最終更新日:2026/7/31

ソフラ(株)

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • 受託開発
  • インターネット関連
  • 人材派遣・人材紹介

基本情報

本社
東京都、兵庫県

取材情報

先輩100人100の就活

新しい知識を身に付け、難しい案件にも挑戦!達成感と成長を感じる毎日です

  • 数学・情報系 専攻の先輩

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フランクな職場が魅力!文理を問わず、誰もが意欲的に活躍中!

独立系SIerとしての実績を活かし、新しい事業を積極的に展開するソフラ。その最前線で活躍する若手社員たちの就職活動から入社理由、どのような職場環境の中で成長していっているのか、リアルな声を紹介します。

■藤原 凜さん(写真左)
ソリューション開発本部/2024年入社
情報知能学科卒

■松本 瑚那さん(写真右)
企画開発室/2022年入社
英語英米文学学科卒

■田口 智也さん(写真中央)
ソリューション開発本部/2022年入社
経済学科卒

【藤原さん】就職活動も仕事も向上心を持ち、自己成長を意識することが大切!

情報知能学科では、プログラミングの基礎知識から最新のIT技術まで幅広く学びました。特に人間の目の動きを認識する虹彩システムは理解が難しく、何度も教授に質問や相談をしましたが、興味のある分野だからこそ、自分で調べて新しい知識を学び、実践するプロセスが楽しかったですね。IT知識はもちろんですが、この経験は社会人になってからも大いに役立っています。

就職活動の時期を迎え、大学の先生にすすめられてソフラの会社説明会に参加しました。最初は「基幹システムの開発」と聞いてもピンときませんでしたが、企業の根幹となる汎用的なシステムの開発を通じて、より多くの人たちに役立つ仕事に挑戦してみたいと思うように。面接ではその想いとAIをはじめとする最新技術を学んできたことをアピールしました。就活成功のポイントは、諦めずに継続したこと。不採用でも落ち込まずに気持ちを切り替え、内定を貰っても「自分のやりたい仕事」にこだわって活動を続け、複数の企業の中から当社を選びました。

私が配属されたのは、基幹システムを開発するソリューション開発本部。まず最初に新しいパッケージソフトの開発プロジェクトに参加し、お客様向けのマニュアル作成を通じてパッケージソフト全体の理解を深めました。その後は顧客ニーズに合わせたプログラムの修正に挑戦。当社はクラウド環境でサービスを提供しているため、全国のあらゆる業界のお客様と繋がります。ITの知識だけでなく、業界の特徴やビジネスの流れについて、一つひとつ上司や先輩に教わり、困ったときには親身に対応してもらいました。年次・役職を問わずに話しやすいアットホームな雰囲気の中で、着実にスキルを身に付けられる環境です。

2年目には、より難易度の高い入力画面の開発を任されるように。複雑な業務フローを理解しつつ、エンドユーザーの使いやすさを意識してプログラミングを行っています。新しい学びが楽しいのは学生時代と変わりませんが、自己成長意欲や責任感が高まり、主体的に取り組めるようになりました。これからも幅広いお客様や業務に携わり、仕事の範疇をさらに広げていきたいと思います。

先輩3人から学生のみなさんへ

大学時代の知識は土台になりますが、社会人になっても日々の勉強が欠かせません。何事にも好奇心を持って自分事として捉え、積極的に学ぶ向上心が大切です。(藤原さん)

【松本さん】新人研修や先輩のサポートが充実しているので未経験でも安心です

英語英米文学学科に進学したのは、子どもの頃に英会話教室に通い、外国の映画を観ることが好きだったから。英語の授業を通じて一生懸命に学び、バンクーバーに短期留学した際には、リスニング力とプレゼン力を高めることができました。

当初はホテルや航空業界への就職を志望していましたが、コロナの影響を受けて多くの企業が採用を大幅縮小・中止しました。それゆえに景気や経済動向に左右されにくい、安定企業を軸に視野を広げ、IT業界にも注目。理系中心の募集が多い中、ソフラは文系も歓迎していたので面接を受け、マニュアル通りではなく、自分の言葉で想いを伝えました。決め手になったのは会社の雰囲気と採用担当者の人柄です。IT業界は黙々と仕事をする堅いイメージを持っていましたが、フランクな社風の中で楽しく働けそうだと感じました。

入社後の3カ月間は、ITの基礎をじっくりと教わりました。当社では独自に開発した『SOFLA AG』という言語を使用するため、文理関係なく全員が同じスタートライン。知識・経験がなくても覚えやすく、人生で初めてプログラミングに挑戦して画面が動いたときには感動しました。さらに配属後は年次の近い先輩が教育係についてもらったので、不安を感じることはありませんでしたね。

私は新しい製品・サービスを創り出す企画開発室で、主にWEBサイトの構築を担当しています。今取り組んでいるのは、ブランドサイト(自社製品の紹介・体験サイト)の構築で、入力画面の機能追加やレイアウト変更など。社内の人の要望を聞きながらプログラミングをしていますが、初めてのことばかり。1つ仕事が進むたびに「これは何ですか」と質問をし、トライ&エラーを繰り返しながら理解度を高めていきました。

最近、上司から難しい案件を任せてもらいました。煩雑な情報から必要な情報のみを抽出して見やすく表示する機能を1人ですべて手がけ、褒められたときは嬉しかったですね。さらにブランドサイトで公開する製品説明動画の制作など仕事の幅が広がる中、いろんなことに挑戦してスキルアップを図っていきたいと思います。

先輩3人から学生のみなさんへ

インターンシップでは、学生のみなさんがわかりやすい説明を心がけています。プログラミング体験を通じて仕事の楽しさを知ってもらえると嬉しいですね。(松本さん)

【田口さん】自分軸を持ち、直感を信じる。深く企業を研究することが就職成功に!

