最終更新日:2026/6/1

東電用地(株)【東京電力グループ】

業種

  • 不動産
  • 専門コンサルティング
  • 不動産(管理)
  • 電力

基本情報

本社
東京都

取材情報

我が社自慢の制度・社風

社員たちの成長&活躍を後押しするための研修・制度が手厚く整えられています

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先輩たちがおすすめしたい制度や研修を一挙公開!

■石川 大雅さん
茨城支社 建設用地グループ 2022年入社

■小林 真彩さん
千葉支社 送変電用地グループ 2022年入社

■市川 翔馬さん
埼玉支社 建設用地グループ 2024年入社

東電用地は、東京電力グループの一員として電気を届けるための鉄塔や送電線、電柱などの電力設備を建造するための土地権利の保全管理を手掛けている企業だ。今回は活躍している若手社員に、同社の研修やおすすめしたい制度についてざっくばらんに語ってもらった。

プライベートも充実させながら、成長の実感が得られる職場です【石川さん】

■新入社員研修で仕事の基礎を学びました
これまで受けてきた研修の中で特に印象に残っているのは、入社してすぐに実施されたビジネスマナー研修です。名刺交換の仕方から、言葉遣い、メールの送り方まで社会人の基礎を幅広く学ぶことができたのは、現在の地権者の方々とのコミュニケーションの中で大いに活かされています。また、同じ時期に実施された鉄塔建設のための用地取得を想定したロールプレイング研修も印象に残っています。コミュニケーション力を磨くことの大切さを実感しましたし、私は電話対応が苦手だったので、電話を使用したロールプレイングの経験が実務において大きな支えになっています。

■フォローアップ研修で自身の成長を実感
当社では、社員の成長を継続的に後押ししていくためのフォローアップ研修が配属後も数年にわたって定期的に実施されます。同期とは配属先がバラバラなので、フォローアップ研修で久しぶりに顔を合わせられるのがうれしいですし励みになっています。グループ課題などを通じてお互いが抱えている課題や気づきをシェアしたり、一緒に解決策を考えたりすることで、自分や同期の成長を感じられる場面が多くありますね。私の場合、最近関わることが増えてきた後輩育成についての相談ができたことがありがたかったです。

■有給休暇やフレックスタイム勤務制度が利用しやすい
当社の“働きやすさ”として一番に挙げたいのは、「有給休暇を取得しやすくフレックスタイム勤務制度も利用しやすい」ということです。私は現在、鉄塔を建設するための用地取得に関する業務を担当していますが、工事のスケジュールが早い段階で決まるのでプライベートを含めて先の予定が立てやすいです。連休も取得しやすく、大型連休が“飛び石”となっている場合には上司から有給取得を奨励されることもありますね。フレックスタイム勤務制度も利用しやすく、プライベートの都合に合わせて出退社の時間を調整できます。私は現在茨城で働いているのですが、フレックスタイム勤務制度を利用して早上がりして、東京で働く同期との飲み会に参加するなど楽しんでいます。

先輩たちが東電用地を選んだ理由

「人と関わることがしたい、社会に役立つ仕事がしたいと考えてこの仕事を選びました。当社社員の平均勤続年数が約23年と長いことが安心材料になりました」(石川さん)

資格取得の支援やカフェテリアプラン制度が魅力。公私ともに充実できます【小林さん】

■ステップアップ研修で目標が明確になりました
入社後のビジネスマナー研修はとても役立ちました。社会人として初めてのことばかりで不安しかありませんでしたが、社会人としての基礎をしっかり身に付けられたことで、大きな戸惑いなく業務をスタートさせることができました。また、配属後のフォローアップ研修もありがたかったですね。入社4年目には若手のキャリアアップを支援するステップアップ研修が実施されました。実はその頃私自身、「このままで大丈夫だろうか」といった漠然とした不安があったんです。でも、その研修で上司から私の良い点と課題点をあらためて指摘していただいたおかげで、自分の立ち位置と目指すべき目標が明確になり、前向きな気持ちで仕事に取り組めるようになりました

■資格取得の支援制度も充実しています
土地の取得や管理に関する業務があるため、当社では宅地建物取引士資格の取得が推奨されています。入社1年目には講座費用を会社負担で受講できるほか、所属部署によっては勉強会が開催されています。合格すればお祝い金が支給されるので、勉強のモチベーションになりますよ。私は入社2年目に合格しました。

■おすすめの福利厚生はカフェテリアプラン制度
私からは、カフェテリアプラン制度についてご紹介したいと思います。カフェテリアプラン制度とは、年間の限度内のポイントで(※6万5,000円相当)、多岐にわたる項目の中から好きなものが選べて、その費用補助を受けられる制度です。自己研鑽のための費用のほか、趣味や家族のための費用にも補助が適用されるので、自身のライフスタイルに合ったさまざまな使い方ができます。私はミュージカル鑑賞が趣味なので、チケット代の一部をカフェテリアプラン制度を利用して購入、プライベートも充実できています。

先輩たちが東電用地を選んだ理由

「もともと社会インフラに密接に関わる仕事をしたいと思っていました。企業研究をする中で当社と出会い、事業内容を見て“ここだ!”と思いました」(小林さん)

