける環境だからこそ、早い段階から主体的に新しいことに挑戦でき、着実に成長していけるのだろう。今回の取材を通じて、同社が知識ゼロから一生モノのスキルを身につけ、安心して長く活躍できる職場であることがよく伝わってきた。

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若手が主体的に活躍している職場。同世代の先輩が多いので、気軽に質問することができる。仕事以外の話もしやすく、自然とコミュニケーションが生まれやすい。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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