最終更新日:2026/7/9

小金井不動産(株)【LIXIL不動産ショップ】

業種

  • 不動産
  • 不動産(管理)
  • 住宅(リフォーム)

基本情報

本社
栃木県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

この会社・この環境だから頑張れる。幅広い不動産の仕事にチャレンジできます!

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若手社員たちが感じる、小金井不動産で働く魅力とは?

◆永嶺 翼さん(写真左)
賃貸営業部
2022年入社

◆福田 千明希さん(写真中央)
賃貸営業部 店長
2021年入社

◆佐藤 泰樹さん(写真右)
賃貸営業部 店長
2021年入社

栃木県内に根差して60年、「オレンジの看板の不動産屋」としておなじみの小金井不動産。地域に必要とされる総合不動産企業グループを目指して発展を続ける同社では、どのような社員が活躍しているのだろうか。賃貸部門で活躍中の若手社員たちに、同社に入社を決めた理由や仕事内容、今後の目標などについて語ってもらった。

さまざまなお客さまに対応できるよう「提案の幅」を広げていきたい/永嶺さん

物件を見るのが好きだったことから、企業研究では不動産業界を中心に検討。当社に決めたのは、インターンシップで職場の雰囲気が気に入ったからです。志を持って仕事をしている先輩が多く、価値観が合うと感じました。

内定後に宅地建物取引士の資格を取得していたので、入社後は4月から物件の契約に立ち会えました。契約の流れを一通り理解した6月頃から、物件案内をスタート。最初に契約をいただいたお客さまのことは特に印象に残っています。こちらの緊張を感じ取られたのか、「ゆっくりでいいよ」と声をかけてくださったので、リラックスしてご案内ができました。

お客さまとフランクにコミュニケーションを取って仲良くなるのが、私の営業スタイル。学生時代にはスーパーでアルバイトをしていましたが、賃貸のご案内では契約まで1~2カ月をかけるので、お付き合いの密度や質が違うと感じます。1年目の秋頃からは単独で全ての業務ができるようになり、契約手続きのスピードや効率も意識するように。そして今春、新店にオープニングスタッフとして異動してきました。お客さまの層や物件の傾向が異なるので、新しい経験ができています。

先日、お客さまにかなり難しい条件を提示されたのですが、できる限り条件に合いそうな物件を探して提案したところ、最終的にお申し込みをいただけました。去年の自分であれば、途中で「ご紹介できる物件がない」と諦めていた気がするので、提案の幅が少し広がってきたと感じてうれしかったです。

自分の地元ではないこともあり、エリアの地理を完璧には把握できていないことが目下の課題です。お客さまとの会話で困ることもあるので、ご案内をたくさん行って土地勘を掴んでいきたいです。現店舗では店長に次ぐポジションにおり、売り上げランキングでも上位を目指しています。お店のこと全体に目を向けられるようになり、1年以内に店長に昇格することが目標です。

学生時代にいくつか資格を取っておいたので、入社時から手厚い資格手当をもらっています。次はFPの上位資格にチャレンジしたいですね。「所持資格を名刺に書いて、初対面のお客さまからの信頼につなげたい」という思いがモチベーションになっています。繁忙期でも週休2日をしっかり取れており、お店の先輩と食事や遊びに出かけることもあります。

先輩から一言!

「若手が多いことや、明るく快活な社風に惹かれて入社を決めました。不動産業界に対する先入観を持たず 、当社の人の魅力をぜひ知ってほしいです」(永嶺さん)

若手店長として奮闘中!頑張った分だけ評価してもらえる会社/福田さん

学生時代に飲食店のアルバイトをしていて適性を感じたことから、インターンシップは「人と話す仕事」を中心に参加していました。営業職は飛び込みのイメージが強く、当初は避けていたのですが、当社のような反響営業を行う会社もあることを知って興味を持つように。頑張った分だけ還元される評価制度にも魅力を感じ、入社を決めました。お客さまの興味や要望に応える形で案内ができるので、取り組みやすい仕事だと感じています。

