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最終更新日:2026/2/4
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紙管を起点に、技術と創造力で新しい用途・製品を生み出します。
業界トップクラスの事業規模と自己資本比率60%超を強みに、次の100年へ。
「当社の基本理念は『人間尊重』です。人間のふれ合いを大切に思いやりを基本とし、最大よりも最良たれを目標としています。」と語る、社長の竹本治男
日本紙管工業は、紙管の製造と販売を通じて、長年にわたり日本のものづくりを支えてきました。私たちにとって紙管は、これまでの事業を支えてきた主力製品であると同時に、これから新しい用途、製品、技術、事業を生み出すための起点でもあります。現場で培ってきた技術力に、人の創造力や感性を掛け合わせる。改善と挑戦を積み重ね、100年先も信頼される企業であり続ける。それが、日本紙管工業の目指す未来です。●見えないところで、産業を支える紙管紙管と聞いて、すぐに使い道を思い浮かべられる人は多くないかもしれません。紙管は主に、紙、フィルム、金属箔、繊維などを巻き取るための芯として使用されています。食品包装用フィルム、家庭用ラップ、新聞紙、コピー用紙、電子機器に使われる光学フィルムや銅箔など、私たちの身近な製品や先端分野にも紙管が関わっています。紙管がなければ、素材を巻くことも、安全に運ぶことも、円滑に加工することもできません。表から見えることは少なくても、確実にものづくりを支えている。それが紙管です。●長年築いた安定した基盤当社は1946年の創立以来、産業用紙管の製造・販売を続けてきました。紙管の使用先は、製紙、食品包装、化学、繊維、電子機器、金属、建築など、一つの業界に限定されません。幅広い業界との取引、複数拠点による供給体制、長年蓄積してきた技術と信頼、安定した財務基盤が、当社の事業を支えています。私たちが目指しているのは、ただ現状を維持することではありません。これまで築いた基盤を土台として、紙管の新しい用途や技術、新たな事業領域へ発展していくことです。●すべての仕事は、現場を知ることから始まる新入社員は、正式配属の前に約1年間の工場研修を経験します。営業、技術開発、品質管理、購買、生産管理、総務・経理など、正式配属後の部署はさまざまです。しかし、どの部署で働く場合も、扱う製品の原点は製造現場にあります。工場研修では、先輩社員と一緒に紙管の製造に携わりながら、製品、設備、品質、納期、コスト、チームワークについて学びます。新しい価値を生み出すためには、まず、今ある製品と現場を深く知ることが必要だと考えているからです。
紙管は、「巻く」「包む」「支える」の3つを主な用途とし、家庭用品から産業用途、溶鉱炉温度測定用、製品保護材料など、あらゆる分野で活躍しています!
役員6名中、女性0名 管理的地位にある者36名中、女性3名
<大学院> 岡山理科大学、三重大学 <大学> 愛知大学、愛知学院大学、愛媛大学、大阪学院大学、大阪経済法科大学、大阪工業大学、大阪産業大学、大阪樟蔭女子大学、大阪商業大学、大阪電気通信大学、大谷大学、大手前大学、岡山理科大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、岐阜聖徳学園大学、京都産業大学、近畿大学、高知工科大学、甲南大学、神戸学院大学、尚美学園大学、摂南大学、玉川大学、中京大学、帝京大学、同志社大学、富山大学、名古屋学院大学、名古屋商科大学、日本文理大学、梅花女子大学、阪南大学、びわこ成蹊スポーツ大学、福井工業大学、佛教大学、桃山学院大学、龍谷大学、流通科学大学、東洋大学、皇學館大学 <短大・高専・専門学校> 関西外国語大学短期大学部、神戸女子短期大学、香川高等専門学校、滋賀短期大学、びわこ学院大学短期大学部、HAL大阪