不動産業界を志望する方は、まずは各企業の違いに注目してみてください。賃貸仲介・売買仲介・不動産管理ではそれぞれ仕事内容が異なりますし、投資用物件のみを扱っている企業もあれば、居住用物件を扱っている企業、テナント物件のみを扱っている企業もあります。
当社は賃貸仲介・売買仲介のほか、管理事業や相続コンサルなども手掛けている総合不動産業者です。さまざまな物件を扱い、いろいろな業者・メーカーの特徴を把握しているため、お客さまにぴったりの物件を提案できます。また事業の幅が広い分、社員にもいろいろなキャリアの選択肢を提示できます。
契約業務では「宅地建物取引士」の資格が必須のため、社内模試や勉強会を通じて取得を全面的にバックアップしています。全員の取得を目指しており、入社3年以内の宅建取得率は約9割近くの社員が取得できています。宅建の資格を取得し、かつ半期の売り上げランキングで20位以内に入ると、昇格することができます。新人もベテランも同じ条件で正当に評価しています。物件の契約数だけでなく、インターネット契約などの付帯商品もインセンティブの対象です。
高いモチベーションで働ける環境なら、成長意欲も強くなり、活躍の幅も広がるはずです。企業研究ではそうした環境がある会社かどうかも、ぜひチェックしてみてください。
(小池 翔太さん)