将来の仕事として、やりたいことが明確になっていなかった私は、「地元で働きたい」という軸だけを定め、まずいろいろな企業の現場を見てみようとITや不動産、ハウスメーカー、小売業など、業種を絞らずに1DAYインターンシップや説明会に参加しました。インターンシップで仕事の現場を体験してみると、想像と違う仕事で戸惑ったり、また逆に未知の分野だけど面白そうだと感じたり、新しい気づきを得ながら自分にとってもっと知りたいと思う企業を絞り込んでいきました。
企業の方と接する際に、私が大切にしていたのは質問に対する答え方です。踏み込んだ質問をしても、嫌な表情を見せず誠実に答えてくれたのが当社の武井社長。この人なら、この会社なら信頼できるという印象が、現在の選択につながっています。
また、自分の適性をはじめから決めつけないことも大切。私はデスクワークが向いていると思っていたのですが、当社に入社して、長期研修中に営業職を体験したことで社外に出てお客さまと関わることも楽しいと感じている自分に気づきました。
どんなことも「やってみなければわからない」という意識を持って、実務の内容を限定して視野を狭めず、環境や人、社員を大切にする制度があるかなどの視点から、企業研究をしてみると、長く働ける企業と出会えるのではないでしょうか。
【市場創造部技術営業課 N.K.さん/2025年入社】(写真中央)