最終更新日:2026/7/7

津軽海峡フェリー(株)

業種

  • 海運
  • 旅行・観光

基本情報

本社
北海道
資本金
3,000万円
売上高
131億円(2025年12月期)
従業員
計332名(2026年4月時点) 陸上職:134名(男84名、女50名) 海上職:198名

止まらない。日本を支える、海上の動脈。

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企業のここがポイント

  • 職場環境

    2024年度の育児休業取得率は100%です!

  • 制度・働き方

    ジョブローテーションで様々な職種を体験でき、福利厚生も充実しています♪

  • 安定性・将来性

    本州~北海道を繋ぎ、物流・観光・生活の重要な社会インフラを担う安定性のある企業です。

会社紹介記事

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函館・青森・大間を結ぶフェリーを運航。当航路は北海道と本州間の重要な物流航路であり、観光客の方々はもちろん、生活に関わる多くの荷物を運んでいます。
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誰かの笑顔を見ると、自分も笑顔になります。私たちの笑顔が、お客様とつながって、そこに幸せが生まれ絆が築ければ、これほど嬉しいことはありません。

地域の一員として、津軽海峡エリアの更なる発展へ貢献

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「海でつながる道がある。Ocean Road」

 津軽海峡には、クルマや人が渡れる橋やトンネルなどのリアルな道は存在しません。しかし昔からこの津軽海峡を舞台に、人と人を結ぶ、心と心をつなぐ数々の歴史と交流、さらには生活そのものが存在してきました。
 私たち津軽海峡フェリーは、ずっとこれからも「本州と北海道を結ぶ、日本の国土を結ぶ海の道」として大切な役割を担っていきます。

会社データ

事業内容
◇ 一般旅客定期航路事業
  …各港フェリーターミナルの運営
◇ 船舶管理業
  …全7隻の船舶保守管理、運航状況管理、船員配乗管理
◇ 船舶貸渡業
  …他社フェリー航路への船舶貸渡し
◇ 上記に係る付帯事業
  …営業、広報、売店食堂の運営など

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写真提供:室蘭観光協会

本社郵便番号 041-0821
本社所在地 北海道函館市港町3丁目19番2号
本社電話番号 0138-62-3550
設立 1972年2月23日
資本金 3,000万円
従業員 計332名(2026年4月時点)
陸上職:134名(男84名、女50名)
海上職:198名
売上高 131億円(2025年12月期)
事業所 本社   :北海道函館市
ターミナル:函館市・室蘭市・青森市・大間町
営業所  :札幌市
事務所  :青森市
平均年齢 42歳
関連会社 津軽海峡フェリーマネジメント(株)
企業ビジョン 「津軽海峡フェリーって、いいよね。」

 私たちの使命は、北海道と本州をフェリーで繋ぎ、重要な交通機関としての役割を安全に果たすことです。
 安定したインフラを提供するだけでなく、便利さ・快適さを提供する「サービス業」として、頂く運賃以上の満足できる価値を提供するため、お客様が本当に求めるサービスを追求していくことが必要と考えています。

沿革
  • 1972年
    • 道南自動車フェリー株式会社として設立
  • 1979年
    • 「第三恵山丸」が就航
  • 1985年
    • 「第五恵山丸」が就航
  • 1988年
    • 「えさん」が就航
  • 2000年
    • 「えさん2000」が就航、旅客航路事業に参入
  • 2008年
    • 東日本フェリーが運航していた函館-青森航路を譲受し函館-大間航路を開設、
      同社から「びなす」「びるご」「ばあゆ」を譲受し就航
  • 2009年
    • 東日本フェリーおよび東日本シップマネージメントを吸収合併、社名を津軽
      海峡フェリー株式会社に変更
  • 2010年
    • 「ブルードルフィン」が就航
  • 2013年
    • 大間港新フェリーターミナルが竣工、「大函丸」が就航
  • 2014年
    • 「ブルーマーメイド」が就航
  • 2016年
    • 二代目「ブルードルフィン」が就航
  • 2017年
    • 「ブルードルフィン2」(旧・初代ブルードルフィン)新造船「ブルー
      ハピネス」就航、船内無料Wi-Fi「津軽海峡FREE Wi-Fi」の提供を開始
  • 2018年
    • 「ナッチャンWorld」が観光船として一般向け運航を再開
  • 2019年
    • 函館・青森港の無人ゲート「スマートチェックイン」施設をリニューアル、
      契約貨物車と当日予約者への対応を開始
  • 2020年
    • 「ブルードルフィン2」が引退し東日本フェリー時代からの船舶を全廃、「ブルールミナス」が就航
  • 2023年
    • 室蘭-青森航路就航、前身の旧東日本フェリーの撤退以来15年ぶりの航路再開
  • 2025年
    • 新造船「ブルーグレイス」が就航

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 9
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 30時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11
    2025年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2025年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 2 1 3
    取得者 1 1 2
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2025年度

    男性

    50.0%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 6.9%
      (29名中2名)
    • 2025年度

社内制度

研修制度 制度あり
若手/中堅/管理職などそれぞれに求められるスキルを高める為の階層別研修など、全社員を対象にした研修を会社で行っています。
自己啓発支援制度 制度あり
業務に関係のある公的資格等の取得費用、社外セミナー等への参加費用を援助します。
※一回につき上限50,000円とした実費を支給
メンター制度 制度あり
入社後半年間は、新入社員に一人ずつ選任の先輩社員がついて一緒に業務を行いながら仕事を覚えていきます。
入社3年前後の若手社員が担当するため、仕事に限らず困ったときに頼りになる力強い存在です。
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
青森大学、青森公立大学、青森中央学院大学、大阪学院大学、釧路公立大学、公立はこだて未来大学、札幌大学、札幌国際大学、都留文科大学、東海大学、東京農業大学、東北大学、東北学院大学、東北工業大学、二松学舎大学、函館大学、八戸工業大学、弘前大学、藤女子大学、文教大学、平成国際大学、北海学園大学、北海道科学大学、北海道教育大学、北海道情報大学、武蔵野大学、山形大学、早稲田大学
<短大・高専・専門学校>
青森明の星短期大学、上野法律ビジネス専門学校、大原公務員・医療事務・語学専門学校函館校、東京ITプログラミング&会計専門学校仙台校、大月短期大学、北海道武蔵女子短期大学

採用実績(人数)        2022年 2023年 2024年
--------------------------------------------------------
大卒      5名    5名    11名
短大・専門卒   ー    ー    ー
            
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2026年 8 5 13
    2025年 4 4 8
    2024年 6 4 10
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2026年 13 0 100%
    2025年 8 2 75.0%
    2024年 10 3 70.0%

先輩情報

高い運航率=本州と北海道を繋ぐ重要な架け橋
Y.M
2016年入社
27歳
東海大学
生物学部
支店統括部 函館支店
電話・窓口でのお客様対応、貨物積載台数の管理
PHOTO

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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