1年目は仕事を覚えながら、宅地建物取引士の試験勉強に注力。社内模試や過去問のテキストなどを利用し、終業後に毎日2時間ほど残って勉強しました。試験勉強では仕事に役立つ知識をたくさん学べましたし、合格後は、お客さまに納得していただけるような契約のご説明ができるようになった実感があります。

仕事でやりがいや喜びを感じるのは、お客さまから「この店で福田さんに会えてよかった」「店舗異動しても、次もお願いしますね」といった言葉をいただける瞬間です。離婚後の家探しをお手伝いしたこともあり、微力ながら新しい人生の一歩目に協力できた手応えがありました。衣食住の中でも、特に住は人生に長く影響を及ぼすものです。いろいろな方の人生に関われることが不動産の仕事の魅力だと思います。

私が心掛けているのは、“営業をしない”営業のスタイル。焦って数字を追いかけるのではなく「お客さまのために」という気持ちで親切に寄り添っていれば、数字は後から付いてくると感じています。新人時代は営業成績の波が大きく、悩んで店長に相談したところ、「改善できるところはないから、良い波が来るまで待とう」と励まされました。「来月取り返せばいい」と気持ちを切り替え、徐々に落ち着いて仕事に取り組めるようになりましたね。

2年目の下期に良い数字を出せたことで、今春は店長に抜擢され、新しい店舗でのチャレンジが始まっています。わからないことは、他店の先輩店長たちに公私の場で相談させてもらっており、エリアマネージャーにも随時アドバイスをいただいていますね。店舗の4名のメンバーそれぞれが目標を達成できるような環境を作り、まずは全店のランキングで真ん中以上をキープしたいと思っています。売買部門の仕事にも興味を持っているので、今のうちに賃貸不動産経営管理士やFPなどの資格の勉強もしておこうと考えています。

先輩から一言!

「どの店舗も人間関係が良く、前向きに頑張れます。有給休暇を使って連休を取ったり、ジムに通ったり、資格の勉強をしたりと自分の時間も大切にできます」(福田さん)

人付き合いの面でも大きく成長。雰囲気の良いお店を作っていきたい/佐藤さん

インターンシップで店舗の雰囲気の良さを感じ、「ここで働きたい」と思ったことが入社を決めた理由です。住宅販売の仕事にも興味があったのですが、新人時代からいきなり売買に携わるのはハードルが高いと感じました。その点、当社では「まず賃貸で経験を積み、将来的に売買に携わる」という選択肢があります。そのことにも魅力を感じましたね。

現在までに4店舗を経験していますが、どの店舗でもお客さまのカラーが異なり、さまざまな職業の方にお会いできます。接客中にたくさん雑談もして「お客さまのことを知ろう」と努めていると、数字は自然に付いてくる実感がありますね。休日にゴルフや食事に行くような仲になったお客さまもいます。社会で活躍されている方々の話を聞き、いろいろな学びを得られることはこの仕事の醍醐味だと思います。

これまでで一番印象に残っているのは、急に引っ越しをしなければならなくなったお客さまのことです。各所と調整して1週間で鍵をお渡しでき、最後は涙を流して感謝されました。お客さまの大変なときに、力になれたという手応えがありましたね。

今でこそ人付き合いを楽しめるようになりましたが、新人時代はコミュニケーションに苦手意識があり、独り立ちしたのも同期の中で最後でした。悩んでいる様子を察したのか、先輩が食事に誘って話を聞いてくれたこともあります。いろいろなサポートをしてもらうなかで「長く落ち込むのではなく気持ちを切り替えよう」と決め、オンオフのメリハリを意識するようになったことで、人間的に大きく変われた気がします。

宅地建物取引士の試験は大学時代からチャレンジしており、昨年合格に至りました。3度目の挑戦ということでかなり追い込まれていましたが、チャレンジする仲間がたくさんいたので刺激をもらいながら勉強に励みました。昨年下期には3位以内の成績を出せたことから、今月に店長職を拝命しています。

