最終更新日:2026/7/30

(株)あいプラン

業種

  • 冠婚葬祭
  • 外食・レストラン
  • 専門店(その他小売)

基本情報

本社
北海道

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

人生の節目にあるセレモニーを、多くの人の心に残る思い出に!

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結婚式や葬儀、大切なセレモニーに携わる仕事の魅力を紹介

人生の節目のセレモニーを提供するあいプラン。今回の取材では、フューネラル部とブライダル部の3人に、気になる仕事の内容や大切にしていること、やりがいなどを教えていただきました。

フューネラル部 やわらぎ斎場
セレモニープランナー Mさん(2023年入社)
心理学部卒

フューネラル部 やわらぎ斎場
セレモニープランナー Mさん(2022年入社)
人文学部卒

ブライダル部 
ドレスコーディネーター Fさん(2023年入社)
教養学科卒

ご葬家様に丁寧に寄り添い、主役である故人様のお人柄や生き方が伝わるセレモニーをつくっています。

高校時代に祖父の葬儀を経験した際、深い悲しみの中でも懸命に段取りを進めようとする祖母と母の姿を間近で見ました。そんな家族の苦労を和らげてくれたのが、セレモニープランナーの皆様の温かく丁寧な配慮と確かなサポートでした。その光景は心に強く残り、セレモニープランナーという仕事に興味を持ちました。

現在はやわらぎ斎場のセレモニープランナーとして、お客様の心に寄り添い、支える仕事を担当しています。お客様の相談から会場の設営、通夜・葬儀の進行、終了後のフォローまでを行い、人生最期の瞬間をおだやかに送り出すセレモニーづくりをお手伝いするのが私の仕事です。お客様の中には、故人様とのお別れで深く心を痛め、なかなか気持ちが落ち着かない方もいらっしゃいます。そのような場合は、すぐにセレモニーの段取りをお話しするのではなく、まずは故人様との思い出話に耳を傾けながら、お気持ちに寄り添い、ゆっくりと会話を進めるよう心がけています。また、私は経験年数が浅いため、常に落ち着いた丁寧な対応を意識し、ご不安を感じさせないよう努めています。私たちが直接お話をするのはお客様であるご葬家様ですが、セレモニーの主役はあくまで故人様です。故人様のお人柄や生き方が伝わる、心に残るセレモニーづくりを大切にしています。

以前、40~50代の故人様のセレモニーを担当した際、お子様の年代が自分と近く、私自身も思わず感情移入してしまいました。お客様と丁寧に打合せを重ね、思い出コーナーにたくさんの写真を飾ったところ、多くのご友人が集まり、故人様の楽しかった頃の様子を語り合う温かい時間になりました。このようなセレモニーをお手伝いできたことが、私の大きなモチベーションとなっています。

セレモニープランナーの仕事の魅力は、お客様や参列者の心に残る、印象深いお別れのお手伝いができることにあると思います。「いいセレモニーだった」「ここなら安心できる」と思っていただけるよう、これからもプランナーとして成長し続けていきたいと考えています。

(Mさん セレモニープランナー)
 

先輩たちから一言

人の話にじっくり耳を傾け、丁寧に寄り添える方が活躍しています。葬儀は決して暗いだけのものではなく、誰かの人生に深く関わり、温かく支えられる仕事です。(Mさん)

お客様の心に優しく寄り添うセレモニーを行いたい。心を解放して悲しめる「場」を提供するのも役割です。

高校生の時にクラスメイトが亡くなり、やわらぎ斎場で、初めて葬儀に参列しました。友人を亡くした悲しみの中でしたが、担当者のお客様への心を込めた対応や美しい所作に心惹かれて、葬祭業界の仕事に興味を抱きました。偶然ですが、実はこの時の担当者は、今の私の直属の上司です。縁を感じますね。大学時代に当社のインターンシップに参加して、「やはりこの会社で葬儀の仕事をしたい」と気持ちが固まりました。

セレモニープランナーは通夜と葬儀を2日間にわたって担当します。お客様との打合せから始まり、祭壇や椅子など会場設営に関する準備全般を手がけ、当日の葬儀の進行などを行います。お客様の対応をする際に、一番気を配るのは言葉遣いです。話すスピードも一人ひとりに合わせて調整します。フレンドリーになり過ぎず、事務的にならないように、頼ってもらいやすい接し方を心がけています。中には、無理をして明るく振る舞うお客様もいます。出棺前に参列者が棺に花を入れる儀式があるのですが、そこで感情を解放したお客様を目にすると、ちゃんと安心して悲しめる「場」を設けることができて良かったと心から思います。お客様からは毎回のように、「しっかりと見送ることができました」と感謝の言葉をいただきます。それが仕事をする上で、モチベーションになっていますね。

また、サプライズを行うこともあります。例えば、故人様がお寿司が好きだと分かったら、私たちでお寿司を用意して、お客様の手で棺に入れてもらったり、お酒好きなら最後に口元にお酒を付ける「旅酒」という儀式を行ったり。サプライズを考えるのは私たちもうれしいですし、お客様から感謝の言葉もいただきます。

入社3年目になると、「葬祭ディレクター」という資格取得に挑戦できます。私も資格取得を目指して勉強しているところです。この職業を目指すきっかけになった上司は、私の憧れの存在です。私も今では後輩指導を任されていますが、大変なことも多くあります。上司のように、後輩思いの先輩になりたいと思っています。

