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最終更新日:2026/2/4
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JERAグループの安定基盤のもと、脱炭素や防災などの成長分野で長く安心して働けます。
交通費全額支給・家賃補助・社宅制度で新生活をサポート!貯蓄制度・カフェテリアプランなど福利厚生充実
入社即日有給休暇15日付与・ライフサポート休暇や育児・介護休業制度など休暇制度も充実!
「電力という、人々の生活に欠かせない『当たり前』を支える最前線で、社会貢献を肌で感じられる仕事です」と、語る上ノ土さん(左)と片山さん。
■私は、発電用燃料のLNG(液化天然ガス)を運ぶ多国籍の船とお客様であるJERAの間に入り、安全な荷役を支えるコーディネート業務を担当しています。勤務地である川崎港の東扇島LNG受入基地には、月に5~6回の頻度で、さまざまな国から巨大なLNG船が到着します。その際、荷役現場でお客様の要望を通訳したり、作業の細かな指示を船員に伝えたりするのが私の役割です。LNGは超低温かつ可燃性のガスであるため、船陸の認識の行き違いが重大な事故を引き起こす危険性を孕んでいます。些細なミスが許されないからこそ、船の到着前から船員とやり取りし、荷役手順や安全事項について細部まで詰めておくことが大切です。JERAが描く「計画」を現場で確実に「実行」できる形に整え、一滴の燃料も無駄にせず安全に受け入れる。その実務を一手に担っていることに、大きな誇りを感じています。お互い母国語ではない英語でのやり取りには難しさもありますが、船員とやり取りを重ね、トラブルを無事に解決できたときには成長を実感します。今後は、防災事業や島嶼事業などにも携わり、知見を深めていきたいです。(上ノ土 緋莉/東扇島事業所 燃料センター/2024年入社)■私は、民間施設の安全を24時間体制で守り抜くことを使命とする防災業務に従事しています。街の安全を広くカバーする公の消防署とは異なり、私たちはエネルギー関連施設の防災に特化したプロフェッショナルです。燃料の特性から設備の特殊な構造までを把握し、万が一の事態に備えています。私たちが独自の防災部門を持つ理由は、「自分たちの施設は、自分たちの手で守り切る」という強い覚悟があるからです。もし大規模な震災が起きれば、公の消防署は市街地など、街全体の救助へ向かわなければなりません。しかし、日本のエネルギー供給を担う発電所を、一瞬たりとも「誰も守る人がいない状態」にするわけにはいかないのです。消防署の到着を待つのではなく、その場で即座に動き出し、被害を最小限に食い止める。この「初動の速さ」こそが、防災担当である私たちの存在意義です。柏崎刈羽事業所は豪雪地帯のため、防火水槽が凍っていないかなど、現場を知り尽くしている者だからこそ気づける点検を徹底しています。地域の方々からの「安全で当たり前」という期待に応えられるよう、これからも訓練を重ねていきます(片山 雄起/柏崎刈羽事業所 防災センター/2020年入社)
<大学> 岩手大学、杏林大学、駒澤大学、国士舘大学、湘南工科大学、常磐大学、新潟産業大学、神田外語大学、拓殖大学、帝京大学、東海大学、東京都立大学、東日本国際大学、日本大学、法政大学、明治大学、明星大学、立教大学 <短大・高専・専門学校> 大原簿記公務員専門学校千葉校、東京IT会計公務員専門学校千葉校