最終更新日:2026/4/21

(株)藤本物産

業種

  • 商社(食品・農林・水産)
  • 食品

基本情報

本社
熊本県
資本金
3,600万円
売上高
令和6年度 180.47億円 令和5年度 173.26億円 令和4年度 170.24億円
従業員
197名(パート含む) 2025年3月時点

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企業のここがポイント

  • やりがい

    「当たり前」の食卓を、裏側から楽しく支える。地域の「おいしい」を動かす、食の仕掛け人。

  • 安定性・将来性

    九州の食インフラを支える78年企業。安定した需要と、IT・物流網の強化で成長を続ける将来性があります。

  • 職場環境

    若手の挑戦を後押しする温かい社風。公私ともに充実できる環境作りを徹底しています。

会社紹介記事

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野菜や果実の仲卸を中心に、生産から流通、加工、販売まで、グループ企業で一貫して手掛けているのが当社の最大の強みでもあり、成長の原動力になっている。
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青果物を柱に、常に新しい事業展開にチャレンジし続けている当社。新事業のスタート時は「これをやることで生産者やお客さまが喜んでくれるか」が判断の基準となっている。

スーパーの果物、私たちが動かしているかも。熊本から200億の流通を仕掛ける!

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「役員と社員の温度差をなくしたい」という藤本社長。社員と同じユニフォームで同じ時間に出社。いつでも話しかけてもらえる雰囲気づくりを大切にしているという。

◆ 私たちが届けているのは、野菜や果物ではなく「日常のしあわせ」
みなさんが昨日スーパーで買ったバナナや果物。それは、誰がどうやってそこに届けたものでしょうか?私たち藤本物産グループは、そんな「毎日の食卓の当たり前」を支える、売上高200億円規模の青果総合商社です。

強みは、九州最大級のバナナ加工施設をはじめ、仕入れから加工・物流・販売までを一貫して行うグループ力。しかし、私たちが本当に誇りたいのは、働く社員たちが「仲卸」の枠を超え、日本の食流通を動かす「仕掛け人」としてワクワクしながら働いていることです。

◆ 1年目のあなたのアイデアが、大手スーパーの売り場になる
当社の仕事は、単にモノを運ぶことではありません。「今、どんなフルーツが流行るか」を予測して仕掛けたり、大手スーパーに対して「次はこういう売り場を作りましょう!」と店舗そのものをプロデュースしたりします。

ここには年功序列はありません。入社1年目から、仕入れの価格決定や数千万円が動く商談の打席に立ってもらいます。「自分が提案したイチゴのフェアが大成功して、売り場が空っぽになった」そんな、自分の仕掛けがダイレクトに街に届く手応えを、若いうちから何度も味わうことができます。

◆ 文系・理系は関係ない。「食のプロ」へ育てる環境がある
「青果の知識なんてないし、目利きなんてできるかな…」と不安に思う必要はありません。現在活躍している先輩たちの多くも、知識ゼロの文系・理系様々なバックグラウンドからスタートしました。

藤本物産には、チームで人を育てる文化が根づいています。市場の熱気や仕入れのコツ、提案方法まで、先輩たちが隣でイチから丁寧に教えます。早くから裁量を持てるからこそ、成長のスピードは圧倒的。失敗を恐れず、まずは打席に立ってみる。その挑戦を会社全体で応援します。

◆ 次の「当たり前」を、一緒に創る仲間を募集します
私たちは今、この業界にITやDXを取り入れた新しい物流効率化など、さらなる進化へと舵を切っています。

熊本に根を張りながら、スケールの大きなビジネスに挑んでみたい。そんな熱い想いを持ったみなさんとお会いできるのを、楽しみにしています。まずは<仕事体験>で、私たちの仕事のリアルを覗きに来てください!

会社データ

事業内容
■ 熊本から日本の食卓へ!売上高200億円規模を誇る「青果物の総合プロデューサー」

私たちは、単に野菜や果物を右から左へ運ぶだけの「仲卸」ではありません。
世界中・日本中から集まる青果物の【仕入れ】から、独自の【熟成加工】、スーパーや量販店への【提案営業】、そして自社ネットワークによる【物流】まで、食の流通に関わるすべてのステップを自社で完結させる「一貫体制」が私たちの強みです。

「生産者の想い」と「消費者の美味しい」を繋ぎ、日本の食のインフラをダイナミックに支える。それが、藤本物産グループのビジネスです。

【具体的な事業セクション】

1. グローバル&ドメスティックな「仕入れ・バイヤー業務」
国内外の生産地や市場から、品質確かな青果物を見極めて買い付けます。自分の目利きひとつで数千万円規模の流通を動かす、市場の熱気を感じられるエキサイティングな仕事です。