私は中学校から大学までソフトテニスを続けていました。一見、個人プレーにみえますが、実は団体競技。ペアで息を合わせることはもちろん、自分の勝ち負けに関係なく、全員でチームのメンバーを応援し、チームプレイやコミュニケーションの大切さを学びました。自慢できる成績はありませんが、最後まで諦めない根性と持続力は、就職や仕事の上で役に立ちましたね。ミスをしても同じことは繰り返さずに自分の糧にしています。

IT業界を中心に就職活動をしたのは、パソコンを触ることが好きだったからです。仕事のやりがいと企業の安定性の観点から、システムの企画から設計、開発、保守まで一貫して手がけるSIerにこだわりました。合同会社説明会でソフラを知り、「この会社に行きたい」と直感!その後は会社について詳しく調べ、面接では飾り過ぎずに等身大で挑みました。ソフラは自社のデータセンターよりパッケージソフトをクラウド環境で提供し、お客様に安心してサービスを利用いただいています。そのような会社単位の強みをしっかり研究した方がいいと思います。

私は藤原さんと同じソリューション開発本部に配属。お客様のオリジナルシステムの開発に携わり、受注から仕入、出荷、売上管理までのビジネスの流れを学んだことが、キャリア形成の土台になりました。現在は業種別のパッケージソフトの開発に取り組んでいます。私が担当する食品業界で大切なのは“食の安全”。賞味期限・消費期限に基づいて在庫や出荷の管理をする必要があります。加えて、お客様目線での使いやすさを常に意識し、多くのみなさんに満足していただける機能開発に取り組んでいます。このように業界特有の常識や新しい知識が身に付くことが、この仕事の魅力です。今取り組んでいるパッケージソフトをリリースし、全国のお客様に使っていただくことが当面の目標です。

私はインターンシップのお手伝いをしていますが、学生のみなさんにはプログラミング体験を通じて仕事の面白さをぜひ知ってほしいですね。社員同士の仲が良く、気軽に質問や相談、プライベートの話もしやすいフランクな社風も感じてみてください。

先輩3人から学生のみなさんへ

システム開発を一気通貫で責任を持って取り組みたい人、楽しんで仕事をしたい人など、文理を問わず、様々な価値観や個性のあるメンバーが活躍できる職場です。(田口さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 藤原さんが感じる職場の雰囲気
  • 松本さんが感じる職場の雰囲気
  • 田口さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

当社は、お客様から直接依頼を受ける元請けの独立系システムインテグレータ(SIer)。主に販売管理や財務会計、受発注管理など、企業経営に欠かせない基幹システムの企画・開発・設計・アフターフォローまでのサービスを一貫して提供しています。また、お客様先ではなく、自社で開発を行っているため、職場の異動がなく、先輩たちと一緒に取り組めることが安心感に繋がっています。

このようにIT業界のエンジニアは、企業によって開発するシステムや仕事の領域がそれぞれに異なります。まずはしっかりと企業研究をして、「どんな仕事をしたいのか」強い意志を持つことが大切です。私たちは専門知識よりも「システム開発に一貫して携わりたい」といった意欲を重視し、文理問わずに門扉を広げています。

新しい事業を本格的にスタートした当社では、若手社員がその最前線で活躍しています。具体的な仕事内容や職場の雰囲気を知り、自分に合った企業を見つけるにはインターンシップがとても有効です。当社では未経験でもプログラミングができる体験型メニューを用意。松本さんや田口さんをはじめ、学生のみなさんの年代に近い若手社員が対応しています。IT業界は難しいイメージが先行しがちですが、まずは「楽しさ・面白さ」を体感してみてください!(人事担当 原さん)

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「ITエンジニアはパソコンを前に黙々と仕事をするイメージを持っていませんか?ソフラのインターンシップに参加したらいい意味でギャップを感じると思います」と先輩たち。

マイナビ編集部から

ソフラは独立系SIerとして特定の系列企業を持たず、自ら開拓したクライアントにITを活用したシステムをワンストップで提供。様々な業界のプロジェクトに関わり、関西をはじめ、関東や東海の上場企業・大手企業からも厚い信頼を培ってきた。自社独自の統合開発ソリューション『SOFLA』(特許取得済み)を生み出し、スピーディかつ適切なコストでの製品・サービスを実現。さらに自社運営のデータセンター(ソフラクラウドセンター)を建設して安全・安心のソリューションを提供する。

創業から45年経った今、同社は大きな転換期を迎えている。これまでは1社1社に寄り添ったシステムを手がけてきたが、今後は新しい事業として自社の業務系パッケージソフトをクラウド環境下で提供。ネットワークを通じてさらに全国へと事業を拡大していく方針だ。「ソフラは未来に向け、新しいことに挑戦している会社。今後も若手が新事業に携わるチャンスは多くあります」と人事担当者は語る。

その言葉どおり、若手社員たちが生き生きと活躍している姿が印象的だった。本人の努力はもちろんのこと、上司や先輩たちのサポートが手厚く、フランクな社風が根づいているからだろう。ぜひ、企業研究では直接職場に足を運び、自分に合った環境でやりたい仕事に挑戦できるかどうかを確認してみてほしい。

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吹き抜けの明るく開放的なエントランスに大理石が施された格調高い空間が広がる自社ビル。パッケージソフト開発という新事業に注力する同社の今後が非常に楽しみである。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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