企業研究をされている学生のみなさんには、インターンシップやOBOG訪問の機会を利用し、まずは家の近所の会社や気になる仕事について“調べる、見に行く”ことをしてみてください。調べることで、自分の興味や関心に気づくことができます。そして実際の職場を見ることで、所在地の環境や作業への取り組み、社内の雰囲気や従業員の働く様子がわかり、肌で感じることができます。
例えば当社の仕事は、製品がお客様の装置に組み込まれると目に触れることができない、いわば縁の下の力持ち的な存在です。しかし、つくる製品は「装置を動かす心臓部」になる重要な部分ですから、自らつくった製品が搭載された装置を目にすることは誇りでもあります。お客様の業種も多岐にわたるため、生産する品目も多く、覚えることは決して少なくありません。その分、毎日同じことをするといった単調な仕事ではなく、つねに新しいことにチャレンジができ、つくったモノが形になることで日々達成感が得られます。
仕事に慣れるまで、先輩の指導のもとで一緒に作業を行うため、入社時に電気や機械の知識のなかった社員も大勢活躍しています。