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最終更新日:2026/5/11
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装置丸ごと自社一貫開発を通して、多彩なスキルを持ったハード・ソフト二刀流の技術者を養成しています。
確かな技術で求められ50年。これからも防災インフラや宇宙事業など、先端開発で社会に貢献し続けます。
宇宙・天文・素粒子など、最先端の学術研究の進歩に貢献し続ける仕事です。
JAXAの超広帯域電波デジタル干渉計SAMRAIプロジェクトで、プロジェクトリーダーを務める江間研自さん(2011年入社/左)と座間祐作さん(2020年入社)。
◆当社は電子機器の設計開発・製造において高い技術力を誇り、電波天文観測、情報通信、防災インフラ等の領域で多くの実績を築いてきました。特に宇宙開発事業においては30年以上にわたって国立天文台のシステムを手掛けており、高速伝送処理技術においては屈指の技術力を誇ります。2018年からはJAXAと共同で4~40GHzの水平・垂直両偏波を観測できる地上用マイクロ波放射計の企画・開発・製造を行っており、私は超広帯域電波デジタル干渉計SAMRAIのプロジェクトリーダーを務めています。この計測器が完成すれば、より高い精度で地表の水蒸気量・風速・塩分濃度が計測可能となるのですが、困難な試みとなるためクライアントからの要望も非常にハイレベルであり、一つ課題をクリアすれば複数の課題が出てくるような苦難の連続です。しかし、私はもちろんチームメンバー全員が「不可能を可能にしてみせる」という情熱をもって取り組んでおり、先端技術を扱うエンジニアとしてのやりがいと誇りを感じています。現在は2027年の完成に向けて全力投球している状態ですが、このプロジェクトを乗り越えたことで得る新たな技術や知見を礎とし、より難易度の高いプロジェクトに挑戦し続けたいと思います。(江間さん)◆大学院でロボット工学を専攻しており、学んだことをいかしたハイレベルな研究開発に携わりたいと考えていました。就職活動をしている時、ブラックホールを撮影する国際共同研究に当社が大きく貢献したことを知り、この会社であれば他では経験できないものづくりができると確信しました。新人研修で基礎的なことを学んだ後、さまざまなプロジェクトに関わりましたが、2年目で衛星観測のFPGAに関わるなど、早い段階で高度な技術に触れることができ、技術者としての成長を実感しました。現在はJAXAプロジェクトのメンバーとして、筐体の設計を担当しています。衛星打ち上げ時の衝撃や熱に耐えるのはもちろん、地球とはまったく異なる宇宙空間で正常に機能するために、試行錯誤しながら開発に取り組んでいます。大変なことも多いですが、今、この世の中にないものを自らの手で生み出し、遠い宙の彼方で機能する機器を手掛けていると思うと、苦労も吹き飛びます。現在は筐体などのハードに関わっていますが、回路などソフトの技術力も高め、両方知っているからこそ可能なものづくりができるエンジニアになりたいです。(座間さん)
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