家賃補助制度のおかげで、社会人生活への移行がスムーズに行えました【市川さん】

■内定者研修とプレゼンテーション大会が印象的でした
これまで受けた研修で強く印象に残っているのは、内定者研修と新入社員研修内で開催されるプレゼンテーション大会です。内定者研修は、大学4年生の冬頃新潟にある東京電力の施設にて1泊2日で実施されました。寝食を共にしたことで未来の同期と絆が深められましたし、柏崎原発を見学させてもらったことで「いよいよ東京電力グループの一員となるんだな」という実感が持てました。プレゼンテーション大会は、新入社員研修の一環として行われました。社長をはじめとする経営層に自分の“推し”の魅力をプレゼンテーションするという研修だったので、私は趣味の散歩についてプレゼンテーションしましたが、正直反応はいまいちで……(苦笑)。でも、そこで「相手にいかに分かりやすく伝えるか」を考え抜いたことが、現在の業務や地権者の方々へ電気設備に関する説明を行う際などに活かされていると思います。

■一押しの福利厚生制度は家賃補助制度!
私がおすすめしたいのはずばり、家賃補助制度です。世帯の有無、エリア、年齢などによって上限が決められていて、その範囲内で家賃補助を受けることができます。現在私は、家賃の半額程度を会社に補助してもらっています。私自身地方出身だったこともあり、家賃補助制度が充実していたことが当社を選んだ決め手の一つとなりました。引っ越し費用の補助や準備金の支給などもあり、安心かつスムーズに社会人生活をスタートできたことは本当に助かりました。

■やはり「休暇の取りやすさ」は外せません
石川さんと重複してしまいますが、私からも「休暇の取りやすさ」をぜひ紹介させてもらいたいです。「有給休暇をしっかり取得しよう」という雰囲気が会社全体に根付いているので、1年目からでも取得しやすいです。担当している仕事をきちんと調整できれば連休も取得できる環境です。私はゴールデンウィークや正月をあえて外して、平日に連休を取って帰省をしたり旅行したりしています。

先輩たちが東電用地を選んだ理由

「福利厚生や職場の雰囲気も大事でしたが、人と話すことが好きだったので仕事内容に惹かれて入社を決めました。おかげで毎日がとても充実しています!」(市川さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 石川さんが感じる職場の雰囲気
  • 小林さんが感じる職場の雰囲気
  • 市川さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

【石川さん】私の場合、インターネットの情報を見ているだけで満足して“やった気”になってしまっていた時期がありました。振り返ってみると、実際に足を運んだことで分かった、見えてきた情報がかなりあったと思います。これから企業研究に向かう皆さんも、できるだけ多くの“生の情報”に触れてみてもらいたいと思います。

【小林さん】視野を広く持つことが大事だと思います。やりたいことが明確になっている人も、まだそうではない人もいると思いますが、こだわりを持ちすぎずにまずはフラットな気持ちでさまざまな企業を見て、知ってもらいたいです。「無理かも」と思うようなことでも、まずは知ってみるために業界・企業について研究してもらいたいですね。

【市川さん】インターンシップなどに参加して、ぜひ多くの企業について知ってもらいたいですね。そうした中で、おのずと大切にしたい企業研究における“軸”が見えてくると思います。私自身も、さまざまな企業の情報に触れる中でその“軸”を固めていくことができました。

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社会の重要インフラを“縁の下の力持ち”として支える同社。こうした、日常生活を送る中でなかなか見えにくい企業の活躍を、企業研究の中でぜひ知ってもらいたい。

マイナビ編集部から

私たちが、いつも当たり前に使っている電気。皆さんは、その電気がどのように届けられているかを考えたことがあるだろうか。電気が私たちのもとへ届けられるまでには、鉄塔や送電線、電柱などさまざまな電力設備が必要であり、それらを建造するために必要となる土地を取得したり、管理したりしているのが、今回取材した東電用地。登場してくれた3名も、そうした現場の最前線で活躍している先輩たちである。

今回の取材では、社員たちの活躍や成長を支えるための同社の研修制度や福利厚生制度などについてフォーカスした。3名が異口同音に挙げていたのが、フレックスタイム勤務制度の利用のしやすさや休暇の取りやすさだ。基本的には、申請すればほぼ通るとのことで、取得実績も高水準。お互いを尊重する温かい社風であることも感じられた。オンオフのメリハリをつけつつワークライフバランスをしっかり充実させたい人にとってはこの上ない環境といえるだろう。

今回の取材では挙がらなかった他の制度に関してもぜひここで言及しておきたい。育児休暇は取得実績豊富で、復帰率は100%。担当業務によってはテレワーク制度も活用できるそうだ。同社の平均勤続年数は前身企業から起算して約23年と非常に長く、多くの社員が定年になるまで同社に身を置いていることが分かる。仕事のやりがいはもちろん、働く環境にも注目している人にはぜひ企業研究をおすすめしたい一社だ。

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同社の平均勤続年数は、前身企業から起算して約23年と非常に長い。その事実からも、社員たちの活躍を支援するための制度が手厚く整っていることが分かる。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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