最終更新日:2026/8/7

エアポートメンテナンスサービス(株)【NAAグループ】

業種

  • 建設
  • 建築設計
  • 建設コンサルタント

基本情報

本社
千葉県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

成田国際空港に特化した建設のプロ集団!空港インフラを支えるダイナミックな仕事

  • 土木・建築系学部 専攻の先輩

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建築・土木工事で活躍する若手・中堅社員の本音!

国内外の多くの人々が訪れる成田国際空港のインフラを支えるエアポートメンテナンスサービス(株)。日本を代表する国際空港の建築・土木工事に携わる社員2名の取材を通して、仕事の魅力や働きやすさについて伺った。

【写真右】I.Kさん
建築事業部 建築工事課
2023年キャリア入社/建築学科卒

【写真左】T.Kさん
土木事業部 土木工事課
2024年新卒入社/土木工学科卒

非日常感あふれる特別な空間で働ける!工事を担当した店舗が賑わう様子を見て感動

大学では建築について学び、施工管理職として、ビルなどの建設プロジェクトやテナント、ショップを手がける会社に勤務していましたが、遠方の工事が多く、働き方を見直したいという思いから転職活動をスタート。当社を選んだ理由は、地元の千葉に根差して働ける会社だったから。成田国際空港に特化した総合建設会社で、スケールの大きな仕事に携われる点も魅力でした。

入社以来、旅客ターミナル内の店舗の新店工事や、既存店の改修、修繕工事を担当しています。働き始めて驚いたのは、セキュリティの厳しさです。一部工事では利用客が手荷物検査を受けた後の制限区域内での作業があるため、私たちも現場に入るたびに検査を受ける必要があります。また、工事は夜間に行われることもあり、限られた時間のなかで効率的に作業を進めるには、入念な段取りが欠かせません。新人時代は、主に小規模な工事を担当しました。「扉が開けづらい」「天井の照明が切れた」などといったテナントからの要望に対応する業務です。依頼を受けたら現場確認を行い、協力会社を手配して工事を進めました。

入社3年目の現在は、新店改修案件を任される機会が増えてきています。私が担っているのは、お客さまの窓口となる業務。空港の担当者と工事内容やスケジュールを調整し、見積書を作成して契約手続きを行った後、現場担当へと引き継ぎます。工事については、カートを引いて店舗を利用されるお客さまも多いため、通路の幅は広くし、段差がないよう施工するなど、空港ならではの配慮が必要です。さらに、時間に制約があるうえ、セキュリティも厳しく、工具の紛失などは絶対に許されません。

大変なことも多いですが、現場は成田国際空港に限定されているため、日々仕事の成果を実感できるのが魅力です。自分が担当した店舗が完成し、多くのお客さまで賑わっているのを目にした瞬間は、疲れも吹き飛びます。成田国際空港は日本を代表する空港であり、国内外から多くの人々が行き交う重要な拠点です。この仕事の醍醐味は、そういったスケールの大きな施設の工事に携われること。非日常感あふれる特別な空間で働けることも、やりがいにつながっています。
<I.Kさん>

先輩たちの横顔

主に工事がスタートするまでのお客さま対応や調整業務に携わっているI.Kさん。自分の意見や提案を活かし、お客さまにプラスαの価値を提供できるシーンも多いという。

滑走路や誘導路などの舗装工事を担当!大迫力の航空機を、間近で見ながら働けるのが魅力

大学時代に土木の施工管理について学んでいたため、企業研究ではインフラ整備に携われる会社に注目していました。そのなかでも、空港インフラを支える当社に魅力を感じて入社を決意。全国を転々とするのではなく、成田国際空港に腰を据えて働ける点に惹かれたことも、決め手の一つでした。

入社後は新人研修に参加し、土木事業部内の5つの部署を回ってそれぞれの業務を学びました。先輩たちに顔と名前を覚えていただき、交流を深める良い機会にもなったと思います。配属後はフレッシュマン・トレーナー制度のもと、実践を通して施工管理のスキルを習得。教育担当の先輩がマンツーマンで指導してくださったので、安心して成長することができました。

現在は、空港の滑走路や誘導路、駐機場の舗装工事を担当しています。航空機の荷重や夏の暑さによって、空港の舗装はひび割れや変形が生じやすく、定期的なメンテナンスが欠かせません。まずは土木保全課と情報共有を行いながら舗装の劣化状況を把握し、その後、NAAと調整を行って協力会社を手配。工事が始まると、進捗・品質・安全の管理を行い、現場を円滑に進めるよう指揮を執ります。工事を実施できるのは、深夜0時30分から早朝5時20分までの限られた時間のため、事前の段取りやスケジューリングが非常に重要です。特に印象に残っているのは、工事中に重機が故障してしまったときのこと。他社が近くで工事を行っていたため、急遽重機を借りてピンチを乗り切ることができました。

私たちが工事を行うのは、一般の方が立ち入ることのできないエリアばかりです。航空機を間近で見ることができ、その迫力やスケール感に日々圧倒されながら仕事に取り組んでいます。仕事のビフォーアフターが目に見えてわかるのも達成感につながります。ニュースで取り上げられることもあり、飛行機を利用した際に自分が担当した舗装を実際に目にできるのも、大きなモチベーションです。成田国際空港では、敷地面積を現状の約2倍にするビッグプロジェクトが控えています。それに伴い、これまで以上に規模の大きな仕事に挑戦できる機会が増える予定です。開港以来の大規模な拡張プロジェクトに携われる可能性があると考えると、今からとても楽しみです!
<T.Kさん>

