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最終更新日:2026/5/26
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北海道中央バスグループの一員として中核を担う企業であり、安定した企業であると自負しています。
社員のワークライフバランスが保たれるように働き易い職場を形成すべく邁進しています。
住居補助、応援手当、奨学金返済支援等が充実しています。
「公共工事も民間工事もバランスよく受注していて、売り上げは建築6、土木4の割合です。安定経営を続けていくためにも、人材を手厚くしていきます」。(戸井社長)
当社は元請けのゼネコンとして建築工事と土木工事を受注しています。建築部門では小学校や役場庁舎といった公共施設のほか、店舗やビル、高齢者施設といった民間工事も手がけています。土木部門は空知エリアを中心に道路、河川、農業土木といった工事で実績があります。強みは北海道中央バスグループの安定感です。中央バスにはグループ会社が16社あるのですが、その中で弊社の売上高は親会社に次ぐ売上高を上げ、中核的役割を果たしております。中央バスは北海道で80年近い歴史があるので、グループの一員である当社でも地域の信頼を感じて働くことができるでしょう。社内ではドローンによる3D測量や重機の自動運転といった建設ICTの活用が始まっています。ICTの技術を使うと、工事の評価点が高くなりますし、人の手によるばらつきがないので出来栄えもよくなるんです。また建築部門では現場の作業員が身につけたウェアラブルカメラの映像をもとに、技術者がリモートで現場管理をするという試みもしています。技術者の負担軽減につながるので、今後も新しい技術に積極的に投資をしていきたいと思っています。また、働き方改革にも力を入れています。建設業では時間外労働や休日のルール化が始まりましたが、当社ではすでに年間休日120日以上を目標に取り組んでいます。年次有給休暇の取得も奨励していて、全社員が年間5日以上を取得しています。建設ICTなどの技術を使いこなすためにも若い技術者の力が必要ですし、建設ディレクターを配置・支援することにより、より休みを取りやすい職場環境になってまいりました。安心して長く働ける職場をつくりたいと思っています。インフラは無くなることはありませんし、近年は自然災害も頻発していて建設業はますます重要性がましております。人手不足と言われていますが、ポジティブに考えるとキャリアアップのチャンスに恵まれているといえるのではないでしょうか。(代表取締役社長・戸井宣夫)
男性
女性
<大学> 北海道科学大学、北海学園大学、東海大学、八戸工業大学、東北学院大学、日本大学、星槎道都大学、北翔大学、札幌大学 <短大・高専・専門学校> 札幌工科専門学校、釧路工業高等専門学校、北海道情報専門学校、日本工学院北海道専門学校、札幌科学技術専門学校