店長のマインドはお店の雰囲気を左右すると思うので、皆が楽しく働けるお店を作ることを目標にしています。学生時代にサッカー部の副キャプテンを務めた経験も生かし、良いチームを作っていきたいですね。店舗運営の技術は未熟ですが、まずはメンバーが困っていたら声をかけてあげられるような店長になりたいと思います。店長としてしっかりと経験を積んだ暁には、売買部門の仕事にもチャレンジしたいです。

先輩から一言!

「気持ちの強さが必要な仕事ですが、店長や先輩がフォローしてくれるので心配は無用です。休みもしっかり取れるので、私は毎週ゴルフに出かけています」(佐藤さん)

企業研究のポイント

不動産業界を志望する方は、まずは各企業の違いに注目してみてください。賃貸仲介・売買仲介・不動産管理ではそれぞれ仕事内容が異なりますし、投資用物件のみを扱っている企業もあれば、居住用物件を扱っている企業、テナント物件のみを扱っている企業もあります。

当社は賃貸仲介・売買仲介のほか、管理事業や相続コンサルなども手掛けている総合不動産業者です。さまざまな物件を扱い、いろいろな業者・メーカーの特徴を把握しているため、お客さまにぴったりの物件を提案できます。また事業の幅が広い分、社員にもいろいろなキャリアの選択肢を提示できます。

契約業務では「宅地建物取引士」の資格が必須のため、社内模試や勉強会を通じて取得を全面的にバックアップしています。全員の取得を目指しており、入社3年以内の宅建取得率は約9割近くの社員が取得できています。宅建の資格を取得し、かつ半期の売り上げランキングで20位以内に入ると、昇格することができます。新人もベテランも同じ条件で正当に評価しています。物件の契約数だけでなく、インターネット契約などの付帯商品もインセンティブの対象です。

高いモチベーションで働ける環境なら、成長意欲も強くなり、活躍の幅も広がるはずです。企業研究ではそうした環境がある会社かどうかも、ぜひチェックしてみてください。
(小池 翔太さん)

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「当社が連絡を差し上げるのは、問い合わせのあったお客さまのみ。お客さまのありがとうの言葉をやりがいにして頑張っている社員が多いですね」(小池さん)

マイナビ編集部から

栃木県内に20店舗を展開する総合不動産会社・小金井不動産グループ。創業以来60年間、地域に根差してきたグループであり、小金井不動産はその中核となる企業だ。年間賃貸・売買仲介数は県内トップクラスを誇り、現在は「北関東No.1を目指そう」という目標のもと、毎年1店舗のペースで新規出店を続けている。6年前からは3つのデイサービス施設を立ち上げ、介護事業へも事業領域を広げている。

業績が安定している状況を受け、近年は社員のワーク・ライフ・バランスの実現にも注力しているという。今年からは年間休日数が120日となり、業界でかなり高い水準となった。店舗勤務の社員たちも週休2日がしっかり取れているとのこと。取材した社員たちからも、公私のメリハリをつけて働いている様子が見て取れた。

また同社の魅力として全員が口を揃えていたのが、社内の雰囲気の良さ。困っている人がいれば、自分の手を止めてでも協力する社風が根付いている。他店の先輩とも気軽にオンラインでロールプレイング研修をし、そこからプライベートで仲良くなるケースも少なくないそうだ。「ピリピリとした空気になることがない」「圧をかけてくるような人は一人もいない」といった話も聞いた。同社の雰囲気の良さを、ぜひ自分の目で確かめてみてほしい。近隣に店舗があれば、見学をしてみると良い企業研究になるだろう。

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「お客さまの希望に合う家を見つけたい」という気持ちが原動力になる仕事。先輩たちの親身なサポートを受け、入社後に“対人力”を伸ばしている社員は少なくないようだ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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