最終更新日:2026/4/1

三菱食品(株)

業種

  • 商社(食品・農林・水産)
  • 食品
  • 物流・倉庫

基本情報

本社
東京都
資本金
11,132百万円(2026年4月1日現在)
売上高
2,120,847百万円(2025年3月期連結)
従業員数
3,298名(2025年4月1日現在)

変化対応力のDNAを磨き、唯一無二のビジネスモテルを創り上げていく。

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企業のここがポイント

  • 戦略・ビジョン

    食のビジネスを通じて持続可能な社会の実現に貢献する+サステナビリティ重点課題の同時解決

  • 製品・サービス力

    「かむかむレモン」や「HARIBO」などのオリジナルブランド

  • 技術・研究

    「フルエリア」「フルカテゴリー」「フルチャネル」を実現するため、物流事業として成長する

会社紹介記事

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■パーパス(存在意義)…食のビジネスを通じて持続可能な社会の実現に貢献する+サステナビリティ重点課題の同時解決
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「Human Capital Report 2025」人的資本経営の概要をまとめています。 https://www.mitsubishi-shokuhin.com/pdf/sustainability/esg/social/jinzai/hcr2025.pdf

変化対応力のDNAを磨き、唯一無二のビジネスモデルを創り上げていく

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統合報告書を是非ご覧ください。https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/mitsubishishokuhin-web/ir/library/annualreport/2025.pdf

私たちの生活から切り離すことができない「食」というライフライン。三菱食品は「食のビジネスを通じて持続可能な社会の実現に貢献する」というパーパスを実現するため、多様化する生活者のニーズへの対応や、業界全体の課題解決など、生産者から生活者までの食に関わる全てに携わり、豊かな暮らしの実現に貢献しています。

会社データ

事業内容
国内外の加工食品、低温食品、酒類及び菓子の卸売を主な事業内容とし、さらに物流事業及びその他サービス等の事業活動を展開しております。
変化対応力を基軸に、「食」をより豊かに、より楽しくするビジネスを推し進め、持続可能な社会の実現に貢献していきます。(統合報告書2025参照)
https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/mitsubishishokuhin-web/ir/library/annualreport/2025.pdf

【パーパスとビジョン】
■パーパス(企業としての存在意義・あらゆるステークホルダーに対して負う使命・ミッション)食のビジネスを通じて持続可能な社会の実現に貢献する+サステナビリティ重点課題の同時解決  ■ビジョン(パーパスを実現する中で目指す在り姿)「MS Vision 2030」~つぎの100年へ、食が創造する未来へ、たすきをつなぐ~

【「かむかむレモン」や「HARIBO」などのオリジナルブランド】
■三菱食品は、卸売事業で培った知見を活かし、小売業様・メーカー様との信頼関係を起点として、生活者の皆様の価値創造に資する商品開発を行っています。 ■「かむかむレモン」や「HARIBO(ドイツのグミ)」、「リンツ(スイスのチョコレート)」、「バリラ(イタリアのパスタ)」、食を通じた地域活性、もっと日本を知って頂くことを目指す「もっとNippon!」、健康ブランド「食べるをかえる からだシフト」など様々なオリジナルブランド商品があります。

【「フルエリア」・「フルカテゴリー」・「フルチャネル」】
◆三菱食品は、基本機能の卸売事業においてフルエリア・フルカテゴリー・フルチャネル展開をしておりそれを支えるSCM機能の強化や年間12億件の取扱データを活かしたDDマーケティングに取り組んでいます。 ■「フルエリア」…物流:国内387拠点、海外21拠点/営業:国内主要17拠点、海外5社 ■「フルカテゴリー」…売上2兆1,208億円 構成比 加工食品32%、低温食品29%、酒類24%、菓子15% ■「フルチャネル」…チャネル別売上構成比SM・GMS44%、CVS19%、その他直販13%、卸売9%、ドラッグストア8%、メーカー・他4%、ユーザー3%

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消費財物流の垂直統合・水平展開による物流スキームの最適化、物流事業としての成長の実現、サステナビリティ重点課題の解決を目指しています。

本社郵便番号 112-8778
本社所在地 東京都文京区小石川一丁目1番1号 文京ガーデン ゲートタワー
採用窓口 saiyo@mitsubishi-shokuhin.com
設立 1925年3月13日
代表取締役社長 伊藤 和男
資本金 11,132百万円(2026年4月1日現在)
従業員数 3,298名(2025年4月1日現在)
売上高 2,120,847百万円(2025年3月期連結)
事業所 物流拠点 国内387拠点、海外21拠点
営業拠点 国内17拠点 海外5社
(2025年3月時点)
沿革
  • 1925年
    • ・(株)北洋商会の商号のもとに水産缶詰の国内販売会社として旧三菱商事(株)全額出資で設立
  • 2011年
    • ・三菱商事系の食品卸売会社4社が経営統合し、三菱食品(株)が誕生
  • 2012年
    • ・経営統合完了
      ・「中期経営計画2015」発表
  • 2016年
    • ・「経営方針2020」発表
  • 2017年
    • ・株式取得により(株)エム・シー・フーズを子会社化
  • 2018年
    • ・エムシーセールスサポート(株)を設立し、子会社化
      ・連結子会社6社(MS北海道、MS福島、MS関東、MS新潟、MS北陸、MS四国)を吸収合併
  • 2019年
    • ・MS FOODS USA INC.を設立し、子会社化
  • 2020年
    • ・本社を東京都文京区小石川に移転
      ・MSリテイル(株)を設立し子会社化
      ・株式取得によりアンキッキ共栄(株)を子会社化
  • 2021年
    • ・「中期経営計画2023」発表
      ・(株)MS西日本菓子を吸収合併
  • 2022年
    • ・株式取得により(株)ケー・シー・エスを子会社化
      ・リテイルメディア(株)を設立し子会社化
  • 2024年
    • ・MSコーポレートサービス(株)を設立し子会社化
      ・「MS Vision 2030 ~ つぎの100年へ、食が創造する未来へ、たすきをつなぐ ~」公表
      ・(株)ベスト・ロジスティクス・パートナーズを設立し子会社化
  • 2025年
    • ・三菱商事(株)の完全子会社化
      ・三菱商事(株)の公開買付けにより上場廃止