(Mさん/セレモニープランナー)

先輩たちから一言

よく「学生時代が一番楽しい」という世間の声を耳にしますが、それは違うと実感しています。働く楽しさを感じながら、日々業務に取り組んでいます。(Mさん)

「運命の一着」選びをお手伝いするドレスコーディネーター。幸せをお裾分けいただける仕事です。

私は「札幌で働く」という軸を大切に、就活を進めていました。そして当社の企業説明会へ参加した際に、ブライダル部門のプランナーの1日を紹介する動画を見て「こんなに素敵な仕事があるんだ!」と感銘を受けたのです。そして、話を聞いてみると、ブライダル部にはプランナーだけではなく、ドレスコーディネーターの仕事もあると知りました。私はもともとアパレルに興味を持っていたこともあり、まっすぐに当社のドレスコーディネーターを目指しました。

そして現在、ドレスコーディネーターとして働いています。結婚式やフォトウエディングをご成約いただいた新郎新婦様の衣装選び(ドレス・タキシード・和装)のカウンセリングからフィッティング、小物合わせまで一貫してサポートするほか、見積作成も担当しています。また、七五三・卒業式・成人式などの衣装選びもお手伝いしています。美しい衣装やキラキラした小物に囲まれながら、お客様の特別な1日を一緒につくり上げられる毎日はとても楽しく、私にとっては本当に幸せな日々です。

常に心がけているのは、お客様が「運命の一着」を選べるようにご提案をすること、そして衣装の汚れやほつれなどを細かくチェックして、当日に安心して心地よく着ていただけるようにすることです。また、一生の思い出に残る日だからこそ「あなたに任せて良かった」と思っていただけるよう、お客様に寄り添いながら衣装選びをサポートしています。新郎新婦様との距離がとても近く、おふたりの幸せなお気持ちをお裾分けいただけるのもこの仕事の大きな魅力です。

これからも一組でも多くのお客様に「ここで衣装を決めて本当に良かった」と思っていただけるよう、SNSなどで最新のトレンドを積極的に取り入れながら、提案の幅を広げ、技術も磨き続けたいと考えています。教会という神聖な空間で、お客様の一生に残る特別な瞬間を美しく彩るお手伝いができていることに、心から感謝と喜びを感じながら、これからも全力で取り組んでいきたいです。

(Fさん ドレスコーディネーター)

先輩たちから一言

ドレスコーディネーターは結婚式には参加できませんが、式後にお礼のお手紙をいただくことがあります。そのような喜びが、この仕事のやりがいですね。(Fさん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • Mさんが感じる職場の雰囲気
  • Fさんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

皆さんは企業研究を進める際に、さまざまな企業を比較すると思いますが、実際に働いてみて「企業理念」は、とても大切なポイントだと実感しました。自分の価値観と合うかどうかは長く働く上で重要なので、ぜひしっかりチェックしてみてください。また、研修や評価制度なども確認すると、自分らしい働き方がイメージしやすくなります。
(Mさん/セレモニープランナー)

私はぜひ企業研究で、職場環境を見ていただきたいです。当社のフューネラル部には、わからないことがあればすぐに教えてくれる先輩がたくさんいるので、丁寧に指導してくれる上司のもとで、のびのびと仕事をしています。仕事は分業制なので、休日は担当を外れてしっかりリフレッシュできますよ。
(Mさん/セレモニープランナー)

企業研究は、まず何よりも落ち着いて取り組むことをおすすめします。気になった企業はインターンシップなどに積極的に参加してみてください。私は当社の給与面に魅力を感じました。このような点も、企業理解を深めるためには大切です。ぜひ自分の目で確認してみてください。
(Fさん ドレスコーディネーター)

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お客様を第一に考え「最高のセレモニー」をつくり上げる姿勢は、全ての部署に共通している。部署を問わず、温かい雰囲気なので、働きやすい職場だ。

マイナビ編集部から

1963年に札幌市で創業したあいプランは、北海道を中心に冠婚葬祭のプロフェッショナルとして事業を広げ、安定した経営を続けている企業だ。きっと学生の皆さんの中にも、まだ結婚式や葬儀に参列した経験がなくても、「やわらぎ斎場」や「藻岩シャローム教会」という名前を知っている人は多いのではないだろうか。実は今回取材をした3人の先輩社員も同じように、施設の名前を知っていたのが安心感につながったと教えてくれた。

やわらぎ斎場は、道内約40カ所で展開し、落ち着いた空間ときめ細やかなサービスに定評があり、これまで15万件以上の葬儀を手がけた実績がある。ブライダル部門では、本格的なチャペルやレストランを備えた藻岩シャローム教会やブルーミントンヒルなど、人気の結婚式場を道内5カ所で運営している。どちらの部門も、人生の大切な節目のセレモニーに寄り添い、裏方として支える仕事をしており、お客様と接する機会が多く、日々の仕事の中で感謝される機会が多いのも魅力だ。

今回お話を伺った先輩たちは皆さん明るくて、自分の仕事に誇りを持って取り組んでいることが伝わってきた。結婚式や葬儀について知識がなくても、ブライダル業界やフューネラル業界に興味を持った方は、ぜひ同社の企業研究を進めてみてほしい。

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人生の大きなセレモニーである結婚式と葬儀のサービスを提供している「あいプラン」。若手のうちからチャレンジして、ステップアップを目指せる環境が整っている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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