先輩たちの横顔

滑走路や誘導路といった、空港の重要エリアの土木工事を手がけているT.Kさん。航空機の安心、安全に直結する仕事だからこそ、強い責任感を持って働いている。

オンとオフのメリハリがつけやすい環境!プライベートをお得に楽しめる福利厚生も充実

当社の魅力は、仕事とプライベートの両立がしやすいところです。完全週休2日制で年間休日は125日、有給の平均取得日数は14.6日と、オンとオフのメリハリをしっかりつけられる環境が整っています。5連休以上も取りやすく、海外旅行にも気軽に行くことができます。有名テーマパークの入場料が半額になるなど、プライベートをお得に楽しめる福利厚生があるのも魅力の一つです。

オフィスは成田国際空港の敷地内にあり、工事現場との距離が近いのもポイント。移動の負担が少なく、時間的にも体力的にも余裕を持って業務に取り組めます。また、一部の部署ではオフィスはフリーアドレス制を採用しているため、部署や年次の垣根を越えてコミュニケーションが取りやすい環境です。オープンな社風で、誰とでも気軽に相談や意見交換ができるのも、当社の良さだと感じています。

私がこれまで担当してきたのはテナントの工事ですが、当社では旅客ターミナル以外の施設など、さまざまな建築工事に携わることができます。まだ経験したことのない工事にも挑戦し、幅広い業務を通じてさらにスキルを磨いていくことが今後の目標です。
<I.Kさん>

当社は、穏やかで落ち着いた雰囲気の職場です。親身になって相談に乗ってくれる先輩ばかりで、想像していた以上に働きやすい環境だと感じています。同僚と一緒にフットサルやキャンプを楽しむことも。また、協力会社の職人さんたちともフランクに接することができ、仲良くなった方からはニックネームで呼ばれるようになりました。

住宅手当や食事補助など、経済的に助かる福利厚生が揃っているのも魅力です。「セレクトプラン」という制度では、高級ホテルなどを会社の補助によりリーズナブルに利用することができ、手厚い福利厚生のおかげで充実した社会人生活を送ることができています。

また、資格取得支援制度があるのも特徴です。会社が指定した資格や合否にもよりますが、受験費用などを負担してくれるため、これまでにフォークリフトやクレーンなどの運転免許を取得しました。直近の目標は、土木施工管理技士の資格を取得すること。同時に、大きな工事の責任者を任される人材へと成長していきたいと考えています。
<T.Kさん>

先輩たちの横顔

仲間を大切にする社風のもと、安心してスキルアップに励む若手社員たち。人間関係が良好で、質問や相談がしやすく、お互いにサポートし合いながら成長できる環境だ。

企業研究のポイント

企業研究の際は、事業内容や仕事内容をリサーチするだけでなく、自分が成長できる環境が整っているかどうかにも注目してみてください。インターンシップに参加して、実際に仕事を体験してみることも大切です。そうすることで、仕事内容への理解が深まり、そこで働く自分の姿をイメージしやすくなるでしょう。建設業界を目指している方は、その会社がどんな分野で活躍しているのかをしっかり調べることが重要です。ちなみに、当社は成田国際空港の建設工事に特化した会社。社員に話を聞いてみれば、その会社ならではの魅力や働きがいを知ることができると思います。
<I.Kさん>

企業理解を深めるために、私は数多くのインターンシップに参加しました。ただ、自分の理想をすべて満たす会社に出会えることは、そう多くありません。だからこそ、自分が譲れない項目をリストアップし、該当するポイントが多い会社を絞り込むことが大切です。当社の企業研究をするなら、成田国際空港についても調べてみてください。今後、空港がどのように拡張・整備されていくのかを知ることで、当社の将来性や事業の広がり、そして自分が担う役割を具体的にイメージできるはずです。
<T.Kさん>

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「成田国際空港のさまざまな建物や構造物の工事に携われる環境です。空港インフラを支える仕事を通して、幅広い経験を積むことができますよ」と人事担当の夏海さん。

マイナビ編集部から

成田国際空港(株)のグループ会社として、成田国際空港の建築・土木工事を手がけているエアポートメンテナンスサービス(株)。1985年の設立以来、日本を代表する国際空港の安心・安全・快適さを支えてきた。

空港と一言で言っても、旅客ターミナルや滑走路、駐機場、関連施設など、さまざまな建物や構造物があるので、幅広い経験を積めるのが同社の魅力。セキュリティ面をはじめ、空港ならではの制約やルールに対応しながら工事を進めるなかで、高い専門性を身につけることができる。また、空港内に自社オフィスがあり、工事現場との距離が非常に近いのも特徴だ。現場への移動時間がほとんどなく、効率的に業務を進められる環境が整っている。さらに、自分が担当した現場を日常的に目にする機会が多く、仕事の成果を肌で感じられることも、大きなやりがいにつながるだろう。

今回取材した先輩たちのインタビューから、安心して長く働ける職場環境が整っていることがよく伝わってきた。働きがいと働きやすさの両方を兼ね備えた同社でなら、高いモチベーションを保ちながら、長期的にキャリアを築いていけるだろう。同社の企業研究を進める際は、ぜひ一般的な総合建設会社との違いにも注目してみてほしい。そうすることで、同社の強みや魅力がより鮮明に見えてくるはずだ。

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オフィスも現場も成田国際空港なので、通いやすいのが特徴。転勤や長期出張がなく、地域に根差して活躍できるため、将来のライフプランも立てやすいだろう。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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