最終更新日:2026/7/22

アーキテックス(株)

業種

  • 住宅
  • 不動産
  • 住宅(リフォーム)
  • 建築設計
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
愛知県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

成果と信頼の先にこそ、本気の「挑戦の舞台」がある

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年次に関係なく、実績で次のステージが開かれる

基礎を大切にしながら、お客様にしっかり向き合い、信頼を積み重ねる。その実績に応じて次のポストが任され、一歩一歩が着実な成長と新たな挑戦へとつながっていく。

今回は、活躍中の若手社員3名に、仕事内容ややりがい、職場環境などについて伺いました。

▼M.S.さん(写真右)
不動産事業部
2022年入社/現代中国学部卒

▼N.I.さん(写真左)
アセットコンサルティング
2025年入社/理学部修了

▼S.R.さん(写真中央)
戸建新築事業部
2024年入社/経済学部卒

挑戦と成長を後押しする環境で、学びを武器に次のキャリアを切り拓く(M.S.さん)

■押し売りではなく、プロとしてお客様と向き合うことを大切にする職場
私がアーキテックスを知ったきっかけは合同説明会です。社員の方が1対1で仕事のやりがいや姿勢を真摯に語ってくださり「本気でお客様に向き合っている会社だ」という印象が強く残りました。入社後もその印象は変わらず、社内の雰囲気も良く、安心して提案に向き合える環境だと感じています。

■本質的な提案で信頼を築く
私は入社以来、不動産事業部に所属しています。当社は幅広い事業を展開しており、土地・中古戸建・新築戸建の仲介に加え、注文住宅やリフォームの相談にもグループ内で対応可能です。多様な選択肢をフラットに提案できるため、知識や経験に基づき、時に厳しい意見も率直に伝えながら、お客様が納得できる選択を共に考える「本質的な提案」を大切にしています。この姿勢が信頼と成果につながっていると感じています。

しかし、お客様にとって価値ある提案を実現することは、決して容易ではありません。1年目はチームメンバーに面談同席やロープレを依頼し、支えを受けながら知識習得に努めました。さらに宅建にも挑戦し、一発合格を達成。2年目からは単独で担当を任され、実務の壁にぶつかりながらも、自分ならではの付加価値を提供しようと試行錯誤を重ねてきました。

日々のやり取りの中では、常に笑顔と話しやすさを意識し、迅速かつ丁寧に対応することで、お客様との信頼関係の構築に努めています。特に印象に残っているのは、他社での購入も視野に入れていたお客様とのエピソードです。一つひとつの懸念に向き合い、納得できる選択を粘り強く考え続けた結果、初対応から半年後にご契約いただきました。こうした積み重ねがスキル向上につながり、信頼と成果へと結びついています。

■成果を土台に、次のステージへ挑戦
当社は成果が評価され、実力に応じたポストを早期に任せてもらえる環境です。私自身、現在はマネジメントへの挑戦を次の目標とし、30歳までに店長になることを目指しています。

4年目には後輩育成も任されるようになり、プレイヤーとして成果を出すだけでなく、チーム全体の成長を支える視点を身に付けることができました。この環境で培った学びを力に変え、次のキャリアへ挑戦し続けていきたいと考えています。

働いて感じる『アーキテックスの魅力』とは

「入社当時からの急速な企業成長を肌で感じており、今後さらにポストやチャンスが広がる会社だと確信しています」(M.S.さん)

業務を横断する挑戦で、多角的な視点と市場価値を高める(N.I.さん)

■幅広い挑戦ができる環境を求めて
理系出身として大学院で培った論理的思考力や課題解決力を活かし、人と関わる仕事に挑戦したいと考え、将来は事業を展開できる存在を目指し当社を志望しました。

志望にあたり重視したのは、やりたいことが明確になった際に自ら手を挙げて挑戦できる環境。中でも当社のアセットコンサルティングは、不動産仲介にとどまらず、資産運用や相続、収益物件の提案までお客様の資産全体に関われる点、また若手の挑戦を後押しする風土に魅力を感じ、入社を決めました。現在は同事業部に配属され、幅広い業務に取り組んでいます。

