最終更新日:2026/8/25

(株)平田タイル

業種

  • 商社(インテリア・住宅関連)
  • 商社(建材)
  • 建材・エクステリア
  • 空間デザイン
  • 建設

基本情報

本社
大阪府

取材情報

我が社自慢の制度・社風

今こそ知ってほしい!平田タイルのリアルな魅力を伝えます

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事業、制度、社風の3つの切り口で会社の魅力をPR

タイルだけじゃない事業内容、働きがいや働きやすさを引き出す制度、そして同社ならではの居心地のいい社風を3名の先輩社員が実体験をもとにレクチャーします。企業研究に役立つ情報がいっぱいですよ!

■H.Nさん(写真右)
2023年入社
人事部

■S.Hさん(写真左)
2023年入社
西日本営業部 大阪営業課

■S.Kさん(写真中央)
2023年入社
関西タイル・エクステリア建材部 ウォールエクステリア工事課

「ムダな残業をさせない秘策」&「選べる初任地制度」で働きがいをアップ!

平田タイルは100年以上の歴史を誇る老舗の会社です。1919年の創業時からタイルや衛生陶器の販売・施工をワンストップで手がけ、時代に応じて事業領域を拡大してきました。「平田タイル」という社名ですが、実際に扱う商材はタイルのみにとどまらず、キッチン・バス・トイレといった住宅設備機器からサイディングやドア・サッシ・フローリング・照明などの住宅建材までを網羅しています。また、建築業界の中でも、商社・施工・メーカーという様々な顔を持ち、業界内では住空間の総合プロデューサーとして認知度を高めています。

さて、今回はそんな当社の自慢の制度・社風を2023年入社の私たちがそれぞれの視点でアピールしたいと思います。まずは〈働き方改革〉からご紹介いたします。当社では「パソコンの起動時間制限」が導入されています。原則8:30~19:00が起動時間と決まっており、それ以前も以降もPCを起動することはできません。つまり、物理的に残業できない環境をつくり出し、ムダな残業を低減してきました。そのおかげで当社の残業時間は現在、月平均14.6時間にまで抑えられています。

このほか、「年間休日125日以上」とプライベートも大切にできる環境。しかし、当社の〈働き方改革〉はこれらのみにとどまりません。なんと2023年度からは「選べる初任地制度」を解禁。思い入れのある土地で働きたいという社員の期待に応えるべく、希望の初任地を選べるようにしたのです。ちなみに2023年以降入社の先輩たちは全員が希望通りの場所で社会人生活をスタートしています。これからも、働き方や福利厚生をさらにブラッシュアップし、より働きがいのある環境をつくりたいと思っています。(H.Nさん)

社風の良さに自信あり!

入社すぐの研修から同期全員で集まることが多く、絆の強さはピカイチ!普段は違う仕事に携わっていても、何かあれば同期で集まり励まし合える環境です。(H.Nさん)

目指せる資格は50種以上!「資格取得支援制度」と「平田タイルの森活動」を伝えたい

私は営業に携わり、国内外の独自ルートで買い付けたオリジナルタイルや洗面ボウルをハウスメーカー・設計会社に提案しています。有形物の提案に携わりたいと当社を選んだのでタイルという商品を扱えること自体が面白く、タイルを通して興味のあった建築や設計、それに携わるプロと出会える毎日に刺激を受けています。つい最近もあるお客様から「タイルってこんなに進化しているの?やっぱり面白いね」と言っていただき、引き合いにつながる手ごたえを感じたばかり。提案の幅を広げるためにも、今後はさらに知識を増やしたいと思っています。

そこで私が紹介したいのが〈資格取得支援制度〉です。建築に関わる資格を取得するための講座の受講や教材の提供、受験費用、合格後の手当の支給などを会社がバックアップしてくれるのがこの制度。そして、私はこの制度を使って毎週日曜日に講座を受け、「インテリアコーディネーター」の資格を取得しました。また、仕事上でも私生活でも自身のスキルアップを目的とした講座も用意されており、「カラーコーディネーター」「衛生管理者」「収納アドバイザー」のほか、「オカリナ」を学ぶ先輩も。実は私もスキルアップのため「メンタルヘルスマネジメント」を学ぶ講座に取り組んでいました。

それともう1つ、みなさんにお知らせしたいのが〈平田タイルの森活動〉です。大阪府が提唱する府内の森を次世代に引き継ぐ「アドプトフォレスト制度」に賛同し、会社を挙げて岸和田市の森・里山の環境回復、人と森との共生を図る活動を行っています。内定時や入社後に同期全員で、またある時はメンターと新入社員が一緒になど、若手を中心に行っているのがこの活動です。目的は先述したとおりですが、この活動の重要な副産物となっているのが社員のコミュニケーション!下草刈りや間伐などの作業、伐採した蔓を使ったアクティビティなどを通じ、同期の仲、社員の仲がどんどん深まっていくのを実感しています。普段の仕事で同期と接することは少ないですが、会社が若手のつながる機会を積極的に設けてくれるので社内のコミュニケーションは活発です。(S.Hさん)

社風の良さに自信あり!

