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最終更新日:2026/2/4
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公益社団法人日本トライアスロン連合のオフィシャルパートナーです。
日本最小・最速のGPSデバイスを開発、次世代のスポーツイベントの観戦の仕方を提案しています。
イベントの重要なパートを任され、大会が成功に終了した後にはお客様から感謝のお言葉を頂けます。
「早いうちから自分の裁量で動ける自由度の高さに加え、選手と観客が一体となって盛り上がる現場の熱気や感動も仕事の醍醐味です」と話す島村さん(左)と平野さん(右)。
◆わたしたちは、トライアスロンやマラソン、駅伝といったさまざまなスポーツの大会において、競技タイムの計測業務を行っています。自社開発のシステムを競技やコースに合わせて使い分けて正確かつ確実な計測を行うのはもちろん、選手の位置の把握やデータをリアルタイムで共有。大会を円滑に行いながらさらに盛り上げるためのサービスを幅広く提供しています。大会によって流れは異なりますが、主に大会の数カ月前から主催者と、コースや計測ポイントなどの打ち合わせを行い、当日の動きの詳細を詰めていきます。そのほか計測チップを内蔵したナンバーカードやステッカーなどの制作物も並行して準備。大会の数日前に現地入りし、コースや計測ポイントの再確認と機材の設置をし、当日の計測を行います。現在は主任として世界大会など緊張感のある大会を任される場面も増えてきましたが、無事に大会を終えた時には達成感を得ますね。入社3年目のコロナの時には多くの大会が中止されましたが、当社では選手自身がスムーズに体調を入力できる受付管理システムを開発。ピンチを乗り越えた経験も現在の糧になっていると感じています。(島村将平/企画営業/2018年入社)◆大学ではスポーツマネジメントを学び、小学生からテニスを続けていたので、スポーツ関係の仕事がしたいと考えていました。メーカーや用品店の販売職も視野に入れていましたが、競技に直接的に関わることができる点に惹かれて入社。スポーツ大会は土日がメインですが、代わりに平日にゆっくりできますし、毎週ではないので友人と予定を合せることもできています。普段の業務でもフレックスに勤務時間を決められるところや服装が自由なところも働きやすくて気に入っていますね。入社後は全国各地のスポーツ大会に関わりながら、計測の手順や現場での動き方などを覚えていきました。競技タイムの計測はやり直しが効かない一発勝負でミスが許されないため、計測機器の作動テストを入念に行い準備しています。平日は各々が自分のペースで準備を行っていますが、大会当日は部署を越えて総出で計測業務に携わるので、交流は多く、分からないことは丁寧に教えてもらえるので居心地よく過ごせていますね。今後はより規模の大きな大会を任せてもらうことが目標。さまざまな人と関わる中で人間的にも成長していきたいです。(平野浩太/企画営業/2024年入社)
<大学> 千葉大学、岡山大学、東京都立大学、明治大学、明治学院大学、東海大学、専修大学、埼玉県立大学、日本体育大学、桜美林大学、東洋大学