最終更新日:2026/9/11

(株)山田製作所

  • 上場企業

業種

  • 自動車・自動車部品
  • 輸送用機器(船舶・航空・宇宙関連など)
  • 重電・産業用電気機器
  • 半導体・電子・電気機器
  • その他メーカー

基本情報

本社
群馬県
資本金
20億円
売上高
(決算期/単独/連結) 2026年3月/350億円/856億円
従業員
(単独/連結) 1,377人/3,407人

「ほしい」をつくる。Creating the Desired.

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企業のここがポイント

  • 製品・サービス力

    YAMADAでは、お客様の期待に応える製品の開発から量産まで一貫対応しております。

  • 制度・働き方

    充実の福利厚生やワークライフバランスが魅力です。

  • キャリア

    キャリア形成のための支援(年代別セミナーや自己啓発支援)や教育制度が充実しています。

会社紹介記事

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当社は1946年に創業し、日本国内をはじめ、アメリカ、タイ、中国の3カ国に拠点を広げ、技術力を集結した総合的な機能部品をグローバルに供給しています。
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当社は、オイルポンプ・ウォーターポンプを中心としたエンジン部品、トランスミッション用の油圧制御部品、ステアリングコラムを中心とした操舵部品の専門メーカーです。

「世界一級品」を生み出すYAMADA。そこには、確かな理由がある。

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~地球環境へ貢献できる商品と価値を提供しYAMADAブランドを世界へ~

YAMADAは1946年の創業以来、四輪車、二輪車のエンジン用オイルポンプ、ウォーターポンプを中心に各種ポンプ製品ステアリング関連製品、トランスミッション関連製品など、「走る、曲がる、止まる」といった重要な機能部品を提供しています。
75年以上にわたる企業活動において、変わらぬ使命は「世界一級品」のものづくり。
今後もお客様との信頼の絆をさらに深め、地球環境保全など多様化するニーズに応えるべく、先進技術力を活かした次世代製品の開発、独自の生産技術による製造など、開発・製造・納入まで一貫したものづくりをグローバルに展開していきます。

~スピーディーな量産立上げを実現する開発体制~

YAMADAの研究開発を担う開発本部では、新技術の探求から量産製品の設計・テスト評価までを担っており、長年にわたり蓄積された開発ノウハウ・シミュレーション解析技術を反映した製品設計と、エンジン実機試験装置をはじめとした各種試験装置を活用し、スピーディーかつ完成度の高い開発を実現しています。開発プロジェクトの推進にあたっては、開発・営業・購買・エンジニアリング・製造部門が密接に連携することで、効率的な量産立上げを実現するとともに、他部門との活発なコミュニケーションによる、担当者の知見を広げる教育の場としても機能しています。

~社員のスキルと教養を高める教育制度~

世界一級品の提供を目指すYAMADA。そのためには高い専門性を駆使し、自責で捉え、自ら考え、自ら行動する人材が不可欠です。そこで、「目的別」「選択型」「専門性」「階層別」「キャリア開発」の5つの研修の柱を用意し、多岐にわたり一流の人材を育てる取り組みを実践しています。「階層別」の中でも入社後すぐに受ける「新入社員研修」は特に力を注いでいます。カリキュラムは入社~1年間の長期に及び用意されており、社会人、また技術者としての基礎力を確実につけられる内容となっています。

