最終更新日:2026/8/5

(株)ヒノキヤグループ

業種

  • 住宅
  • 住宅(リフォーム)
  • 建設
  • 設備工事・設備設計

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

自分が住みたい家だから、お客さまのために全力を尽くせる!

PHOTO

快適な住まいを提案し、カタチにする先輩たち

人生で最も長い時間を過ごす家をより快適に楽しく。自信と誇りをもって紹介できる商品を、営業と施工管理、それぞれの立場で届けるために奮闘する先輩たちの姿を追った。

■宇野 涼太さん(写真右)
埼玉支社 埼玉南工事部(施工管理)
2023年入社

■松元 千尋さん(写真左)
東京支社 平沼A展示場(営業)
2023年入社

【宇野さん】早くから責任者として現場を担当。ハードルを乗り越え、自信を深めています

建築の仕事を調べるうち、住宅営業にも興味が湧き、ヒノキヤグループの営業職向けの説明会に参加しました。住宅展示場の見学もあり、そこで当社の商品の素晴らしさが深く心に刺さりました。建築を学ぶ私には、天井下の小屋裏の空間を自由に活用する「アトリエ3rd」などのつくりがとても面白く、またその魅力を楽しそうに紹介する社員の皆さんにも魅かれました。施工管理を選んだのは、将来、営業をするにしても役立つと思ったからですが、今では家づくりの楽しさにどっぷりと浸っています。

入社1年目はおもに先輩が監督する現場に入り、宅地に面した道路の安全を守る警備員の手配や、引き渡しに向けたクリーニング業者の管理といった細かな業務から覚えていきました。配属先の工事部には年次の近い先輩もいるので、気兼ねなく何でも質問できます。工事の流れを把握し、段々と基礎工程の管理から任されるようになった秋頃、自分が担当する物件を持つことに。内心「ずいぶん早いな」と緊張しましたが、上司や先輩から「フォローするから大丈夫」と背中を押されました。丁寧に育てる一方で、早くから思いきって任せてくれる風土です。

最初に担当した物件の施主さまは若いご夫婦で、お住まいにもこだわりがあり、キッチンなどの設備はあらかじめ「このブランドを」と決めておられました。注文住宅といっても多くの場合は用意したラインナップから選んでいただくので、この場合は手配や支給に時間がかかり、工事の進捗にも影響しそうでしたが何とか間に合わせました。次の物件は、通常の倍の広さがある3階建ての大型住宅です。ミスも沢山ありましたが、自分には高いと思えるハードルを乗り越えるたびに成長を実感しています。1つとして同じ物件はないため、経験値もかなり向上しています。

更地から家を建てるため、完成には時間がかかります。最初の物件は近々引き渡しがあり、責任者として初めて立ち会います。先輩の引き渡しに同行し、お客さまが手放しで喜ばれる姿や、先輩が感謝される場面を「いいな」と羨ましく見ていたので、今からその日を待ちかねています。引き渡し前にZ空調の試運転を行ったときは、あまりの快適さに感動したので、ぜひお客さまにも味わってほしいですね。今後は、関わるすべての人に信頼される施工管理者を目指していきたいです。

オフタイムの過ごしかた

「仕事を忘れてしっかり休めるのも施工管理の魅力です」と宇野さん。休日はよく温泉に行き、最近はサウナで整っているそうだ。メリハリよく働けるから仕事ではパワー全開。

【松元さん】お客さまのために全力を注ぐ楽しさを実感。3年目には必ず表彰台に立ちます!

私はモノづくりが大好きで、そのうえで「人に直接関わり、役に立てる仕事」という観点から建築業界、なかでも住宅営業を意識しました。ヒノキヤグループを選んだ決め手は、選考のプロセスで出会った社員の方々の人柄です。特に展示場で話をした営業の先輩は皆さんおだやかで、抜群に話しやすかったです。どこよりも印象が良かったので迷わず決めました。

営業は、おもに展示場に来られたお客さまと商談を行いますが、新入社員はそれまでしっかり研修を受けます。座学はもちろん、実際の接客を意識したロープレなど、数か月かけて丁寧に身に付けたので、初めて担当としてお客さまに接したときも落ち着いて対応することができました。1年目で成約にいたったのは2件で、どちらも難しい商談だったのですが、店長のサポートのもと粘り強く取り組みました。1件目は価格面で折り合いが付かず、一度は断られたものの見直しを重ね、「お2人なら安心です」と任されたときは、すべてが報われた思いでした。同時に「ここからが家づくりのスタート!」と責任感が湧き上がってきました。

2件目はさらに試行錯誤で、土地探しからやり直し、結局、最初に選んだ土地に決めて間取りも見直すなど二転三転。他のハウスメーカーと競合していたこともあり、お客さまの希望を叶えるにはどうしたらいいか徹底的に調べ抜きました。見通しが得られないなかで契約を伝えられたときは感無量でしたね。ちょうど1年目の最終日で、すぐに店長に連絡し、2人して泣いて喜んだのが忘れられません。このときも「あなただから決めました」と言ってもらえて、今ではそれがやりがいや仕事へのモチベーションにつながっています。「お客さまのために全力を注ごう」と心から思える仕事です。

当社の新卒は3年までが育成期間で、頑張りは3年間の成果で評価します。ですから3年目に「ルーキー賞」を獲って表彰台に上ることが、私の今の一番の目標です。現在、商談中の案件では、初めて自分1人で進めているものもあり、住宅はもちろんローンなど金融面も含め、この1年で格段に知識が深まりました。また、受注した案件の大半はこれから着工するので、今後は現場にも頻繁に足を運び、現場監督(施工管理者)から色々学びたいと張り切っています。