■異なる視点で主体的にキャリアを描く
入社後は、不動産の基礎知識に加え、資産運用や相続といった領域についても学び、実務を通して提案力を磨いてきました。現在は賃貸物件管理を担当し、空室率の高い物件に対してリサーチや分析を行い、リフォーム提案によって改善につなげるなど、オーナー様の課題解決に取り組んでいます。

また、営業業務に加え採用プロジェクトにも関わり、学生への情報発信や面談も担当。営業と採用活動の二足のわらじを履き、本業である営業を全うしつつ、それぞれで異なる視点を得て成長しています。業務を横断し、多角的な視点を身に付けることができ、「お客様視点」と「組織視点」の双方を養うことができました。営業に専念するだけでなく、他領域にも挑戦できる環境があるからこそ、視野を広げながら主体的にキャリアを描けていると感じています。

■業務を横断する経験が、次の成長をつくる
資産に関するご相談は、お客様にとって大きな決断です。そのため、不安や希望を丁寧に受け止め、本質的な課題に向き合うことを大切にしています。現在では、資産全体や将来リスクまで見据えた提案ができるようになり、自身の成長も実感しています。

こうした変化を支えているのが、営業と並行して取り組んでいる採用活動です。両立は容易ではありませんが、学生に自社の魅力を伝える過程で、構造化力や相手の視点で考える力、巻き込み力が磨かれました。本業以外の取り組みは、新たなスキルの習得にとどまらず、自身の可能性に気づく機会にもなっています。多様な経験を通じて、営業・採用・組織運営といった異なる領域でも再現性高く発揮できるスキルを身に付け、市場価値の高い人材へと成長できていると感じています。

働いて感じる『アーキテックスの魅力』とは

「売上だけでなく、その過程や行動も明確な基準で評価してもらえる、成長につながる納得感のある評価制度があります」(N.I.さん)

AI活用で提案を標準化。組織の成果を底上げする仕組みづくりへ(S.R.さん)

■若手のうちから新規プロジェクトに挑戦できる環境
学生時代に起業を経験した私は、将来は事業開発に携わり、個人の枠を超えて組織全体の価値向上に貢献したいと考えていました。そうした思いから企業研究を進める中で、早期から新規プロジェクトに関われる環境を重視。若手のうちから挑戦できるアーキテックスに魅力を感じ、入社を決意しました。

入社後は営業として経験を積み、現在は営業とAIプロジェクトの双方に取り組んでいます。若手中心で業務効率化や提案力向上を目的に、現場視点のアイデアを形にする取り組みを推進。業務改善にとどまらず、誰もが一定水準の提案ができる状態を目指し、組織全体の営業力向上にもつながっています。成果や意欲に応じて役割が任され、個人の挑戦が組織強化に直結する環境であると実感しています。

■注文住宅営業と新規プロジェクト
こうした環境のもと、注文住宅ブランド『カナルホーム』の営業として住まいづくりに携わってきました。入社2年で20棟以上の契約を獲得し、現在は後輩育成も担当。これらの成果が評価され、新規AIプロジェクトへのアサインにつながりました。

AIプロジェクトでは、過去の間取りデータやお客様の要望を学習させ、初回商談で複数案を提示できる仕組みづくりを進めています。営業の効率化とお客様の負担軽減に加え、提案の標準化により、組織全体の成果を底上げする仕組みとして機能しています。

当社では、プロジェクトへ一律に参加できるわけではなく、日々の業務への向き合い方や改善への取り組みが、次の挑戦機会につながる環境があります。私も営業の中で、お客様の要望整理や提案の再現性向上に取り組み、その姿勢を評価いただきプロジェクトに関わる機会を得ました。こうした積み重ねが、今回のアサインにつながったと感じています。

