自分は何をしたいのか、どの分野で活躍したいのか。そうした軸を持つことは、企業研究の際には大切です。そのうえで、インターンシップで現場に触れ、その仕事や環境などが、自分に合うかどうかを感じてみることをおすすめします。そこで働いている社員、特に年次の近い社員と話をすることで、職場の雰囲気もある程度想像できるかもしれません。こうした考えから、当社では普段の仕事の様子――良い面も、そうでない面も見てもらうことを大切にしています。
仕事だけでなく、ライフサイクルが変化しても定着して、安心して働いていけるかどうかといった視点も大切だと思います。給与面、福利厚生、休日などの条件もそうですし、企業としての安定感も無視できません。当社は、高速道路の安全性・快適性を陰ながら支えるインフラ企業です。知られることはあまりありませんが、その意義は大きいと自負していますし、なくてはならない安定した仕事に取り組んでいます。表からは見えない、こうした企業の性質などもぜひ、知ってほしいですね。
仕事をしながら、楽しく生活していくこと。これが一つの究極だと思います。やりがいを感じ、良い仲間がいて、日々楽しく仕事ができる。そんな環境があれば長く続けられますし、当社もそうした企業でありたいと思っています。(人事担当者)