オフタイムの過ごしかた

大学では近現代の美術を研究していた松元さん。「休日の1日は家で寛ぎ、もう1日は美術館や映画館に出掛けています。優れたアートに触れると、家を見る目も鍛えられます」。

誇りを持てる商品があり、やりたい仕事が見つかる会社

■建築に興味があったので大学では建築を専攻し、志望も建築業界でしたが、職種には特にこだわりがありませんでした。そこで土地探しからプランニング、設計、施工管理などさまざまな仕事ができるハウスメーカーを意識しました。興味がある分野はあるけど、どの仕事が向いているか分からない、という方は、職種の幅広さに注目してみるのも良いかもしれません。

私は営業のステップとして施工管理を選びましたが、今では施工管理のスペシャリストになろうと決意しています。その理由はやはりZ空調をはじめ、当社の商品に絶対の自信を持つようになったからです。お客さまに心から勧められるのが営業の強みですが、私は万全の施工管理を通して、その快適さやクオリティの高さをお客さまに体感していただくことに魅力を感じるようになりました。自社商品に信頼を寄せられること、広くいえば事業内容に誇りが持てるかどうかも企業研究のポイントかと思います。なお、私は建築の出身ですが、施工管理はほとんど学んでいないためゼロからのスタート。それでも、研修やOJTが手厚いので安心して動き出せました。(宇野さん)

■企業研究では当初、映像制作などのクリエイティブ系に業界を絞っていましたが、門戸が狭いためなかなか難しく、あらためて自分のやりたいことを深掘りしました。私にとって「モノづくりに携わる仕事」は譲れないポイントです。しかし同時に「人の役に立つこと」「目標を達成すること」が、私のモチベーションを強くかき立てることに気付きました。こうした要素を掛け合わせて「私に向いている」と思ったのがハウスメーカーです。やりたいことだけではなく、自己実現において何に喜びを感じるかも意識してみると、相性の良い企業に出会える確率が高まります。

また、社会人として成長できる点も重視しました。住宅営業では不動産や金融、住居など暮らしに関わる知識を広く吸収できるうえ、当社は若手もどんどんチャレンジできる会社です。私もすでに2つの展示場のオープニングスタッフなどを経験して、沢山の刺激を受けています。さらに、日々働くうえで大事なのは職場の人間関係です。私の成功を自分のことのように喜んでくれる上司や先輩に出会えたことを誇りに思っています。(松元さん)

オフタイムの過ごしかた

同期の宇野さんと松元さんは新人研修で顔馴染み。いつの日か松元さんの受注した物件の現場監督を宇野さんが務め、一緒に家づくりができる日を楽しみにしている。

企業研究のポイント

お客さまに商品をお届けする仕事はたくさんありますが、ハウスメーカーはそのなかでも住宅という、一生に何度も購入しない商品を提供します。また、住宅は全ての人に身近な商品です。そこで企業研究のポイントとして、第一に「自分が住むなら」という視点で考えてみてください。素直に「この家にぜひ住みたい」と思えるかどうかは、販売する側として自信をもってお勧めするためにかなり重要です。当社はすべての方が「住んでみたい」と思ってもらえる家づくりに絶対の自信があります。「Z空調」はもとより、快適に暮らす技術や工夫が詰まっていますので、ぜひ調べていただけたら幸いです。

第二のポイントは「成長できる機会や環境があるか」という点です。当社は人をじっくりと育成する一方で、早くから色々なことに挑戦させる風土が根付いています。「10」の力が求められる仕事で、現時点では「1」しかできなくても、とりあえずやってみよう、実践を通して成長してほしいと背中を押しています。もちろん周囲がしっかりとフォローする体制が整っており、失敗を恐れず、思いきり自分の力を試すことができる環境です。当社では、成長意欲の旺盛な社員が早い段階からいきいきと活躍しています。

みなさんも企業研究の際は、自分が成長できる環境がある会社かにも注目してみてください。

人事部 人事二課/佐藤 開さん

PHOTO
「新卒社員は3年かけて育てますので、先輩のサポートのもと何事にも積極的に挑戦できます。目標から逆算すれば、できることが着実に増えます!」と人事担当のみなさん。

マイナビ編集部から

誰もが「住みたい」と思える魅力的な家づくりに定評があるヒノキヤグループだが、総合ハウスメーカーとして差別化につながる大きな強みは、販売のキーアイテムを複数有していること。その代表格が全館空調システムの「Z空調」だ。気密性・断熱性に優れるとともに、低コストを実現した画期的なシステムである。そのメリットは数多いが、健康への影響も見逃せない。例えば高齢化社会が進むなかで、温かいリビングから冷えたバスルームに向かうなど、住環境の急激な温度変化により血圧が乱高下する「ヒートショック現象」が問題になっている。Z空調はそうした死にいたりかねない健康被害を防ぐのにも大きな効果があり、「全館空調を日本の住宅のスタンダードにすべく貢献したい」と人事担当者は力強く語る。

若手社員へ積極的にチャンスを与える風土が根づく同社。成果がダイレクトに評価へつながるので、高いモチベーションを持って仕事に打ち込んでいる社員が多いと、取材を通じて感じた。成果主義の会社でありながら、チーム主義を大切にしている点も大きな特徴だ。

「自分さえよければいい」ではなく、「みんなで成果をあげよう」という雰囲気の職場だからこそ、常にお互いを気遣っており、大変そうなメンバーがいたら、周囲がさっと手を差し伸べるという。そのような環境だからこそ、今回取材した3名の先輩たちのように、スピーディに成長して現場の第一線で活躍できるのだろう。

PHOTO
「自分が住みたい」と思える家づくりを追求している同社。だからこそ、社員たちは職種を問わず、大きな自信とプライドを持って仕事にあたることができる。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

トップへ

  1. トップ
  2. (株)ヒノキヤグループの取材情報