最終更新日:2026/7/31

アクシアル リテイリンググループ((株)原信・(株)ナルス)[グループ募集]

  • 上場企業

業種

  • スーパーマーケット
  • 食品
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 専門店(食品・日用品)
  • 専門店(その他小売)

基本情報

本社
新潟県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

小売業=商品を売るだけではない。様々な活躍のポジションがあり、自分らしく輝ける!

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福利厚生が充実した働きやすい環境も魅力

スーパーマーケット事業を展開するアクシアル リテイリング。同グループの「原信」と「ナルス」で目覚ましい活躍をする先輩社員に、入社の決め手や仕事のやりがい、今後の目標、会社の魅力について話を伺った。

・袖山 緋奈子さん/(株)原信 惣菜部門 チーフ/2023年入社
・藤石 恵梨奈さん/(株)ナルス FES部門/2015年入社
・高野 淳さん/(株)原信 店長/2001年入社

魅力的な売り場づくりが売上につながったときにやりがいを感じます(袖山さん)

人々にとって欠かせない食品を扱うことはやりがいにつながると思い、スーパーマーケット事業を手がける当社に入社しました。私の地元である新潟に根差しながら他県にも店舗を展開しており、様々な地域の特性を活かした店舗づくりを行えるのは当社しかないと思ったのが入社の決め手です。また、私と同じ大学出身の社員が多く、そのうちの一人である当時の人事担当の方に、「あなたの大学時代の経験を活かせる」と言っていただけたことも安心材料になりました。

入社3年目の現在は、長岡市にある店舗で惣菜部門の責任者であるチーフを務めています。2年目の12月にチーフに昇進したのですが、辞令を受けたときは「まさか」と耳を疑いました(笑)。惣菜部門では同期の中で最初だったからです。チーフとして、20人ほどの従業員の教育をはじめ、部門の売上等の数値管理、販売計画などを行っています。心がけているのは、従業員に対してやってほしいことなどをはっきりと伝えること。初めはなかなかできませんでしたが、責任者である私の意向や考えを伝え、的確な指示を出すことで、スタッフの皆さんがしっかりと動いてくれると分かってからは遠慮せずに伝えるようにしています。

チーフになってからは、お客様をひきつける売り場づくりを考えて、それが売上にもしっかりとつながったときにやりがいを感じるようになりました。一番うれしいのは、やはりお客様に喜んでいただけたときですね。「このお店は商品の種類がいっぱいあって、他のお店よりもいいわね」と言っていただけたことが今も心に残っています。

今後は、売上規模の大きい店舗やリニューアルオープンした店舗、新規の店舗など注目度の高い店舗のチーフになって活躍したいです。当社は従業員数が多く、様々な店舗でいろいろな考えを持った従業員と一緒に働くことを通じて、多くのことを学べるのが魅力だと感じています。

学生の皆さんへのアドバイスとして、自分に合う企業を見つけるためには、じっくりと時間をかけて良いと思います。企業研究では、最初から「ここにしよう」と決めてしまうのではなく、人との出会いと一緒で、いろいろな企業と向き合うことで自分に合いそうな企業がいくつも見つかり、その中から自分が楽しく働いているイメージがわく企業を選ぶと良いと思います。

〈プライベートも充実!〉

当社は3カ月に1回、最大6連休を取れるのが魅力。私はドライブや旅行に出かけてリフレッシュしています。車の運転が大好きで、どこへでも行ってしまいます。(袖山さん)

若手が活躍できる職場、仕事と家庭を両立しやすい会社です(藤石さん)

就職先を選ぶにあたり、業界や業種へのこだわりは特になかったものの、体を動かす仕事がしたいと思っていました。当社への入社の決め手は、産休・育休などの福利厚生が整っていたこと。また、一人暮らしを経験したいという思いから、異動がある点にも魅力を感じました。転居を伴う異動の場合は、会社から月額9,000円で独身寮を借りることができ、お得に一人暮らしができるのも有難いですね。

入社以来、スーパーマーケット「ナルス」の店舗でレジ業務を担当し、現在の勤務先は7店舗目になります。心がけているのは、常に笑顔でいること。その笑顔がお客様にも伝わって明るい気持ちになっていただければと思っています。同時に、お客様をできるだけお待たせしないよう、スピーディーに手を動かすことも意識しているこだわりの一つです。

成長につながった貴重な経験として挙げられるのは、改装店や県外の新店を担当させていただいたことです。入社4年目には、四日町店(三条市)でレジ部門を統括するチーフを経験。そのお店はお中元などのギフトが最も売れる店舗かつ、改装により売り場などを変更したため、新しい仕組みづくりには大変苦労しました。その分、それをやり遂げたことは大きな自信につながっています。私の実感として、当社は若手にもどんどん活躍のチャンスを与えてくれる会社です。

私は6店舗目の直江津東店(上越市)に勤務していたときに約1年半、産休・育休を取得しました。実は夫も当社の社員で、私と一緒に産休・育休を1年間取らせていただき、とても有り難かったですね。産休・育休中は両立支援コーディネーターの方が毎月私たちの状況を気にかけてくださり、復帰までを支援してくださいました。復帰後は、子育てと両立するため、9時~16時の時短勤務にさせていただいています。

店舗におけるレジはお客様と接する最後のポジションです。だからこそ、お客様には気分よく笑顔で帰っていただきたいという思いが私のモチベーションになっています。今後、子育てがひと段落したら、もう一度チーフとして活躍したいです。

当社の魅力は、やはり福利厚生が充実していることですね。産休・育休が取りやすいだけでなく、6連休を年4回取れます。それに加え、有給休暇も取得しやすく、私はしっかりと利用させてもらっています。プライベートも大切にできる環境が整っているため、仕事を頑張れる面もあります。