2. 九州最大級のインフラを誇る「熟成・加工ビジネス」
当社を代表する強みの一つが、九州最大級の規模を誇る「バナナの熟成(加工)施設」です。海外から青果専用船で届く緑色のバナナを、独自の技術で「最も美味しい状態の黄色」へとコントロールし、ベストなタイミングで市場へ送り出します。

3. 売り場をデザインする「提案営業(マーケティング)」
大手スーパーや量販店に対して、「今、どんな売り場にすればお客様が足を止めるか」を企画・プロデュースします。旬のフルーツを使ったフェアの提案や、売り場のPOP作成など、あなたのアイデアで街の買い物風景や食のトレンドを創り出すことができます。

4. 食の当たり前を守る「高度な物流システム」
「新鮮なものは、新鮮なうちに届ける」。品質管理を徹底した自社の物流ネットワークにより、毎日確実に、安全でおいしい青果物を皆さんの街のスーパーへとお届けしています。

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若い世代の社員達が楽しく働いています。

本社郵便番号 860-0058
本社所在地 熊本県熊本市西区田崎町414-12
本社電話番号 096-354-1335
創業 1948年6月
設立 1962年12月
資本金 3,600万円
従業員 197名(パート含む)
2025年3月時点
売上高 令和6年度 180.47億円
令和5年度 173.26億円
令和4年度 170.24億円
事業所 九州中央支店(鳥栖)
沖縄営業所
熊本県・福岡県内のスーパー等のテナント19店舗
グループ企業 (株)ケイ・エフ物流
(株)フレッシュ工房
(株)フレッシュダイレクト
(株)エフビーネット
(株)フジモトホールディングス
主な取引先 (株)ドール
(株)サンリブ
(株)ダイレックス
(株)イズミ
(株)ケーアイフレッシュアクセス
平均有給取得日数 8日
沿革
  • 1948年
    • 藤本商店として本山町で操業開始
  • 1953年
    • 果実類仲卸藤本商店を前の田崎市場に開設
  • 1962年
    • 株式会社藤本果実を設立
  • 1963年
    • バナナの着色加工を始める
  • 1964年
    • 本社を現在の田崎総合市場内に移転
  • 1979年
    • 熊本果実販売を吸収合併
  • 1980年
    • 株式会社藤本物産に社名変更
  • 1984年
    • 野菜類の仲卸を始める
      パックセンター開設
      パックセンター部門を(有)ケイ・エフ・シーとして分社
  • 1987年
    • 流通センター設立
  • 1990年
    • 新社屋開設
  • 1998年
    • 福岡営業所開設
  • 2001年
    • 産地直結部門として(有)フレッシュダイレクトを設立
  • 2002年
    • 物流部門とパックセンター部門を統合し(有)ケイ・エフ物流と社名変更
  • 2003年
    • フレッシュダイレクト八代事業所を新設
      青果直営子飼店オープン
  • 2004年
    • カット野菜部門としてフレッシュセンター開設
  • 2007年
    • 株式会社南阿蘇有機の会を合併吸収
  • 2008年
    • 福岡営業所を佐賀県鳥栖市に九州中央支店として移転
  • 2010年
    • (株)南阿蘇有機の会と(株)フレッシュダイレクトを統合
      (株)フレッシュ工房を設立し、パックセンターとフレッシュセンターを分社化
  • 2013年
    • 業務卸部門開設
      沖縄営業所を開設
  • 2014年
    • (株)フレッシュ工房 合志工場開設
  • 2015年
    • (株)藤本物産 沖縄営業所開設
      (株)ケイ・エフ物流八島センター開設
      (株)フレッシュダイレクト植木事業所開設
  • 2016年
    • (株)フジモトホールディングス設立
  • 2017年
    • (株)藤本物産 福岡営業所開設
  • 2019年
    • (株)フレッシュダイレクト植木事業所を合志市に合志事業所として移転
      (株)ケイ・エフ物流 沖縄事業所を開設
  • 2021年
    • (合)中村屋がグループに参入→2025年株式会社エフビーネットに組織変更

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 10
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 6.5時間
    2025年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 8
    2025年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2025年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 4 1 5
    取得者 1 1 2
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2025年度

    男性

    25.0%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 0%
      (5名中0名)
    • 2025年度

社内制度

研修制度 制度あり
新人研修、営業力強化研修、マネージャー研修
ビジネスマナー研修、外部研修など
自己啓発支援制度 制度なし
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
東海大学、熊本学園大学、崇城大学、宮崎大学、駒澤大学、九州工業大学、長崎県立大学、福岡大学

第一経済大学

採用実績(人数)      2024年 2025年 2026年
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大卒   2名    0名    5名
短大・専門卒 2名   0名   0名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2026年 2 3 5
    2025年 1 0 1
    2024年 2 3 5
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2026年 5 0 100%
    2025年 1 0 100%
    2024年 5 2 60.0%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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