予約リストに追加した企業へのエントリーを行いました。
以下のボタンから、予約リストを確認してください。
予約リストへ
エントリー受付を開始しました。
トップページへ
検討リストに登録した企業の中から、気になる企業にエントリーしよう!
0社を選択中
エントリー受付開始!!
会員の人はログインしてください。
最終更新日:2026/2/4
予約リストからも削除されますがよろしいですか?
事業所所在市町村の学校給食に豚肉を使ってもらうことで、食糧自給率向上の必要性を考えた食育に貢献します
10カ所の大規模農場を千葉県と神奈川県で運営しているブライトピックグループ。安全な環境で種豚を育てるために、地方への進出も計画しているとのこと。
千葉県と神奈川県内で計10カ所の養豚場を運営している当社。年間出荷頭数は15万頭を誇ります。当社の特徴は、独自の循環型養豚を展開していることです。現在、食品ロスが社会問題となっておりますが、日本の食料自給率はカロリーベースで38%。6割もの食品を輸入しているのに、年間で多量の食品ロスが発生しているのです。そこで弊社では、2007年に大規模なリキッドフィーディング飼料(液体飼料)工場を設立しました。日本の食品年間廃棄量のうち、約1%を液体飼料にして豚に与えています。また、飼料の原料には、稲作農家と協力して作った飼料米も含まれています。飼料米とは家畜用に作った米のことで、日本の水田を守るため、国内自給率向上のために積極的に購入しています。そして、豚の糞を肥料にして農家に提供することで、資源をリサイクルしているのです。現在の畜産業界ではSDGsが注目されており、当社もこのような取り組みで社会に貢献しています。当社が先進的な事業に取り組んできたのは、新しいものを取り入れる社風があるからです。当社は養豚の先進国であるヨーロッパやアメリカでの研修に力を入れ、海外の技術を積極的に取り入れています。というのも、今の日本の豚肉の自給率は50%弱で、海外に依存している状態です。輸入豚肉との競争に勝つためには、新しい技術や考え方を取り入れていかなければならないのです。私が入社した26年前には養豚農家が2万ほどありましたが、現在は4,000弱まで減少しています。日本の畜産業をリードし、日本の養豚を守ることが当社の使命だと考えています。■さまざまなスキルを発揮できる環境養豚の仕事は奥が深く、健康な子豚を出荷できるかは世話する人の腕にかかっています。職人的なスキルを磨いていく面白さがありますね。またIT化が進んでおり、肉体労働の負担はまだまだ減らせます。専門の学部を卒業していなくても、アイデアを生かせる場面はたくさんあると思います。次長、農場長へキャリアアップしていけば裁量も大きくなります。当社は農場長の提案を基本的に全部受け入れているので、農場によって個性が出ます。新しいことに挑戦したい人なら楽しめるのではないでしょうか。養豚の仕事にプライドを持ち、豚に愛情を持って接する真摯な方と、ぜひ一緒に働きたいですね。(代表取締役社長/志澤輝彦)
<大学> 麻布大学、茨城大学、岩手大学、桜美林大学、岡山理科大学、帯広畜産大学、神奈川大学、神奈川工科大学、北里大学、岐阜大学、九州大学、近畿大学、倉敷芸術科学大学、神戸大学、駒澤大学、佐賀大学、駿河台大学、専修大学、玉川大学、帝京科学大学(山梨)、東海大学、東京工科大学、東京農業大学、獨協大学、長浜バイオ大学、日本大学、日本獣医生命科学大学、弘前大学、明治大学、酪農学園大学、立命館大学 <短大・高専・専門学校> 愛知県立農業大学校、千葉県立農業大学校、日本国際工科専門学校