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 19.4
    2024年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 22.7時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10.2
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 62 47 109
    取得者 44 47 91
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    71.0%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 3.1%
      (677名中21名)
    • 2024年度

    管理職に占める女性の人数

社内制度

研修制度 制度あり
◆食のサプライチェーンを支え、社会に「当たり前の食」を届け続けるためには、現場で考え、判断し、行動できる人財の存在が欠かせません。
三菱食品では、社員一人ひとりの成長こそが企業価値の源泉であると考え、人財育成を経営の重要な柱として位置づけています。
持続的な企業価値向上を実現するため、当社グループでは社員を最大の財産と捉え、個性や能力、適性を活かしながら長期的に活躍できる環境づくりに取り組んでいます。2024年度にはCHRO(Chief Human Resource Officer)を設置し、経営戦略と連動した人財育成・配置・成長支援を推進する体制を整えました。人事戦略や人財に対する投資と活用の責任を明確にして人的資本経営を推進しております。

◆各職場でのOJTを基本としながら、成長段階に応じた計画的な配置(異動)を通じて、幅広い業務経験を積める環境を整えています。また、Off-JTとして階層別研修や、自律的な学びを支援する「三菱食品ビジネスカレッジ」を連動させ、知識・スキルの習得を支援しています。さらに、上司・部下間の1on1を通じて日常的な対話を重視し、一人ひとりの成長を後押しするとともに、組織力の向上を図っています。
社員が自ら考え、学び、挑戦し続けられる環境づくりを大切にしています。

(参考)教育制度・キャリア:https://mitsubishi-shokuhin-recruit.jp/career/index.html



自己啓発支援制度 制度あり
本人の意欲に応じて学べる環境として、三菱食品ビジネスカレッジを整備しています。
手挙げ式研修やオンデマンド型の自主学習ツール などを通じて、業務に必要な知識やスキルを自分のペースで学ぶことができます。
メンター制度 制度あり
新入社員には、業務や職場生活をサポートする「インストラクター」が付き、日々の業務や不安・悩みを相談できる体制を整えています。
また、キャリア入社者は「メンター」必須配置、異動者は、本人希望に応じて「メンター」を配置しています。
キャリアコンサルティング制度 制度あり
社員一人ひとりの自律的なキャリア形成の支援や助言を行う為、国家資格を持つキャリアコンサルタントによる社内相談窓口を設置しています。
将来のキャリアや働き方について、安心して相談できる環境です。
社内検定制度 制度あり
昇格要件となるビジネス基礎必修講座に加え、ビジネスパーソンとして活用できる資格 や食品に関する専門性を高める各種資格・検定の取得を支援しています。
(ソムリエ、利き酒師、惣菜管理士、秘書検定、ビジネス実務法務検定 等)

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
愛知大学、亜細亜大学、岩手大学、愛媛大学、大分大学、大阪市立大学、大阪府立大学、大妻女子大学、岡山大学、小樽商科大学、神奈川大学、金沢大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、学習院大学、北九州市立大学、北里大学、京都大学、京都産業大学、京都府立大学、杏林大学、近畿大学、慶應義塾大学、甲南大学、神戸大学、神戸女学院大学、國學院大學、国際基督教大学、駒澤大学、滋賀大学、上智大学、成蹊大学、聖心女子大学、清泉女子大学、専修大学、仙台大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、帝京大学、東海大学、東京大学、名城大学、東京海洋大学、東京外国語大学、東京経済大学、東京理科大学、東洋大学、同志社大学、同志社女子大学、長崎大学、長崎県立大学、名古屋大学、奈良女子大学、南山大学、新潟大学、日本大学、日本女子体育大学、広島大学、福岡大学、北海道大学、宮城大学、武蔵大学、明治大学、明治学院大学、桃山学院大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、龍谷大学、麗澤大学、和歌山大学、早稲田大学

採用実績(人数) 2025年 男性 54名、 女性 61名
2024年 男性 59名、 女性 54名 
2023年 男性 39名、 女性 40名
※新卒採用実績
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 54 61 115
    2024年 59 54 113
    2023年 39 40 79
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 115 0 100%
    2024年 113 2 98.2%
    2023年 79 6 92.4%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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