メンター制度が整い、手厚い教育環境があるのが魅力。専任担当者はもちろん、それ以外の上司・先輩も見守ってくれるので安心感が違います。(S.Hさん)

手厚い「研修」で知識ゼロから施工管理へ!「フレックスタイム」(施工管理部門)の働きやすさも満喫中

商社のイメージが先行する当社ですが、販売と施工をワンストップで手がけられるのが平田タイルの強みです。会社としても販売+工事で案件を獲得することに注力しており、私は主にサイディング(外壁仕上げ用の板材)工事の施工管理を担当しています。見積りから材料発注、協力会社の手配、工事の進捗管理を行うのが私の役割。大手ハウスメーカーの新築戸建を複数件担当し、並行して工事を進めています…というと建築など専門学部の出身だと思われるかもしれませんが、私は経営学部卒。入社後に一から学び、成長してきました。

ここでみなさんにお伝えしたいのが、充実の〈研修制度〉です。現場・メーカー・OJTと複合的な研修のおかげで、知識ゼロから一人前になることができました。「現場研修」では施工技術を学ぶため、1日現場に張り付いて職人さんの仕事を観察したこともあります。「メーカー研修」ではメーカーを訪問して商品知識を蓄え、「OJT」では先輩から直々に施工管理のノウハウを伝授してもらいました。特に印象に残っているのが「OJT」で、学びたいことを事前に伝えておくと、月に一度、先輩が自作したパワーポイント資料をもとに講習を行ってくれるのです。文系学部卒でも活躍できるのは、こうした手厚い研修のおかげだと思っています。

さらには〈フレックスタイム制〉を導入している施工管理部門は勤務時間の調整も自在。決められた稼働時間をクリアしていれば定時より早く出社して、その分、早く帰ることも可能です。申告すれば自分のスケジュールに合わせてPCの起動時間を早めてもらえますし、仮に残業しても翌日にその時間分、遅く出社したり、早く退社したり、自分で決めて動くことができます。このほか〈メンター制度〉があるのも当社の特徴。別拠点の年次の近い先輩が付き、半年間、月に一度の面談を行ってくれるのですが、面談内容が所属部署や人事に伝わる心配がないため、なんでも素直に話せます。初の新卒として大切に育ててもらっている期待に応えるためにも、しっかり学んでさらなる成長を目指したいと思います。(S.Kさん)

社風の良さに自信あり!

私が所属する課は私が初の新卒配属。先輩方は50代と年齢が離れていますが、心の距離は近いので本音で話せる間柄です。なんでも相談にのってもらえますよ!(S.Kさん)

企業研究のポイント

【H.Nさん】私は学生時代、大手企業を中心に企業研究を行っていました。しかし、日本で大手に属する企業はごくわずか。限られた企業の中でやりたい仕事を探すより、数多くの中小・中堅企業から自分に合う企業を選んだ方が本当にやりたいことに近づけると軌道修正して当社と出会いました。全従業員の顔と名前が一致する当社はチームワーク抜群!企業研究では自分がどう働きたいかを考え、それに合う企業を選ぶことが大切だと思います。

【S.Hさん】建築業界に興味があり、ハウスメーカーも見ていましたが、1つのことを究めたい私には向いていないかも…と分析し、タイルを軸とする当社を選びました。私の企業研究はやりたいことから企業を選ぶのではなく、やりたくないことを排除する消去法。この方法にマイナスイメージを持つ方もいるでしょうが、やりたいことだけに注目して企業を見るより視野を広げて色んな会社を見たことで自分のやりたいことが分かって自信につながりました。

【S.Kさん】自分の中で軸をつくり、それに一致する業界、企業を選べばミスマッチは少ないはず。私が建材という有形商材に携わりたいと思ったのは、学生時代のアルバイトでレイアウトのセンスを褒められたことがきっかけです。建材に携わる業界なら強みが生かせると考えました。なかでも当社を選んだのは、軸に合っていたことと、働く環境が良かったから。休日や福利厚生もしっかり確認してくださいね。

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2023年入社組は社内でも特に一体感があると評判です。画像からも彼らの仲の良さ、絆の強さが伝わっているのではないでしょうか。この雰囲気をぜひ確かめてください。

マイナビ編集部から

平田タイルは多彩な顔を持つ会社だ。タイルという固有名詞が社名に含まれているが、扱う商材はそれだけではなく、住設機器や住宅建材まで多岐にわたる。また、専門商社として幅広いラインナップを誇る一方、独自に開拓した自社オリジナルブランドも展開。さらにタイルや住設機器の施工もワンストップで担える守備範囲の広さが強みとなっている。

今回はそんな同社の制度・社風について2023年入社の3名の先輩社員にお話を伺ったが、印象的だったのはみなさんの仲の良さだ。取材前の打ち合わせの時も、3人が3人とも前のめりでこちらの話に耳を傾けてくださる姿に誠実な社風を実感。対話の中で自然に視線を交わす様子からも日頃の親しい関係性が見て取れた。実はこの同期の一体感は2023年入社の方々に限ったことではなく、同社の新卒はどの年次も仲が良いという。なぜなら、「同期の絆を育むために会社が率先して機会を設け、研修や森林保全などを通じて自然に距離が縮まる工夫をしてくれている」からなのだ。

自分に合う会社、やりたい仕事を選ぶために行うのが企業研究だが、その時に「誰と、どんな風に働けるか」にもぜひ注目してほしい。やりたい仕事であっても誰とするかでやりがいは変わるだろうし、その会社が自分に合うと感じる理由は意外と一緒に働く人にあったりする。平田タイルの取材を通じ、人や社風の良さの重要性に改めて気づくことができた。

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こちらはチームビルディング研修でのひとコマ。みんなで声を掛けあいながらワイワイ行う研修を通じて距離が縮まり、お互いへの信頼が深まっていくのだという。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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