■挑戦を積み重ね、事業を動かす人材へ
私が常に意識しているのは、「自分の成果をいかに組織の価値へつなげるか」という点です。営業ではお客様の要望を整理し、再現性のある形で仕組みに落とし込むことを重視。この積み重ねにより、自身の働きが組織全体に影響している実感を得られるようになりました。業務においても課題を構造的に捉え、個人の工夫にとどめず、組織全体の底上げにつながる仕組みへと転換することを意識。多角的な視点を養いながら、組織づくりにやりがいを感じています。

働いて感じる『アーキテックスの魅力』とは

「プロジェクトへの参加などを通じて若手社員が経営陣と関わる機会があり、トップクラスの方々の思考力や判断力を間近で知り、大いに刺激を受けられます」(S.R.さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • M.S.さんが感じる職場の雰囲気
  • N.I.さんが感じる職場の雰囲気
  • S.R.さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

私が身を置く不動産業界は、一口にいっても賃貸・売買仲介・管理など、会社ごとに扱う領域や特徴が異なります。そのため、まずは「どの分野に興味があるのか」を明確にすることが大切です。そのうえで注目してほしいのが事業領域の広さです。働く中で「別分野にも挑戦したい」「専門性を広げたい」と興味が変化した際、会社を変えず柔軟にキャリアチェンジできる環境かどうか。そこまで視野に入れて企業を見ることで、入社後の選択肢が広がり、自分に合った会社に出会えると思います。(M.S.さん)

企業研究やインターンシップは、会社の情報収集だけでなく「自分の適性を知る絶好の機会」と捉えてみてください。頭の中で適性を考えるだけでなく、実際に環境に身を置き、そのときの自分の反応を観察することが大切です。「好き」や「向いている」という直感に素直になり、納得できる軸が見つかれば、自ずと自分に合った企業に出会えるはずです。(N.I.さん)

将来、何かに挑戦したい方は、企業研究の際、言葉だけでなく「若手に実際の打席(役割)があるか」という実態に注目してみてください。制度だけでなく、若手がどのような役割を担い、どんなプロジェクトに参加しているかまで確認すると、働くイメージがより具体的になります。また、自分が描きたいキャリアを明確にし、その思いを受け止めてくれる会社かどうかも重要なポイントです。(S.R.さん)

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「当社のように住まい全体を扱う会社であれば、幅広い経験を積みながら長期的に成長できる環境があります」と話す若手社員のみなさん。

マイナビ編集部から

アーキテックス(株)の取材を通して強く感じたのは、「人を大切にする文化」と「挑戦を歓迎する風土」が、同社の急速な成長を支える両輪になっているという点である。この両立が、成長企業としての強さの源泉だと感じた。

同社が掲げる「人を大切にする」とは、単に優しい環境を用意することではない。社員一人ひとりの声に耳を傾け、理想のキャリアビジョンを真摯にヒアリングしたうえで、それを実現するための「打席」と「サポート」を惜しみなく提供する姿勢にこそ、その文化の本質がある。さらに、この成長への後押しを物心両面から支えるため、資格取得サポート制度をはじめ、営業社員への社用車貸与(※規定あり)や、低価格で栄養面を支える社員食堂の設置など、社員が安心して挑戦に集中できる環境づくりが徹底されている点も印象的であった。

住まいに関するあらゆる領域をワンストップで手掛ける総合力を武器に、事業部間のシームレスな連携でお客様の期待に応え続けている同社。若手が早い段階からプロジェクトを牽引し、自らキャリアを切り拓いていける環境は、個人の成長スピードを加速させるだけでなく、会社全体の原動力となっている。急速なスケール拡大を続けながらも、属人性(人間力)や社員へのリスペクトを忘れない。今後も新たな挑戦を続けていく同社の未来には、働く人にとっても顧客にとっても、大きな安心と期待が満ちている。

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アーキテックスの本社兼ライフスタイルセンター。「住まい方」を発信し、地域のお客様の住まいに関するお困りごとにワンストップで応える総合拠点である。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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