〈プライベートも充実!〉

「当社はプライベートも大切にできます。今は仕事を終えて家で子供の笑顔を見ると癒されますね。休日は家族で買い物に出かけたり、公園で遊んだりしています」(藤石さん)

8店舗で店長を経験。店長として大事にしているのは80%の力で飛び続けること(高野さん)

県外の大学で学んだ私は、地元の長岡市に戻って就職しようと考えていました。流通業と小売業を中心に検討する中で当社への入社を決めたのは、長岡市に昔からあるスーパーマーケットといえば「原信」で馴染みがあり、ここに入社すれば間違いないと思ったからです。

入社後は、鮮魚を扱う水産部門を10年ほど担当し、次に店次長(副店長)を1年経験。その後、店長になって現在14年目になります。これまでに8店舗の店長を務め、その間には新店の立ち上げ店長も2回経験しています。ターニングポイントは、地元の長岡を離れて馴染みのなかった上越の店舗で店長を務めたことです。というのも、アメリカが発祥のスーパーマーケットは、どの店舗も統一のルールに基づき店内の同じ場所で同じ商品を売っていますが、原信は「個店経営」という地域に根ざした店舗づくりを行っており、品揃えや催事などに地域性が色濃く反映されるのです。そのため上越の店舗の店長時代には、今まで知らなかった地域の文化や地域の方々の考え方を含めてとても勉強になりました。

私が水産部門を担当していた頃から意識しているのは、80%の力で飛び続けること。100%の力を出して息切れしてしまうより、少しの余力を残して一定レベル以上の高いパフォーマンスを発揮し続けることを大事にしています。また、店長としては従業員の意思統一を図ることが重要になってくるため、説明はくどいほどするようにしていますね。

この仕事の醍醐味は、自分たちの取り組みの結果が、商品が売れたか売れなかったかですぐにわかることです。それが、より良い店舗づくりを目指すモチベーションになっています。私は店長という立場のため、会社に貢献するという意味では数値目標をしっかり達成していきたいですし、それを含めて役に立つ人間になりたいと思っています。

当社に入社して良かったと思うのは、スーパーマーケットは人々にとって必要不可欠な食品を扱っているため、不況に強いことです。また、従業員にとって不利益になるようなことはしないとても真面目な会社で、連休制度を取り入れたり、有給休暇が取りやすい環境を整えてくれたりするなど、従業員のことをしっかりと考えてくれる姿勢が、働きやすさや安心感につながっています。

〈プライベートも充実!〉

夏は山登り、冬はスノーボードを楽しんでいます。バイクにも乗りますし、1BOXカーで車中泊をすることも。休日を満喫するためにも仕事を頑張っています。(高野さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 袖山さんが感じる職場の雰囲気
  • 藤石さんが感じる職場の雰囲気
  • 高野さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

企業研究を行うにあたり、まずは自己分析から始めると良いでしょう。自分が何をやりたいのか、何を大切にしていきたいのか、軸となるものを明確にしてから業界・企業研究を行うと候補企業を絞りやすくなると思います。

また、視野を広く持つことも大切だと思います。よくあるケースとして、人と関わる仕事をしたいから接客業と考えがちですが、人と関わる仕事は接客業以外にもいろいろありますし、学生の皆さんが名前を知らない優良企業もたくさんあると思うので、広い視野で業界・企業研究を行うことをお勧めします。

企業のホームページなどを見るだけではわからないこともたくさんあるので、オープンカンパニーやインターンシップには積極的に参加して、実態を自分の目で確認することが大切だと思います。また、企業が運営している店舗に一般のお客として足を運んだり、企業が製造している食品を食べたりといった体験をすることも企業研究の一環になります。

企業研究というのは、いろいろな業界や仕事を知れるチャンスでもあります。せっかくなら、「面白そう!」「初めて知った!」を大切にしながら、自分のペースで楽しんでみてください!!
(人事教育部教育企画室 人事担当/神林 雄也さん)

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企業研究に取り組む学生の皆さんには、会社に入社するのがゴールではないということをぜひお伝えしたいです。(人事担当の神林さん)

マイナビ編集部から

1967年の創業以来、新潟県の小売業界を牽引し、成長を続けているアクシアル リテイリング。現在、新潟県・長野県・富山県にスーパーマーケット「原信」と「ナルス」を、群馬県にスーパーマーケット「フレッセイ」を多店舗展開している。各地域の特性を反映させた「個店経営」を行うとともに、自社ブランドの商品開発にも力を入れるなど、独自の方法で「おいしい食」を提供する提案型スーパーマーケットとして、地域のお客様から支持を得ている。

人々の生活に欠かせない食品を販売する仕事のやりがいもさることながら、働きやすい環境が整っていることが同グループの魅力だ。今回、原信とナルスの社員の皆さんにインタビューをさせていただいたが、社歴20年以上の高野さんが「社員のことをしっかり考えてくれる会社」と語っていたことが印象深い。働きやすさの理由として、年間休日が充実しており、年に4回、6連休を取得できることが挙げられる。有給休暇が取りやすく、プライベートを充実させられるのは大きな魅力だろう。さらに、新たな制度として奨学金返還支援制度を導入するなど福利厚生の拡充を図っているそうだ。

今回の取材を通じて、同グループが独自のチェーンストアづくりを行っていることや従業員のワークライフバランスを大切にしていることがよくわかった。小売業に少しでも興味のある人はぜひチェックしてほしい。

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活躍のポジションは、店舗従業員はもちろんのこと、店長やバイヤー、店舗開発、商品開発、販売促進などいろいろあり、自分が望むキャリアを築いていくことができる。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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