最終更新日:2026/8/4

(株)NID・MI

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • 各種ビジネスサービス・BPO

基本情報

本社
千葉県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

未経験からITの最前線へ。一人ひとりの可能性をひらかせる舞台がここにはある

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異なる分野からITの世界へ飛び込んだ3名の成長ストーリー

文系出身、元公務員、研究の分野からの転向と、三者三様のバックグラウンドを持つ先輩たち。なぜITの世界へ飛び込み、どのように成長してきたのか。この業界やNID・MIの魅力に迫りました。

M.U/千葉事業所 ICTソリューション2部 第1課/2020年入社
A.K/佐原事業所 ICTソリューション3部 第2課/2023年入社
A.U/千葉事業所 DX推進室 DX推進チーム/2024年入社

IT未経験だった私が、重要機関のITシステムの管理を任されるまでに至った道のり

■未経験からSEへ。安心できる環境が挑戦を後押ししてくれた
私は法学部出身で、ITとはまったく無縁の人生を送っていました。就活では公務員や銀行といった“法学部らしい進路”を考えていたのですが、「成長が期待できる業界で自分を試したい」という想いが芽生え、IT業界に惹かれていきました。
とはいえ、文系で未経験ということもあり、不安は大きかったです。そんな中で当社と出会い、3ヶ月の外部研修があることを知りました。ITの基礎から学べる環境が整っているとわかり、「ここなら自分でも一歩ずつ成長していける」と思えたんです。

■感謝されるやりがいと、誰かに相談する勇気
現在は、官公庁系の管理システムの保守業務を担当しています。問い合わせ対応や障害発生時の復旧作業など、責任ある業務を担うなかで、迅速な対応によってお客様から感謝の言葉をいただけたときには大きなやりがいを感じます。

印象に残っているのは、配属されて初めて大きなシステム改修を任されたときのことです。技術的な壁にぶつかり、自分でもどう進めていいかわからなくなり、誰にも相談できずに作業を抱え込んでしまいました。納期が迫る中で焦りばかりが募り、気づけばスケジュールが遅れはじめていました。

そんなとき、同期との何気ない会話の中で、思い切って悩みを打ち明けたんです。そこから先輩にも相談できるようになり、課題を整理しながら一つずつ前に進めるようになりました。あのときの“相談する勇気”が今の私の大きな糧になっていますし、同期には今でも感謝しています。

■働きやすい環境と人のつながりが、成長を支えてくれる
当社の魅力は、落ち着いた雰囲気と、必要なときには自然と手を差し伸べられる風土。また、有給休暇の取得のしやすさやフレックスタイム制度もあり、自分の生活リズムに合わせて働ける点もありがたいです。

今後は技術力に加えて、人との関わりの中でも信頼される存在を目指したい。誰かに頼られたときに、しっかり応えられる自分でありたい。そう思える会社に出会えたことを、心から嬉しく思っています。

自分の中で大切にしている仕事のポイントは?

お客様との信頼関係を築きながら、社会を支えるシステムに責任を持って向き合っています。(M.U)

苦労した経験こそが人を成長させる。自分を見つめ直すことで、ひらける未来がある

■成長産業で専門性を身につける夢
大学では地理学を学び、前職は地方公務員でした。ITとはまったく縁のないキャリアでしたが、「成長産業で専門性を身につけたい」という想いから、思い切ってこの業界に飛び込みました。

入社後は研修を経て、新規Webアプリケーションの開発に携わりました。右も左も分からない中で設計からテストまで任され、最初はとにかくインプットの日々。特に業界用語や略語が飛び交う会議では、内容がまったく頭に入ってこないこともありました。それでも、会議後に一つひとつ調べてメモを取り、わからないことはそのままにしないように努めました。

こうした地道な工夫をしてきたことで、過去に学んだ知識を、日常の業務の中で自然に活かせた瞬間がありました。初めてアウトプットできた、あの時の感覚は今でも忘れられません。

■新しい知識がやりがいに。自分の成長を感じられる場所
今はフロントエンドとバックエンドの両方でWebアプリケーションの改修を担当していますが、改善を通して「より便利でスマートなシステム」にしていけるのが楽しいです。

また、最近は後輩への声かけやサポートにも目を向けるようになりました。未経験で入社したからこそ、初心者がつまずきやすいポイントが分かるので、後輩の「変化のサイン」に気づいて手を差し伸べられるような先輩でありたいと考えています。

■「成功体験」より「苦労した経験」を振り返ってほしい
今はまだ「自分がどんな会社に合っているか」がわからず悩むことも多いと思います。そんなときこそ、自分がこれまでしてきた「選択の場面」や「苦労した経験」を振り返ってみてください。私自身も、失敗や壁にぶつかったときにどう感じたか、どう行動したかを見つめ直すことで、自分の価値観や向いている方向が見えてきました。

うまくいったことよりも、むしろ失敗や苦労からの気づきの方が、自己理解や成長のヒントになることが多いと実感しています。焦らず、自分としっかり向き合いながら、自分に合った道を見つけていってほしいと思います。

自分の中で大切にしている仕事のポイントは?