会社データ

事業内容
◆四輪車用各種機能部品の開発・製造
オイルポンプ・ウォーターポンプ・ステアリングコラム
トランスミッション関連部品・インターミディエイトシャフト 等

◆二輪車用各種機能部品の開発・製造
オイルポンプ・ウォーターポンプ
スピードメーターギヤボックス・ブレーキパネル 等

◆汎用部品・その他
発電機部品・船外機部品
機械設備・金型・流量測定装置 等

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本社郵便番号 379-2206
本社所在地 群馬県伊勢崎市香林町2-1296
本社電話番号 0270-40-9254
設立 1946年2月26日
資本金 20億円
従業員 (単独/連結)
1,377人/3,407人
売上高 (決算期/単独/連結)
2026年3月/350億円/856億円
事業所 伊勢崎本社、伊勢崎事業部=群馬県伊勢崎市
桐生事業部、エンジニアリング事業部=群馬県桐生市
営業所=浜松
出張所=鈴鹿・熊本
主な取引先 本田技研工業(株)   (株) SUBARU
日産自動車(株)    スズキ(株)
いすゞ自動車(株)   ダイハツ工業(株)
マツダ(株)      トヨタ自動車(株)
トヨタ車体(株)    (株) 小松製作所
ヤマハモーターパワープロダクツ(株)
(順不同)
平均年齢 43.5歳
平均年間給与 628万円(2026年3月末現在)
沿革
  • 1946年2月
    • 群馬県桐生市広沢町一丁目2905番地に工場を移転し、有限会社山田製作所を設立
  • 1958年2月
    • 本田技研工業株式会社の治工具、オートバイ部品の製作開始
  • 1961年9月
    • 群馬県桐生市広沢町一丁目2757番地に本社及び本社工場(現 桐生事業部)を新築
  • 1963年10月
    • 本田技研工業株式会社との業務連絡強化及び事業拡張のために鈴鹿出張所を開設
      翌月、浜松出張所を開設
  • 1966年6月
    • 四輪車部門を新設し、ステアリングギヤボックス、オイルポンプアッセンブリーの生産開始
  • 1979年12月
    • 有限会社山田製作所から組織変更し、資本金4千万円にて、株式会社山田製作所を設立
  • 1980年7月
    • 本社に工機工場(現 エンジニアリング事業部)新設、技術研究所を移転
  • 1981年10月
    • 熊本県菊池郡旭志村(現 菊池市旭志川辺)に二輪車部品工場として、
      熊本工場(旧熊本事業部)を設立
  • 1984年7月
    • 本田技研工業株式会社からの資本参加
  • 1984年10月
    • 群馬県佐波郡赤堀町(現 伊勢崎市香林町)にポンプ系の製品工場として
      香林工場(現 伊勢崎事業部)を設立
  • 1988年2月
    • 本田技研工業株式会社への第三者割当増資により、同社の持株比率が20.0%(関係会社)となる
  • 1988年3月
    • 米国オハイオ州サウスチャールストンに子会社ヨテック インコーポレーテッド
      (現 ヤマダ ノースアメリカ インコーポレーテッド)を設立
  • 1994年11月
    • タイ国ラヨン県に合弁会社ヤマダ ソンブン カンパニー リミテッドを設立
  • 1995年2月
    • イタリアのコストゥルツィオーネ イタリアーナ アッパレッキ プレチジオーネ ソチエタ ペル アッチオーニ(C.I.A.P.)に資本参加
  • 1995年12月
    • 中国四川省成都市に成都天興山田車用部品有限公司(現 成都山田車用部品有限公司)を
      四川天興儀表厰(現 成都天興儀表(集団)有限公司)と合弁にて設立
  • 1996年11月
    • 英国ウェールズにヤマダ ヨーロッパ カンパニー リミテッドを設立
  • 2002年10月
    • 成都天興山田車用部品有限公司(現 成都山田車用部品有限公司)を増資により連結子会社化
  • 2004年3月
    • 中国四川省成都市に成都正田車用部品有限公司を株式会社正田製作所と
      安楽富経済発展有限公司との3社合弁にて設立
  • 2004年4月
    • 群馬県佐波郡赤堀町(現 伊勢崎市香林町)に新技術研究所棟竣工
  • 2006年4月
    • 中国四川省成都市に山田車用部品研究開発(成都)有限公司を設立
      本田技研工業株式会社への第三者割当増資により、同社の持株比率が33.4%(関係会社)となる
  • 2011年5月
    • 技術研究所棟を増築し桐生市から本社機能を移転
      技術研究所棟の名称を伊勢崎本社に改称
  • 2015年3月
    • 国内生産拠点再編により熊本事業部を閉鎖
      翌月、本田技研工業株式会社との業務連絡強化のために熊本出張所を開設
  • 2016年3月
    • ヤマダヨーロッパカンパニーリミテッドを清算
  • 2019年10月
    • 中部地区での営業活動拠点として静岡県浜松市に「浜松営業所」を開設
  • 2025年2月
    • 成都天興山田車用部品有限公司(現 成都山田車用部品有限公司)を持分取得により完全子会社化
      成都天興山田車用部品有限公司から成都山田車用部品有限公司へ名称変更

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 18.5
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 7.7時間
    2025年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 18.2
    2025年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2025年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 19 5 24
    取得者 10 5 15
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2025年度

    男性

    52.6%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 9.1%
      (11名中1名)
    • 2025年度

    ※弊社役員一覧による割合

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修等、キャリアに応じて段階的に必要な能力を身につける「階層別教育」多数
自己啓発支援制度 制度あり
技能検定等、会社が認めた資格について合格者へ受験料全額の助成金支給
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度あり
年齢に応じたセミナーの実施、定期的な面談
社内検定制度 制度あり
技能検定、ビジネスキャリア検定、QC検定、生産士検定等

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
青山学院大学、秋田大学、宇都宮大学、群馬大学、群馬県立女子大学、神奈川大学、神奈川工科大学、金沢工業大学、関東学院大学、工学院大学、駒澤大学、埼玉大学、埼玉工業大学、芝浦工業大学、専修大学、中央大学、帝京大学、東海大学、東京女子大学、東京電機大学、東京理科大学、東北大学、長岡技術科学大学、日本大学、日本工業大学、法政大学、明治大学、山形大学、立教大学、早稲田大学

採用実績(人数) 2026年入社 19名
2025年入社 11名
2024年入社  8名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2026年 15 4 19
    2025年 10 1 11
    2024年 8 0 8
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2026年 19 0 100%
    2025年 11 1 90.9%
    2024年 8 3 62.5%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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