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最終更新日:2026/8/3
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部署名管理部 法務・コンプライアンス課
仕事内容契約書の内容確認、法務相談、弁護士さんとのやり取り
法務・コンプライアンス課は主に下記の3つの仕事を行っております。1.契約書の内容確認会社が行う様々な取引には契約書の締結が付き物です。電気工事を行う際に締結する工事契約書や取引先企業の秘密情報の遵守を約束する秘密保持契約書等、契約書の種類も様々です。トラブルが生じた際に契約書内容に立ち返って取引先と協議を行うことになるため、締結前に内容の精査を行い、不利な点や修正必要箇所の指摘を行っています。2.法務相談受付取引先とのトラブル、ハラスメント等様々な問題の相談を受け付け、法的観点から問題解決できるような方法を検討しています。3.訴訟対応訴訟が起こった際の資料準備や弁護士とのやり取りを行っております。訴訟が発生する機会はそれほど多くはありませんが、関係者へのヒアリング等、重要な業務が多くあります。
会社説明会のタイミングや自分の希望する条件が合致したからというのが正直な理由です。就職活動を行う前までは実は弊社の存在すら知りませんでした。公務員試験終了後の7月から就職活動を開始したため、既に実施される説明会の数が限られていましたが、その中で自分の希望と合致していた弊社の説明会に参加し入社に至りました。具体的には、高校卒業と同時に地元を出て一人暮らしを始め人間関係や環境の変化を経験したことで、多くの人から刺激を受け自分の価値観がかなり変わり、充実した大学生活を送ることができました。そこで社会人ではもっと多くの人と関わり、さらに多くの経験を積みたいという希望の元、首都圏での就職を希望しました。また幼いころから興味があり、学生時代にも学んだ法律の知識を活かした仕事に就きたいという強い希望がありましたので面接の際にその旨を伝え、入社してから4年間法務・コンプライアンス課員の一員として業務を行っております。就活開始が遅い分焦りを感じることもありましたが、希望の業務に携わることができ、現在は充実した日々を送っています。
依頼者が私宛に直接依頼をしてくださった時は特にやりがいを感じます。入社当時は大学で学んでいた知識では全く太刀打ちできないような契約書の内容や相談の依頼が多くあり、建設業界に関する法律の知識が全くないことも相まって、苦労しました。上長や先輩に来た依頼を補佐する役割が多く、周囲の人に頼ってばかりの時期もありましたが、法務の業務は知識を付ければつけるほど、判断が的確にできるようになります。仕事に慣れていく中で、これまで読み込んだ契約書を参考にしたり、足りない知識を勉強することで補い、今では入社当時に比べ、依頼者の意思をくみ取りつつ依頼者への回答を検討できるようになりました。解決した際に感謝の言葉を頂けることも励みになっています。まだまだ、成長段階ではありますが、これからも法務課員として自分の存在を知ってもらうと同時に、依頼者の問題や悩み解決に力添えできるような人材を目指し尽力していきたいと思います。
かなりアットホームな雰囲気だと思います。私が所属する部署は3、4人で構成された少人数の部署であり、業務で関わる社員もかなり限られています。ですが、同じフロア内ですれ違う際に先輩後輩問わず声をかけてもらったり、ランチに行ったり、(コロナウイルスが流行する前までは)業務終了後に飲みに行ったりと業務外でも有意義な時間を共に過ごすことができるメンバーが多くいます。本社・支社・現場・事務関係なくわからないことは気軽に質問したり連絡を取り合うことができる体制になっており、入社してすぐに会社になじむことが出ました。
今年の就職活動はコロナの中で行われる為、苦労する点が多くあると思います。特にマスクの着用やwebを使って自分を表現することは私の就職活動の時と比較し難しいのではと感じています。ただ、自分がこれまで経験したことや自分の考えを伝えるという行為は就活中はもちろん、入社してからも必要なスキルであると思います。志望動機や考えを書き起こし整理した上で、コロナの状況下でも本音がしっかり伝わるような練習を心掛けてみてはいかがでしょうか?皆さんの健闘を祈っています。