「自分もここでつまずいた」と、未経験だったからこその気づきや後輩へのサポートを大切にしています。(A.K)

AIを活用した社内改革!若手女性社員が推進するDXの活用法

■研究の世界からIT業界へ。私がDXの道を選んだ理由
大学では物理化学を専攻し、食品や洗剤の研究をしていました。サークルではバスケやダンスに打ち込み、比較的活発な学生生活を送っていましたが、就職活動を進める中で、研究職からIT業界への転向を決意しました。

きっかけは、合同説明会で出会ったDXの世界。AIを活用して新しい仕組みを社内に提案・導入していく仕事に強く惹かれ、「大学の研究で培った企画力を活かせるのはここだ」と感じたんです。実際にオフィスを訪問したときの雰囲気や、面接での対話のなかで、社風が自分に合っていることも入社の決め手になりました。

■1年目からDX推進の現場へ。やりがいは「変化」を生み出すこと
入社後は研修と開発業務を経て、希望していたDX推進室に配属されました。現在は、ChatGPTをはじめとする生成AIの活用をテーマにした社内勉強会やワークショップを開催しています。これまでAIに触れたことのなかった社員から「使ってみたらすごく便利だった」と声をかけてもらえると、本当にやってよかったと感じます。自分の働きかけが、少しずつ社内の変化を生んでいることにやりがいを感じています。

■小さな失敗も、未来につながる大きな経験に
最初の開発配属では、サーバー構築やコーディングでつまずくことも多く、「自分にIT業界は向いていないのかもしれない」と悩んだ時期もありました…。でもその経験があったからこそ、DX担当として、より現実的な提案ができるようになりました。つまずいた経験も、後に活きてくる。そう実感しています。

これからも知識を深めて、自ら主催する勉強会を開き、社内の業務効率化をリードできる存在になりたい。そして将来的には、“女性がもっと働きやすい環境を、自らつくれる管理職になる”ことを目指しています。今はまだ遠い目標かもしれませんが、自分の経験を活かして、後輩や仲間にとっても働きやすい職場をつくっていきたいと思っています。

自分の中で大切にしている仕事のポイントは?

生成AIやツール導入の調査を行いながら、新しい技術を現場に活かすために知恵を絞っています。(A.U)

企業研究のポイント

「ヒューマンウェア」の理念のもと、テクノロジーを活かすには「人」こそが最も重要な資源であり、人材の能力・マインドセット・スキルを育てることが大切だと考えています。

だからこそ、文系・理系を問わず「ゼロから学べる研修制度」と、現場での「丁寧なOJT」に強く力を入れています。先輩社員が育成担当として日々の不安や疑問にも親身に寄り添い、若手の活躍に期待する雰囲気をつくっています。

また、産休・育休の取得実績も豊富。結婚や出産後も長く安心できる働きやすさ・居心地の良さにも注力しています。最近では、地元を離れて就職する学生を支援するため、新たに「住宅支援制度」を導入。新生活をスタートしやすいように応援しています。

企業研究の際は、業界だけでなく、各企業が「どんな想いで現場づくりをしているのか」をチェックしてみると、あなたの求める風土に近い企業が見つかるかもしれません。ぜひ参考にしてみてください。

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テクノロジーを支えるのは人の力。だから「人材育成」を重視しています。そして、社員全員が心地よく働けるように、これからも「働きやすい職場」を目指していきます。

マイナビ編集部から

“若手が早期から活躍し、成長実感を得られる環境”。
これが、株式会社NID・MIを取材してまず感じた魅力である。

年齢や経験に関係なく、意欲や行動力を評価する風土が根付いており、入社1~2年目から多様なプロジェクトに関わる機会も多いだろう。「とにかく経験していくことで、身につくことがたくさんある」。そんな社員の声が印象的だった。

人材育成に対する姿勢も、同社の大きな特長だと思う。新卒社員に対して段階的な成長を支える仕組みが充実しているから、成功体験や成長実感も得やすいだろう。

また、個人的に注目したのは、経済産業省から「DX認定事業者」として認定されており、社内外におけるデジタル技術の活用を積極的に推進していることだ。時代の変化を柔軟に取り入れながら、社員が次世代のビジネス人材として育っていく土壌が整っていると感じた。

挑戦を後押しし、成長を支え、未来を共に描く企業。株式会社NID・MIは、そんな環境を求めている方にとって、確かな選択肢になりうる存在だと私は思う。

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挑戦が歓迎される環境だからこそ、未経験からでも失敗を恐れずチャレンジしていける。この風土が社員の自信や成長に繋がっているのだろう。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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